まず第1に、Greco:BM-900の3つのピック・アップ(以下PU)を、本物の
レスペやGuildモデルと同様に、シリーズ(直列)接続に改造しました。
「自分でやったのか?」って、・・・もちろん楽器屋さんでお願いしました。^^;;
この配線改造によって、PUミックス時に出力が上がって音がファットに
なるようになりました。詳しくは、私の「GrecoBM-900の改造」のコーナーを
近々アップデイトさせる予定です。また、他のスタッフが「シリーズ接続」に
ついての専門のページを掲載するかもしれませんので、お楽しみに。
そして第2に、これはギターの改造ではありませんが、BMサウンドには
必要不可欠なエフェクターである「トレブル・ブースター(以下TB)」を
ついにゲットしました。
TBについては、このHPでもShiroさんが専門に色々書いておりますが、
あの有名な「Guild Brian May Booster」でさえ、なかなか入手できないのが
現状でして、ほとんど諦めていたところ、当サイトの常連さんで元リペアマンの
「足長お兄さん」のご厚意により、彼が自ら手作りされた「KTB(と呼んでいます)」を
譲っていただきまして、以来ずっとVOX:AC-15アンプに繋いで愛用してます。
これによって、リハーサルの時など、バンドの中でとても抜ける(通る)音に
なりました。また、ギターのボリュームを絞った状態では、クリーンで煌びやかな
音が出力されるんです。やはり、ブライアン師匠のように、ギター・ボリュームの
コントロールだけでオーバードライブとクリーン・サウンドがスムーズに切替できる
って、なんかいいですよ〜。とても感動しました。(^-^)
ただ、TBを使用する際は、その分だけアンプやイコライザーでのハイレンジを
極力抑えることがポイントかなと思います。
お世話になった「足長お兄さん」様、本当にありがとうございました。
Queenとの出会いですが、中学2年生の時、校内放送で「ボヘミアン・ラプソディ」を
(リアルタイムで)聴いたときですね。(というと、年がバレバレですが、・・・)
曲の凄さもさることながら、あのブライアンのギターの音色にカルチャーショックを受け、
給食を食べながら、すっかりチキン肌になってしまったことを今でも覚えています。
それから、色々なバンドに浮気をしつつも、ずっとはまり続けています。
私は、このHPでは最も知識・情報量の少ないスタッフなので、とりあえずバンド活動の中で経験した
「ギターの改造・調整」や、コピーしてわかった「ブライアンのギタリスト・音楽家としての醍醐味」等を
担当して書いております。(実は、それしか書けないので、・・;;;。)
拙い文ですが、思い入れだけはありますので、他のスタッフのページと同様、読んでみてくださいませ。
よろしかったら、ご意見・ご感想・情報等、遠慮なくお寄せください。
どうぞ、よろしく〜^^。
by くまさん