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日記のご感想、ご意見などを組事務所にカキコしてくれると組長大感激ゥ
| 五月拾九日(水)デートで戦闘??・・・の巻き!! |
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今日は組長、さやりんとデートです!!毎回ながら・・趣味の悪い服に、 サングラスで身を固めて、さやが来るのを待っていました。・・・そして・・ さや:「組長〜!!」 組長:「おう!!今日は何処行く??」 さや:「えっとね・・今日は買い物に付き合って欲しいんだ!!」 組長:「え〜よ!!じゃあ早速行こうか・・」 そして・・二人で楽しい会話を交えながら、目的地に向かって歩いていました・・ すると・・・ 見知らぬ野郎1:「おいおい・・見てみ〜あれって、援交やで・・・」 見知らぬ野郎2:「ほんまや・・あんな可愛い子がなんでやねん・・・」 見知らぬ野郎1:「しかし、女の子かわいいな・・なんか腹立つ・・・」 見知らぬ野郎2:「よっしゃ・・からかったろ・・」 何か知らないけど・・たち悪そうな二人組が近寄ってきました・・・ 見知らぬ野郎2:「なぁなぁ・・その子いくらよ??おっさんよ〜」 見知らぬ野郎1:「俺らにも回して〜や・・おっさん!!」 さや:「何??あれ??最悪〜!!ほっとこうね!!」 組長:「そやな!!淋しい奴等や・・・しかし・・おっさんって・・・」 そして・・無視して歩いていると・・ 見知らぬ野郎2:「コラ・・おっさん・・シカトしてんじゃねーぞ・・・」 見知らぬ野郎1:「ね〜彼女もさ〜そんなおっさんほっといて俺らと遊ぼうよ〜」 そして・・さやの腕を引っ張る二人・・・ さや:「やめてよ〜くみちょ〜・・(半泣き)」 組長の心:「う〜ん・・ここで奴らをシバクのは簡単やけど・・やっぱしさやの目の前で 暴力はなぁ・・・やっぱしここは冷静に大人の解決方法を・・よし!!」 組長:「君達!!やめたまえ!!彼女が嫌がってるじゃないか!!」 見知らぬ野郎2:「うるせ〜!!おっさん!!引っ込んどれや!!」 組長の心:「こいつらさっきから、おっさん、おっさんって・・人が気にしてる事を・・ それに、さやの腕触りやがって・・・しゃあないな・・・」 組長:「君達!!ちょっとこっちで話し合おうじゃないか!!」 組長:「さや・・ちょっとここで待ってて・・すぐ戻るから!!」 野郎ども:「なんや・・銭でもくれるんか??女の前じゃカッコつかへんからな〜」 そして・・・人気の無い所へ移動・・・
う〜んこの続きはどうなるのでしょう??続きはまた明日・・・ どうでも良いけど組長よ・・・これって日記じゃなくて・・物語では?? ってな事で危険な香りを漂わせつつも次回に続く・・・・
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| 五月弐拾日(木)続デートで戦闘??・・・の巻き!! |
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う〜ん・・・実は現在、変な二人組に絡まれてます・・・・(笑) ってな事で昨日の続きです・・・とりあえず、組長と野郎二人組は人気の無い所へ 移動しました・・・ 見知らぬ野郎1:「で??どうすんの??おっさん!!」 見知らぬ野郎2:「金出すか、女出すか、それとも俺らに殺られちゃうか・・」 見知らぬ野郎1:「選ばしてあげるよ〜おっさん!!」 組長:「やめてくださいよ〜!!そんな事してると良い事ないですよ〜!!」 見知らぬ野郎2:「おいおい・・こいつ見掛け倒しやで〜!!」 見知らぬ野郎1:「おう!!シバいて、金取って・・女も取ったろ〜ぜ!!」 見知らぬ野郎2:「おっさん・・運が無かったね!!ドガ・・(蹴り)」 見知らぬ野郎1:「おっさんのくせにいい女連れやがって・・ドガ!ドガ!ドガ・・(蹴り)」 二人組から蹴りの嵐を受けちゃいました・・・そして・・ 組長:「プチ・・・・・」 組長:「僕ちゃん達よ〜、これって正当防衛成立ってやつだよね〜・・」 野郎達:「は〜ん??何言ってんの??おっさん!!」 組長:「じゃあ・・遠慮なく・・・せ〜の・・」 組長:「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ・・・おっさんゆ〜な!!」 野郎達:「うきゅ〜・・」 組長;「アタタタタタタタタタタタタタタタタタアチャチャホアチャー!!まだ22や!!」 野郎達:「ひでぶ・・・」 組長:「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね・・・」 野郎達:「もう・・・許し・・・」 組長:「誰が寝ていいって言ったんじゃコラ!!ボコ・・バキッ・・グチャ・・・」 野郎達:「ガクッ・・・(半死・・)」 組長:「はぁ・・・無駄な体力使っちゃった・・もう2度としたらあかんよ!!じゃあね!!」 組長:「もう!!貴重なさやとの時間が減ったやないか!早くさやの所に戻らないと・・・」 そして・・急いでさやの所に戻りました!! さや;「くみちょ〜(半泣き)」 さや:「大丈夫だった??あ・・血が出てるよ!!殴られたの??(半泣き)」 組長:「うん・・・でも謝ったら許してくれたよ!!ごめんな・・一人にして・・」 さや:「いいよ・・組長が無事だったのなら!!でも暴力振るう人って最低だよね!!」 組長:「う・・・あはは(苦笑)・・・ほんまやね!!(よかった・・さやの前でしなくて・・・)」 組長:「じゃあ・・気を取り直して買い物行くかね!!そや!!1人にしちゃった お詫びに一個好きなもん買ってやるよ!!」 さや:「ほんと??やった〜!!組長だ〜いすき!!」 組長:「さや・・・いつでも俺はおまえをどんな事からでも守ってやるからな・・・」 さや:「え??何??」 組長:「いや・・なんでもあらへんよ!!行こうか・・・」 さや:「うん♪」
ってな訳でこの後二人は楽しい時間を過ごしました・・・ でもね・・組長よ・・女の前での喧嘩はご法度やで・・・裏でやっても表でするな!! 鉄則やで・・ってな訳で、波瀾の次回に続く・・・
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| 五月弐拾壱日(金)最近のさや・・・の巻き!! |
| 今日も組長はさやりんの加入当時のビデオを見ていました・・・ 組長:「加入当時のさやって初々しくってかわいい・・・」 組長:「最近の元気一杯のさやりんも最高やけど、あのおとなしいさやりんも まじで最高だよな・・・・」 組長:「でも、さやの本当の姿ってやっぱし今なんやろな・・・」 と、ビデオ相手に独り言を発していると、そこへ・・・ ピンポ〜ン・・・ガチャ(ドアの開く音) さや;「組長〜!!遊びに来たよ〜って何見てるの??」 組長:「おう・・さやの昔のビデオを見とったんよ!!」 さや:「え??なんか恥かしいな〜」 組長;「加入当時の頃のおとなしいさやってほんとにかわいいな・・」 さや;「え??じゃあ今は??」 組長:「もちろん、今も最高にかわいいわい!!大好きじゃい!!」 組長:「って何言わすんじゃい!!(大照れ)」 さや:「えへへ・・・くみちょう♪」 さや:「いつまでも私の事だけ見ていてくれる??」 組長:「あたりまえや・・俺は死ぬまでさやの事を・・・」 さや:「事を何??」 組長:「さやの事を・・って何言わすんじゃ(赤面)」 さや:「あ、赤くなった!!えへへ・・かわいい〜!!」 組長:「も・・もう、さやなんか知らん!!(赤面)」 さや:「あは・・私も組長のそばにずっと居るからね!!」 組長;「さや・・・・」
こうして久しぶりにアツアツの時間を二人で過ごしました・・・ しかし組長よ・・書いてて恥ずかしくないのかい??ま、いいか・・ ってな訳でラブラブな次回へ続く・・・
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| 五月弐拾弐日(土)ドライブ1・・・の巻き!! |
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今日はさやと、ドライブです!!ってな訳で車もピカピカに磨き、さやが来るのを 待っていました!!すると・・ さや:「来たよ〜!!」 組長:「お・・来たなさや!!よっしゃ!!行くべ!!」 さや:「出発進行♪・・で??どこ行くの??」 組長:「決めてへん・・・気の向くままに・・・たまにはいいんじゃないかい??」 さや:「そうだね!!じゃあ今日は組長のドライブテクを楽しむよ〜!!」 組長:「よっしゃ!!任しとき!!」 ってな訳で楽しいドライブが始まりました!! さや:「ねぇねぇ・・組長、次は車何買うの??私かわいいのがいいなぁ〜」 組長:「次??そやな・・予定はね・・黒色のシーマ買う予定なんよ!!」 さや:「え??シーマ??それって可愛いの??」 組長:「そや・・車屋行って見るか??さやに見したるよ!!シーマ」 さや:「うん!!見たい見たい!!じゃあ最初は車屋に決定!!」 そして、車屋に到着しました!!そして・・・ 組長:「さや・・見てみ!!これや・・うわ〜ええな〜」 そこにはコテコテの改造シーマがありました・・・ さや:「何これ???」 組長:「これがシーマや!!どや??かっこええやろ??」 さや:「・・・・・・・恐いよ・・」 さや:「わたし、あれがいい!!次はあれに乗って!!」 そこには何と・・・ピンク色のキャロルが・・・ さや:「これ可愛い!!絶対これがいい!!次はこれに決定だよ!!」 組長:「・・・・・・さや(涙)・・」
そのまま、さやを連れて速攻で車屋を出ました・・・当分車の話はやめようと誓いました せやけど、組長よ・・ほんとにキャロルにするのかい(笑) そして・・組長ショックのまま、次回ドライブ編2に続く・・・ |
| 五月弐拾参日(日)ドライブ2・・・の巻き!! |
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現在、さやとドライブ中です!!さっきは車屋で大失敗こいたんで・・・ 次は失敗の無いようにしないと・・・ 組長:「さや・・・そろそろ御飯にするか??」 さや:「そうね!!おなか空いちゃった!!」 組長:「何食べたい??好きな物言ってみ!!」 さや:「あたし、パフェが食べたい!!」 組長:「おう!!パフェか・・ってお菓子やんか・・・」 さや:「いいじゃん!!行こっ!!」 う・・そんな笑顔で言われたら嫌とは言えへんし・・・しゃあない・・・ ってな訳で早速そんな感じの店に行きました!! 店員:「いらっしゃいませ・・・ご注文は??」 さや:「わたし、チョコレートパフェとフルーツパフェ!!」 店員:「チョコレートパフェとフルーツパフェですね、かしこまりました!!」 組長の心:「ゲッ・・二つも食うのかよ・・しかし・・なんや??この店?? パフェとケーキしかないやんか・・・どないしよ・・・」 店員:「お客様は??何にいたしましょうか??」 組長:「あ??え??て・・て・・てらみすと、牛乳一丁!!」 店員:「はぁ??」 組長の心:「しまった・・雰囲気負けしてもうた・・・う・・周りが注目してる・・ さやは??う・・恥ずかしそうに下向いてる・・」 組長の心:「コラ・・そこのカップル!!指差して笑うな・・・だから慣れない所は・・ ぐは・・穴が有ったら入りて〜ぞ!!」 組長の心:「とりあえず・・この気まずい雰囲気を何とかしないとな・・・」 組長:「失礼!!私は、キリマンジャロを・・ブラックで・・」 店員:「かしこまりました!!では、ごゆっくりどうぞ!!」 組長:「さや・・すまん!!慣れてへんもんで・・・」 さや:「いいよ!!私こそゴメンね・・私がこんな所に行きたいって言ったから・・・」 組長:「さや・・・(涙)」
てな訳でさやは満足そうにパフェを食べました!!そしてまたまた速攻で店を出ました!! おいおい、組長よ・・寿司屋じゃないんやから・・・ ってな訳でもう失敗は許されないドライブ編3に続く・・・ |
| 五月弐拾四日(月)ドライブ3完結編・・・の巻き!! |
| 現在、さやとドライブ中です・・今回のドライブは失敗ばっかしでした・・・ そろそろ、良い所を見せないと・・・男としてね・・・ 組長:「さや??今日はどうやった??」 さや:「えっとね〜、なんか疲れちゃった・・・」 組長:「そっか・・カッコ悪いところばっかし見せちゃったもんな・・・」 あたりもすっかり暗くなってきました・・・ 組長:「さや・・今から行きたい所があるんだ・・」 さや:「え??どこ??」 組長:「秘密だよ〜!!疲れてんなら寝てていいから!!」 さや:「うん!!じゃあちょっと寝るね!!着いたら起こしてね!!」 組長:「うん!!おやすみ!!」 そして、車は人里離れた山奥に・・・ 組長:「さや!!着いたぜ!!起き〜よ!!」 さや:「ここは??」 組長:「車降りて下見てみ・・・」 さや:「わ〜綺麗・・・」 下を見下ろすと無数の都会のネオンが光り輝いていました・・ しかし・・我ながらなんて古臭いシチュエーションを・・・でもさやが気に入ってくれたみたい やし・・・ここで、一発・・・ 組長:「さや・・この無数のネオンもさやの前やと霞んで見えるよ・・さや・・好きだよ・・」 さや:「・・・・・・・・・・・・・・」 さや:「組長??」 さや:「それって新手のギャグ??」 組長:「はぁ??」 さや:「あはは!!ギャグとしてはイマイチだよ!!うん!!30点かな??」 組長の心:「ぐは・・はずしてもうた・・・」 さや:「でも、本気だったら100点だよ!!」 組長:「そう、そう!!ギャグよ、ギャグ!!なかなか古臭くっていいと思ったん だけどな・・あははははは・・・(涙)」 組長:「でも綺麗やったろ??俺だけの秘密の場所やったんや!! さやにはどうしても見てもらいたくて・・」 さや:「うん!!気に入った!!また連れて来てね!!」 さや:「二人だけの場所だよねここって・・」 組長:「さて・・遅いしそろそろ帰るかな!!今日は楽しかったぜ!!」 さや:「うん!!とっても楽しかったよ!!」 組長:「さや・・・」
ってな訳で波瀾のドライブもこうして幕を閉じました!! しかし組長よ・・言ってて恥かしくないかい??面見て物言えよ・・・ ってな訳で、謎な次回に続く・・・ |