You were Living All Over Me
Dinosaur JR
Album Discography

Dinosaur
85年に発表されたファーストアルバム。
でも私は持ってません。レコード屋にも置いてません。
誰か持ってる人、聞いたことある人は感想を聞かせてください。

You are living all over me
87年に発表されたセカンドアルバム。
今となってはこのアルバムが最高傑作だったと思う。
冒頭の5曲はまさに圧巻。機会があればぜひ聞いてください。

Bug
88年に発表されたサードアルバムで、これがSST Recordsからの
最後のアルバムとなる。一般的にはこれが最高傑作と呼び声が高い。
実際、いい曲が多い。Freak Scene は97年の日本公演でも演奏された。

Green Mind
91年に発表されたメジャー移籍一作目。このアルバムからベースの
ルー・バーロウが脱退。その影響か、前2作とは明らかに雰囲気が違う。
よく言うとJのメランコリックな側面がでてきた、悪く言うと勢いが無くなった。
しかし、後に”勢いの無い”ということが彼(ら?)の作品のプラス材料にもなってくる。

Where You Been
94年に発表されたメジャー第二作目。これがメジャーでの
最高傑作だと思う。一曲目、 Out There のイントロを聞いての感想が、
その人のこのアルバムの評価を決定するといえる。そう思わせるほど
強烈なギター。有名な作品なので、レンタル屋にも置いてあるかも。
ぜひ聞いてください。

With Out A Sound
94年に発表されたメジャー第四作目。
”みんなの痛みを感じる。次に何も感じなくなる。”
という一曲目 Feel The Pain という歌詞が示すとおりの作品。
あまりお勧めできません。しかし”勢いの無さ”がいい意味で
生かされてきた始めての作品だったともいえる。

Hand It Over
97年に発表されたラストアルバム。
傑作であると思う。が、音質が非常に悪い。
その辺も含め、全てJからの最後のメッセージなのかな?
Dinosaur の作品を一枚でも聞いたことがあるのなら、ぜひ聞いてもらいたい逸品。
恐竜は最後にはどうなったのか?の見事な答えが感じられる。
”他人の力なしじゃ生きられない”
そうです。いがらしみきおの漫画「ぼのぼの」にあった
”生き物は誰かと一緒にいるのが普通で、一人のときは普通じゃない”
という言葉を思い出しました。

Dinosaur Jr In Session
解散後の99年3月に発表されたBBCでのライブアルバム。
音質はそんなにいいものではないが、壮絶なセッションが聞ける。
ライナーにすばらしい言葉があるので、紹介します。
As Thurston Moore recently commented, "these sessions were from the era when
Dino ruled earth -it's all Oasis now." Fuck that. Dinosaur Jr. created their own oasis.
Visit it now. Visit it often.
そのとおり!!!!!!
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