『REGRET』
僕達は離れてどれくらいの時が流れただろう?
逢える事が幸せに感じれるからといって君と別れた…
思えば君と離れたのが全ての誤りだったと気付いた時は、
僕の腕の中に君はいなかった…
いくつの壁があっても乗り越えられると信じていた
どれだけ離れていても愛していけると思っていた
今 心から君に言いたい…もう一度振り向いて欲しい…
君を失ってから過ごした日々はなんでもないような時だった
なにもしないでいると過去の事が走馬灯の様に甦る
君の中に僕はどれくらい存在しているのだろうか
僕が存在している理由は君だけだった…
二人で生きていけると信じた日々もあった 君と強く結ばれた日々を思い出す
全ては過去でしかない真実…それを掴もうとする僕がいた
まだ愛している君を…
夢を掴もうとするこの手で自分の胸を貫いた時
どうしようもない悲しみに覆われた…
そして瞳をゆっくり閉じた…
幸せになって欲しい…それが最後の願い
今でも 君を誰よりも深く愛している自分を見た……
まだ君を愛してる…そしてさようなら…