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>ふんどしになるまで 事の経緯は1月の某日、身内での会合が行われた日に 「みんなでモーゼの墓を観に行こう」 というねこまむさんのその一言まで遡らなければなりません。 就職活動もとっくに終えてそれぞれに来年度の展望がみえてきたただろうと思われる時期での提案です。その場に集まった数名を除いて皆賛成の意を表明しました。基本的に自由な時間が増えたということがひとつの多数の賛成をもらえた大きな要因でしょうか。他にも思い出作り等些細な理由があるということが推測されますが、そのあたりは本筋とは関係ありませんので省かせていただきます。 さて、話は小一時間を無駄にしてモーゼの墓まで行ったとして、そのときどうするか?といった現場での行動に論点が移ります。 ではどうするか?皆は悩みました。そしてひとつの案が正太郎さんから提出されます。 「海面を割ることは実は容易いことだったんだよ。自分が飛び込んだらいいんだから。」 これにはさすがに皆からの制止の声は挙がりませんでした。ねこまむさんも乗り気なようで、 「それでは貴方がふんどし一丁で飛び込んでください」 という強制という魔力を帯びた言の葉を振りかざします。 「それだけでは面白くないのではないか?本当に君達は自分の書いたレポートだけで笑いをとれると思っているのか?画像だけで笑いをとるのは仮にも日記サイトを運営している人間として閲覧者の皆様に対して恥ずかしいとは思わないのか?やはりここは三人のレポートを用いて勝負!負けたミジンコ野郎は罰ゲーム!罰ゲームは何がいいか?ンなもん初めてのオナニー体験談に決まってんじゃねぇかケーヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!!」 ということで誰が提案したのかはここでは敢えて明言いたしませんが、こんな全力で人生というレールを破砕してそのまま明後日の方向に走り去るような企画が実行に移されることとなりました。ホント誰か止めろ。 |