車窓から


窓の外を流れ行く景色

1度として同じ風景はない

それは決して否めないけど


何時までも変わらない青空がそこにあって

何時までも蒼い海がそこにあって


わくわくして車窓から乗り出してしまうほど

いつまでも変わらない心がここにある


あの空も 海も

たとえ嵐が来たとしても

また いつだって変わらない永遠の夏が

きっと待っていると信じてる