Whatever's Cool With Me
Dinosaur Jr
Single Discography

Whatever's Cool With Me
91年に発表されたルー・バーロウ脱退後の初のシングル。
これはとても素晴らしい!タイトル曲はもちろん、 Thumb のライブ
バージョンがとてもいい。まさに”痙攣”としか思えないギター、ボーカル。
日本版はボーナストラックを2曲収録。

The Wagon
これも91年に発表されたシングル。
正直に言って、たいして聞き所は無い。しいていえば、
Quicksand という David Bowie の曲がアレンジして収録されている。
中古屋で500円ぐらいでゲットした。

Quest
93年に発表された日本独自の編集盤。
これも素晴らしい! Quest はもちろん Turnip Farm、 Krackedのライブバージョン、
Get Me , Thumb , Quest のアコースティクバージョンととにかくいい!
もしかしたらこれが一番聞いてる作品かも。

Feel The Pain
95年に発表されたライブ盤。
なかなかの作品。このころのライブがみたかった・・・・。

Take A Run At The Sun
96年に発表されたシングル。
映画 "Grace Of My Heart" のために作られた。
そして、なんとこの映画にはJが出演しているらしい!
しかし私は見たことが無い。どのレンタル屋にも無いし・・・・・・
住んでるとこ千葉のこの世のはてだし・・・・・・でもどうしても見たい!
何か知ってる人、お手数ですが教えてください。
ところでこのシングルは傑作です。
私の心の中では Dinosaur のラストシングル。
Solo

Matin + Me / J Mascis
Jのソロアコースティックツアーを収録した96年のライブ盤。
アメリカでのみの発売だったらしい。
やってる曲はほとんど Dinosaur の曲で、あとカバーが少し。終わってます。
枯れてます。覇気なんか微塵も感じられません。
でも、”覇気が無い”という理由でコンビニを首になった私としては、
非常にシンパシーを感じずにはいられません。

Year Of Mandays / Mike Johnson
Dinosaur のベーシスト、Mike Johnson のソロ作品。Jもドラムで参加。
Dinosaur とは全然違った情緒あふれる作品。
Jと長く付き合える理由が何となくわかる。
ちなみにこの Johnson を来日公演で見ましたが、背の高い
なかなかいい男でした。煙草吸いながらベース弾く姿がカッコ良かった。
ちなみに私はホモではありません。
Other

Deep Wound / Deep wound
Jがドラム、ルー・バーロウがギターでメンバーに入っている Dinosaur 以前の
パンクバンド。最近再発されたらしく、手に入れることができた。
でも、聞いてびっくり。この連中がよくあの Dinosaur Sound を
作り出したな、と思ってしまう。
誰にだって若いころはある、ということか。お勧めしません。
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