ピクニック
前日300円分のお菓子選ぶことに夢中になった
子供心に迷いながら真剣に考えていた
お菓子を選んだらお天気気にして
不器用だけど一人作っていたよ
てるてる坊主 そして待ちきれずに眠れない
あのドキドキ感今もこの胸にあるかな
自分で自分に問い掛ける
晴れたらあの山に出かけよう
300円分のお菓子、お弁当・水筒
持ちきれない荷物リュックに詰めて
雨の日は悲しみにくれながらお菓子だけ食べていた
本当は頂上で食べるはずだった
お弁当と同じように
雨の時があったから
晴れの時がなおさら嬉しかった
溢れるばかりの希望・楽しさ・全てを
小さな体には大きすぎるリュックに詰めて