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RAINBOW RITCHIEBLACKMORE`S RAINBOW |
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リッチーがディープパープルを脱退して当時前座だったELFのヴォーカル,ロニージェームスディオが気に入りELFのギター以外を引っこ抜き作ったバンド、レインボーのファーストアルバム。バンドの演奏がいまいちであるので聴き応えはないが楽曲は後にライブで迫力ある演奏になる。 |
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RISING |
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はっきりいって名作だ!全ての曲がかっちょいい!このアルバムから1998年4月に亡くなったロック界最高のドラマー、コージーパウエルが参加しすんばらしいドラミングを見せている。特にSTARSTRUCKはもうホントにかっこいいという言葉しか出てこない。MACHINEHEADと同様に持ってない人は今すぐCD屋に行かねばならない。ロニー以外のELFが首になりバックの演奏も非常に良くなっている。前作と聴き比べればヴォーカル以外の全員を解雇というリッチーの判断がいいことがはっきりと分かる。オンステージを聞けば演奏する人によって同じ曲がこれほどにも代わるのかと分かる。 |
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これまた名作!表題作のLONG LIVE ROCK`N`ROLLやKILL THE KING、GATES OF BABYLONなど名曲が目白押しだ!なんでこんなにも名曲ばかりリッチーは作れるのかと思ってしまう。しかしこれがロニーのレインボー最後のアルバムになってしまう。リッチーの目指す音楽についていけなかったらこれも致し方ないこと。このころがレインボーが人気絶頂の頃である。 |
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ON STAGE |
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レインボー初のライブアルバム!ホントリッチーのギターが吼えているよ。コージーのドラムがかっこいい!ロニーのボーカルが最高だ!ファーストアルバムの曲も素晴らしい演奏でよみがえっている。ほんとめちゃめちゃかっこいい一枚に仕上がってます。レインボーのライブインジャパンと言っても過言ではない!必聴アルバムの一つである。 |
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DOWN TO EARTH |
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ロニージェイムスディオの代わりにヴォーカルにグラハムボネットを起用したアルバム。ここらへんからレインボーの曲調がポップになっていったといわれるがその通りである。大ヒットしたSINCE YOU BEEN GONEが入っている。全体的にコンパクトにはまとまっていると思う。今作を最後に名ドラマーのコ−ジーパウエルが脱退してしまう。 |
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DIFFICULT TO CURE |
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前作1作で脱退したグラハムボネットに代わり新人のジョーリンターナーがヴォーカルになったアルバムである。名ドラマーであったコージーパウエルも渡り鳥の名のごとくレインボーを去ってしまった。前作同様ポップで聞きやすい曲が増えている。それでいてポップなだけではない曲も何曲か含まれている。 |
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STRAIGHT BETWEEN EYES |
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前作同様にポップさが目立っている作品。しかしその中にいてリッチーが時折見せるかっこよさはさすがである。特に1曲目のDEATH ALLEY DRIVERはかっこいい!ソロもイントロもかっこいい!しかし悪いアルバムじゃないんだけどねこのころのは。だけどRISINGとかが良すぎるだけにリッチーには期待してしまうのか? |
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BENT OUT OF SHAPE |
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RISINGを表の名盤とすればこの作品は裏の名盤らしい(誰かがかいてあった)。さすがにRISINGといっしょにするのはできないと思う。ほんと上に書いたように悪くは無い。だけどリッチーにはもっといいものが作れるんじゃないかと思うわけですよ。STRANDEDがなかでもかっこいい!このころの作品はポップになっていると言われるけどそれは確かにポップにはなっているがポップな曲は聴くとサビは口ずさんでしまうような曲ばかりだから悪いわけではないんだよなぁ?とかなめたことほざいてましたがここ最近になって本当のこのアルバムの良さがわかってきました。この寸評を目にして気を悪くした方申し訳ない。まさにこのアルバムは捨て曲無しのまさにレインボー最大の名盤といってもいいほどの内容のあるアルバムです。バリエーションに富んだすばらしいアルバムだと思います。評価もぐりぐりの◎にしておきます。いろんな音楽を聴くと自分の好みが変わっていることに気づく今日この頃です。のでこの寸評も時々見てくだされば書いてあることが変わっていたりね。 |
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FINYL VINYL |
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レインボーの様々な時代のライブを集めたアルバム。レインボーていうかリッチーブラックモアの曲は全体的にライブ映えするね!ほんとライブ磐聴くと今まで好きじゃなかった曲もすきになるからな!ブートとかに手を出す前にこれを買ったらどうだい? |
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RAINBOW GERMANY RISING AGAIN |
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STRAIGER INUS ALLのときのドイツ公演のときの音である。内容は結構たっぷりあって満足がいくがいかんせん音がいまいちそれが残念である。あとこれもブートである。 |
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RAINBOW |
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リッチーが再びディープパープルを脱退したあとにに結成した全く新しいバンドのアルバムである。聴いてみれば分かるリッチーが「ハードロックバンドが出来ることの最高のことをやった」という言葉が。一曲目から最高にかっこいい!さすがリッチーであるというところを見せつけている。このアルバムを最後にリッチーはハードロックをしなくなった。しかしそれでいいのだ!なぜならブラックモアズナイトというもう一つの素晴らしいおんがくをやるバンドを作ったからである。WOLF TO THE MOONやBLACK MASQURADE,STILL I'M SAD等は最高!僕が最も気にっているアルバムの一つだ! |
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