La.mamaのチケットを見つつ、場所に向かう。
すでに会場の前にはたくさんの人がいる。
チケットのある人。チケットが無くて探してる人。
そうこうしている内に、今日一緒に見る人が集まった。
1時間ほど経ったろうか。やっと中に入れた。
中にはいると、予想通り小さなハウス。
前に行けば、自分が小さいという理由から見えなくなるだろうと判断して、後ろの段の上に立ってみる。
しかし、ドラムセットがよく見える位置ではなかった。
さらに奥へと進む。その段の一番端。ドラムのセット正面。ここに決定。
正面にはカメラが設置されている。そして私たちの居る横に、出入り口がある。
周りから「ここからでてくるのかなぁ・・・・」という会話が聞こえる。密かな期待。
時計は見ていなかったのだが・・・おそらく8時頃・・・・。
その出入り口にテープが引かれた。ここから出てくるという確信。
客電が消えた。始まる・・・・・・・・。
すぐ横からメンバーが出てきた。黒いニット帽が見える・・・・あぁ・・・・。sakuraだ。
その姿だけでも嬉しかった。
メンバーが定位置についた。
そして・・・・・・・・・音が響く。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・sakuraの音だ・・・・・・。
ドラムの音が聞こえた瞬間・・・・・・。気がついたら涙があふれてきた。
2年間ずっと待ちこがれてた音。
リズムはUPテンポ。でも、紛れもなくsakuraの音だった。
ラルクで叩いてるときに箇所箇所で見せたsakuraの癖。
腕の出し方、sakura独特のふとしたため方。
ドラムをやった経験がないから何処がどうで・・・という説明は出来ないけど。
1曲目が終わった。
sakuraがバスドラでドンドンドン!ってあおりを入れる。
昔と全然変わらない彼のあおり方。
それを聞いて再び涙が・・・・・・・・・。
今度は止まらなかった(^-^; 嬉しすぎて・・・・・・・。
一緒に見てた友達も・・・・・・同じように涙が止まらなかった・・・・・・。
「sakuraぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」、「泰徳ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」って二人で半泣き状態で叫んだ。
何曲か終わった後、ヴォーカルのtetsuくんが
「ずっと待ってた奴がここに居るんだから気持ちは分かるけどもう少し下がれ(笑)」
って・・・・・・・・。(爆)前の方、そんなに詰まってたのか(爆)
いやでも、メンバーだってLIVE久しぶりだろうにそんな事言ってくれたtetsuくんはいい人だった(笑)
そして、「『MARISU AN SEKKUSU』は今日で解散です。」・・・・・・・・・・・・へ?(爆)
このバンド名では最後なのか・・・・はたまたホントにこのメンバーでは最後なのかは謎のまま・・・・。
sakuraが黒いタオルをばさっと頭からかぶった。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(><)sakuraぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
昔からよく黒いタオルかぶってたぁぁぁぁぁぁぁ(爆)
結果的にLIVE自体は40分くらいだったようです。
私は時間も忘れて見ていたので凄く短い時間に感じたけど。
最高だった。
外に出ると・・・・・階段の途中に「MARISU AN SEKKUSU」と書かれているダンボール発見!
なかには手紙がたくさん・・・・・・・・・・・・・・。
それを見た一同・・・・・。持っている紙に手紙を書き始める(爆)
・・・・・そして・・・ふと思い出す。
さっき買った桜の便せんがある!!!!!(爆)これしかない(爆)
今日の感想、その時の想いを書いて入れてきました。
しかも自分のアドレス書いて出すし(爆)
最後にsakuraを見たのは、97年1月29日の、Carnival
of True TourのFAINALが最後だった。
LIVEの最後にドラムセットから降りてきて、ふとsakuraが言った一言。
「おふくろ、しばらく帰れねーや」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・この言葉がずっと忘れられなかった。
正直に言ってしまえば、去年ラルクのツアーでの武道館、行くのが怖かった。
私にとってラルク@武道館ってのはいろんな想い出のある場所でもあり、
ラルクの武道館LIVEって言うのが大好きだった。
それを思うと、あの日の事を思い出してしまいそうで、ステージを見たらまたつらくなって
しまうんじゃないかって思っていた。
確かに、その日、やはり思い出してしまって・・・・・凄くつらかった。
だけど。
久しぶりにsakuraに逢えて。
元気で笑っているsakuraを見て、少しそれが癒されたような気がする。
確かにあの頃の彼が大好きだった。今でもそれは変わらない。
でも、久しぶりに見てスタンスが変わっていなかったのを見て、凄く安心した。
この2年間、彼は確実に新たな自分自身の道を歩き始めてる。
sakuraなら何処にいても自分を崩さずに居てくれる。
これからまた、何処かでsakuraの姿が見れる。そう確信したから。
また何時か、sakuraに会える日が来るのが楽しみ・・・・・・・・・・。
会場に、sakuraのご家族の姿がありました(^^)
東京の公演でお母様が必ず来てたのを思い出してなんか心が温かくなった。
やはり・・・・・・。とても素敵な家族だなぁって思います。
やたら長く語ってしまった?(^-^;
文章の構成が稚拙なのは、ボキャブラリが貧困なせいです(^-^;
それでも、ここまで読んでくれたからにとても感謝したいです。
もしよろしければご感想いただけると幸いです。