ひとくち寸評〜DEEP PURPLE編〜


MACHINE HEAD
DEEP PURPLE
僕が初めて聞いたHRのアルバムです。これを聞いてからまさにリッチーの虜に!まずトップを飾るHIGHWAY STARからラストのSPACE TRUCKINまでパワーあふれるプレイでまさにDEEP PURPLEの最高傑作!捨て曲なし!他の人のプレイも最高です。これを聞かずしてどのアルバムを聞くのか?
聞いたことのない人!今すぐCD屋に走って買いなさい!
あと25thANNIVERSARYバージョンも出ているけど新しいソロのバージョンが加わってるくらいであるので本当に好きな人が買えばよいと思う。
FIREBALL
DEEP PURPLE
僕はこのアルバムは25thの方しか持っていないが第二期の3大名作の一つに数えられるだけあってなかなかよいアルバムであるギターはかなりディストーションがかかっていてパワフルな一枚に仕上がっている。僕は表題作のFIREBALLがきにいっている。最近このアルバムが気に入っている。なぜか知らないがかっこいい。
IN ROCK
DEEP PURPLE
上記の二つに加えた三大名作の一つである。これも25thの方しか持っていないが、ベスト磐とかには入っていない、BLACKNIGHTの完全バージョンの最後のリッチーのソロは圧巻である。一度聞くことをおすすめする。ほかにもSPEEDKINGやCHILD IN TIMEなどの有名な曲も含まれている。間に入っているメンバーの会話などはちょっと嬉しいかも
LIVE IN JAPAN
DEEP PURPLE
これは彼らが最もパワフルだった時期の日本公演をと選りすぐったアルバム。HIGHWAY STARのソロなんかは感涙もの、まさに鬼神と化したリッチーが音を弾き出している。
ほんとうにこの時代に戻りたくなってしまう気持ちにさせる作品である。この公演を見た人が羨ましい。ちなみに25thバージョンと3枚組の完全版がある。前者はアンコールCDが付き、後者はその日本公演の三つを完全に収録している。k完全版のほうは全体的には全ての日の感じは似ているが、少しラインナップが違っていたり、アドリブが違う。このアドリブを聴くとやっぱパープルはテクニシャンの集団なんだと実感してしまう。このHIGHWAYSTARは一度聞いたら病みつきになってしまう。
BURN
DEEP PURPLE
イアンギランとロジャーグローバーが脱退してディビットカヴァーデルとグレンヒューズが加入した第3期の初めてのアルバム。一曲目にはかの有名な名曲BURNがありリッチーの非凡さをかいま見ることが出来る。新加入の二人のヴォーカルがこれをまた引き立てている。やっぱりBURNは名曲であると再確認してしまう。またリッチーお気に入りのMISTREATEDも収録されている。
COME HELL OR HIGH MATTER
DEEP PURPLE
リッチーがディープパープルをやめる少し前のライブアルバム、俗には駄作だとか言われてるけどトーシロにはイアンギランのヴォーカルがくそだとかいわれてもよく分からないし、僕の感想を言うと、まぁまぁいいんじゃないの?だって全体の音質は遙かにライブインジャパンよりもいいしね。リッチーのギターもものすごくさえてるし、一番良いのがドラムだね、なんてったてあの音最高に響いてるよ!
CALIFORNIA EARTHQUAKE
DEEP PURPLE
ブート(海賊版)です。はっきり言ってくそです。それしか言いようがない。BURNが入ってるからかったらヴォーカルがほとんど聞こえない(T.T)こういうことがあるからブートには気をつけよう!
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A NIGHT OF MACHINE
DEEP PURPLE
これまたブートです。初めのほうのヴォーカルが聞こえないから「またか?」とおもったがこんどはちゃんと聞こえてきた。これはなかなかの出来であった。これは1973年の日本公演のときの音である。曲のなまえがもじってあるのがブートならではの楽しいジョーク?である。
PERFECT STRANGERS
DEEP PURPLE
黄金期第二期のメンバーによる再結成アルバム第一弾。全体的にはまさにこれぞディープパープルというアルバムに仕上がっている。どの曲をとってもメンバーの力が伝わってくる。A GYPSY'S KISSがかっこいい!イントロが特に印象深い。
THE HOUSE OF BLUE LIGHT
DEEP PURPLE
世間的には駄作とか言われているが全くそうは思わない。むしろ名作である。パープルらしさが全ての曲で見られてバリエーションに富んだ曲の数々。中でもDEAD OR ALIVEはかっこいい!最高だ!
SLAVES AND MASTERS
DEEP PURPLE
ヴォーカルにイアンギランの代わりにレインボー時代のヴォーカル、ジョーリンターナーを起用したアルバム。全体的に怪しい雰囲気が出ていてかっこいい!さすがベストのメンバーでやっているだけのことはあると思った。ヴォーカルはジョーリンターナーだけど・・・かなり好きなアルバムに入るなこれは。
THE BATTLE RAGES ON...
DEEP PURPLE
リッチーのディープパープル脱退前の最後の作品。このアルバムでヴォーカルにまたもやイアンギランが加入した。雑誌などでは酷評を受けているこのアルバムだが聴いてみるとそんなに悪くはない。ANYAとかは普通に聴いていてかっこいい曲だ!イントロのアコギがかっこいい!他にはA TWIST IN THE TALEがかっこよすぎ。 

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