WORDS〜伝えられた立場〜


あなたからの愛の言葉にとまどい隠せなかった
好きだけどそれは「友人(とも)」として


特別な「恋人(ひと)」としては見れない
私には心に想う「恋人(ひと)」がいる


ショックを隠して明るく振舞うのは変わらないね


瞳と瞳をみればすぐにわかる
今にも悲しさで泣き出しそう


私のことを気遣う姿が苦しいけれど
今の私にはどうすることも出来ない


お互いしばらくは気まずいままでしょう
「ごめん」じゃすまないのはわかってる


あなたの性格をわかってるだけに
与えたダメージは予想がつく


身勝手だけどあなたが新しい恋を見つけたとき
「友人(とも)」として笑いあえたらと心から願う


瞳と瞳を見つめるだけで伝えられるくらい
分かり合える「友人(とも)」になりたい


「そんなこともあったなあ」って
笑い飛ばせる日がくると信じている


身勝手で卑怯な私だけど 
あなたには幸せになってほしい


心の奥底からただ願うしかない
それが私に出来る唯一の償いだから