リョウ サカザキ攻略 (朝鮮人)
〜漢らしくいきたいねえ〜
リョウは、ハッキリと強いとは言えない。しかし、弱くもないので、がんばって
戦っていきたい。
リョウの技には、比較的守りやすい技が揃っているので、それらを駆使していけば
上を目指せない事もない。その技の性質上、攻めよりも守り重視、攻め4に対して
守り6くらい(あるいはもっと攻め少なく)の心構えでいきたい。
〜極めろ!拳!!〜
それではリョウの技について見ていきたい。虎煌拳は飛ばない飛び道具。発生はさほど速くはないが、
判定が残る上、硬直も短いので置いておく技という感じだ。判定が強いので相手が何となく当たって
くれるのを期待しよう。虎砲は昇龍系の技。無敵は短いが根元の当たりは強い。また、
上昇し、頂上に到るまでの間も強いので、こちらは対空を意識して置いておくという感じ。
飛燕疾風脚は弱では1段、強では2段になる突進技。ガードされても反撃されにくいが、
ガードキャンセルのタイミングが合わせやすいので、注意が必要。相手のゲージにさえ気をつければ、
これだけ連続で出しても有効。非MAX時、画面中央では極限流連舞拳の追い打ちとして使える。
猛虎雷神剛は出がかりにガードポイントがある突進技。突進距離は短いが、ガードポイントが心強い。
ガードされると、ふっ飛ばしでも返される。極限流連舞拳はリョウの技の中でも最も重要と言える技。
投げ間合いでのみ発動する打撃投げ。1段目はガード不能だが、2段目以降はガード可。(ただし、
1段目がスカった時など、特殊な状況のみ)ヒット後は龍虎乱舞を初め様々な技で追い打ち出来る。
画面端でなら、極限流連舞拳でも追い打てる。普通に当てると1回の追い打ちで打止めだが・・・
極限流のメンメンは超技が2つずつ用意されている。これらはどちらも使い所のある
重要な技なので押さえておきたい。覇王翔哮拳は飛び道具。大きな弾を飛ばす技だ。
弾が出るまで全身無敵なので、最高クラスの割り込み技と言える。龍虎乱舞は文字通り乱舞技。
この技はMAX版になると恐ろしい程の威力を持つ。ガードキャンセルで当てる事が出来れば、
一発で状況をひっくり返せる程のものだ。極限流連舞拳の追い打ちにも使える。
〜レッツ極限ファイト〜
さて、一通りリョウの技を見たところで、今度は基本的な立ち回りを考えていきたい。始めにいった通り、
リョウは守りの比重を大きくして戦った方が、その性能を発揮しやすい。まず、第一に、置いておく技、
虎煌拳と虎砲の存在。ある程度の間合いをとり、相手の出ばなを挫くように置いてみる。また、
立ち大パンチ、地上ふっ飛ばしも置く技として機能するので覚えておきたい。攻め込まれた時、
MAX状態であれば、ガードキャンセルで覇王翔哮拳、さらに体力ゲージも赤であれば、龍虎乱舞で
返す。龍虎乱舞は相手のパワーゲージを確実に満タンにするので、相手が通常状態であれば
覇王翔哮拳が望ましい。
しかし、常にMAX状態ではいられない。通常時にはどう対処すべきか。猛虎雷神剛は相手の
ジャンプ攻撃にガードポイントをあわせるように使うとよい。多段突進技に対しても、
ガードポイントで止める事が出来れば、連続ガード中はガード状態から先へ移行しないので
確実に守る事が出来る。飛燕疾風脚は端〜端くらいのときに、出しておくと、相手の接近行動を
つぶす事が出来るだろう。
守ってばかりでも勝てない。時には攻める事も必要だ。幸いリョウの技は、ヒットするとどれも
ダウンするので、なにか技を当てる事が出来たら、反撃の開始である。ふっ飛んだ相手を
走って追い掛ける。相手の起き上がりにふっ飛ばし攻撃or立ち強パンチをあわせる。
言うまでもない事だが、相手のパワーゲージには注意。そして、そこにキャンセルをかけて
極限流連舞拳を入力。間合い内であれば、ガード不能の打撃が相手にヒット、外ならば何も起こらない。
そこから龍虎乱舞に繋ぐのがリョウの唯一にして最強の攻めと言える。小足は屈強パンチに繋ぐ事が出来、
(入力が恐ろしくデリケートなため実戦向きではないが)そこから虎煌拳、猛虎雷神剛他、
超技などに繋がる。極限流連舞拳はコマンドの性質上、虎砲に化けやすい。
大足払いの隙は少ない。