ひとくち寸評〜HR/HM編〜
 
 

アーティストのアルファベット順に並んでおります。
 
 
 
 
 

A


AERO SMITH
GET A GRIP
エアロスミスが復活したあとの最高のアルバムだと思う。EAT THE RICH等のハードなナンバーもあればCRAZY等のバラードナンバーもある、変化に富んだアルバムである。
ANGRA
ANGELS CRY
アングラの1stでかつ最高傑作。非常に聞きやすいメタルアルバム。名盤である。特に一曲目の表題曲ANGELS CRYは聞きやすく頭に残る名曲!メタルに興味の無い人にもお薦めできます。
ANGRA
HOLY LAND
アングラの2ndアルバム。前作同様聞きやすいアルバムには仕上がっているものの前作の出来からはやや落ちる。これと言って特筆すべき曲が無いのが残念である。

B


BON JOVI
CROSS ROAD
SORRY
今まではボンジョヴィなどの日本人受けする曲はあまり聴きたいとは思ってはいなかった(あまのじゃく?)だけども最近はこれらのものもいいものはいいと認めるようになってきた。で最近聞いたのがベスト盤のクロスロードである。一曲目のLIVIN'ON A PRAYER、YOU GIVE LOVE A BAD NAME、BAD MEDICINEなど名曲がズラリ!最高にかっこいい!歌いやすいし!
BON JOVI
CRUSH
SORRY
有名シングルIt's My Lifeを含む名盤。ボンジョヴィらしい聞きやすい楽曲ばかりである。It's My Lifeだけってイメージがあるがそれ以外の曲もいい曲ばかりボンジョヴィ恐るべし。

C


D


DIO
LOCK UP THE WOLVES
レインボー初代のヴォーカルのロニージェイムスディオのバンド。一曲目のWILD ONEからいきなりのハードロックがはじまる。けっこう聞きやすくかっこいい曲がある。お薦めは8曲目のWALK ON THE WATER。しかし驚いたのはこのアルバムから参加しているニューギタリストのローワンロバートソンが17歳(当時)だと言うことである。うーん若い!
DIO
DREAM EVIL
これは高校の時の友人と何かを交換して手に入れた代物!一曲目のNIGHT PEOPLEがかっこいい!ロニーもオヤジだけど頑張ってます。全体的な雰囲気は上のLOCK UP THE WOLVESと同じでハードロックしています。
DEEP PURPLE
PURPENDICULAR
パープルではあるがリッチーが所属していないのでこちらの方に組み込ませてもらいます。リッチーが抜けて名手スティーブモーズを加えての第一弾アルバム!全体的にはそんなに悪くない。でもリッチーがいる時代のパープルが好きな僕にとってはなぜか陳腐に見えてしまう。
DEEP PURPLE
ABANDON
リッチーが抜けた後のパープル第二弾!はっきりいって失望しました。このアルバムを聞いて。本当につらい。あのパープルがこんなひどいアルバムを作るのか?インロックの時代に回顧とか書いてあるがそんなのはサウンドだけ。はっきりいってインロックに含まれているパワーの1%も無いように思えます。
×

E


EXTREME
PORNOGRAFFITY
もう既に解散してしまったバンド、ソロ活動をしているヌーノやヴァンヘイレンのヴォーカルのゲイリーシェローンのいたバンドの最高傑作ともいえるアルバム。普通の人でも聞けるようなロックアルバムになっている。バラードの名曲More Than Wordsが非常にいい!最後のヌーノによるライトハンド奏法が浮いているような気もするが・・・他には一曲目のDecadence Danceもかこいい!

F


G


GUN'S AND ROSES
APPETITE FOR DESTRUCTION
SORRY
これもレンタルCDで借りたものである。前からガンズの1stは名盤だとは聞いていたので借りてみたのである。しかし中身はというとあまり俺はいいとは思わない。はっきりいえば肩透かしを食らった。どの本を読んでも名盤だ!必聴盤だ!と書いてあるからだ。確かに悪くは無い。がそこまでの衝撃を受ける作品ではなかった。WELCOME TO THE JUNGLEはそこそこかっこいいけど。なんて思っていたんですけど聞いてるうちに段々名盤に思えてきた。全体的に粒のそろった曲が多いからあんましいい曲がないのかと思っていただけなのかもしれない。はっきり言って名盤です。これは。先ほどの言葉は撤回させていただきます。

H


HUGHES TURNER PROJECT
HUGHES TURNER PROJECT
第三期パープルのベース兼ボーカルのグレンヒューズとレインボー、パープルのボーカルのジョーリンターナーによる夢のユニットHTP。二人のボーカルは当然のようにすばらしく、楽曲もこれぞハードロックの王道といわんばかりの曲ばかり。まさに名盤。でも実際にライブを見に行った時のジョーの腹には失望しちゃったけどね。DEVIL'S ROADから脳汁は垂れっ放しです。

I


IRON MAIDEN
NO PRAYER FOR THE DYING
なんか中古屋で見てふと買ってしまったアルバム。随所にメイデンらしさが出ていて聞きやすいアルバムである。可も無く不可も無いいたって普通のアルバム。ちょっと初心者にはとっつきにくいアルバムのジャケットではあるが。

J


JEFF BECK
WIRED
SORRY
何気なくレンタルCD屋で見て名盤であるとは知っていたので借りてみたら、名盤中の名盤であった!これは最高にかっこいい!まさに彼にはヴォーカルなど必要がないのが良く分かる。彼のギターほど感情豊かに表現するギターは今まで聴いたことがない!一度は聞いておくべきアルバム。
JEFF BECK
BLOW BY BLOW
SORRY
ワイアードを借りた後に勢いで借りたアルバム。これもジェフベック節炸裂!って感じです。表情豊かなギターサウンド。この音楽は彼にしか表現できないものなんだと改めて思い知らされた。名作!

K


L


LED ZEPPELIN
LED ZEPPELIN U
高校時代に入らないアルバムと友達と交換して得たアルバムだったがずっとお蔵入りしていたアルバムである。しかしなんかの拍子に聴いてみたくなり聞いたらこれが名盤ではないですか!WHOLE LOTTA LOVEに始まり、HEART BREAKERといい名曲の数々がそろっております。この印象に残るフレーズかっこよすぎます。ジミーペイジの評価を再考しましたよ。
       

M



 
 
MEGADETH
CRYPTIC WRITINGS
これは名盤ですね!全ての曲がかっこいい!このアルバムがメガデスらしくないというひとがいるがこれは文句なしにメガデスの最高の作品だと思う。このアルバムで僕はメガデスに魅了されてしまった。
MEGADETH
RISK
クリプティックライティングスの次のアルバム。クリプティックライティングスを聞いてからメガデスを好きになったのですがこのアルバムには少々肩透かしを食らいました。別に悪いアルバムじゃないとは思いますがクリプティックライティングスがあまりにも良すぎるアルバムだったため期待しすぎた部分があったのかもしれない。でもCrush EMなどかっこいい曲もありますよ!
METALLICA
LOAD
メタリカがブラックアルバム以来5年ぶりに出した(当時)話題のアルバム。このアルバムからメタリカはスラッシュメタルバンドからハードロックバンドへの華麗なる転身を完全に遂げたのである。それでいてメタリカの最高傑作だと思う。これが様々な人の反感を買っているがジャンルはどうあれかっこいいアルバムであればOKだと僕は思う。この作品は非常に重くてかっこいい!一度聞いてみると良いと思う。特に一曲目のAIN'T MY BITCHは最高にかっこいい!
METALLICA
RELOAD
LOADの次に出したアルバム。メタリカに言わせればLOADとは2つで一つのアルバムらしい。このアルバムは、前作よりもよりサウンドの面でヘビーになっている。そしてテンポの速い曲が増えている。LORDにメタリカらしくないと批判があったから変えたのかもしれないが、一度変えた方向性を元に戻そうとしたのが見え見えであるが、なかなかかっこいいアルバムだ!
METALLICA
METALLICA
通称ブラックアルバムと呼ばれているアルバム。メタリカの方向性が転換されたアルバム。今までのスピードはないが十分にメタリカのパワーを見せつけているアルバムだ!ここからメタリカが真の実力を出し始めたのだと思う。ハードロックの歴史を変えた一枚。1曲目のエンターサンドマンは名曲中の名曲!
METALLICA
GRAGE INC
SORRY
メタリカのカヴァーアルバム!どんな曲でもメタリカがカヴァーしてしまえばメタリカ節になる。それをこのアルバムを聴けば痛感する。めちゃくちゃかっこいい曲ばかり!元の曲が知らない曲ばかりだったのでほんとメタリカの新譜として楽しむことができた。さすがは最強のHR/HMバンドだと思ってしまった。全てがいい!二枚組みだが通して聴いても途中でだれることが無いそれくらいの名盤だ!
METALLICA
MASTER OF PUPPETS
SORRY
世にメタリカの名を知らしめた作品である。スラッシュメタルの最高峰!一曲目のBUTTERYからパワー全開のメタリカを堪能できる。
METALLICA
・・・AND JUSTICE FOR ALL
SORRY
メタリカ最後のスラッシュメタルのアルバムといえる。全体的にはMASTER OF PUPPETSと同様に速い曲が全体的に占めていてかっこいい。しかしながら僕としては今の重い感じのメタリカのほうが好きなのでそこまでいいとは言わない。
METALLICA
S&M
メタリカとサンフランシスコシンフォニーによる共演のライブアルバム!これを初めて聞いたとき僕の背筋はぞくぞく来た!音楽を聴いてこのような感覚に陥ったのはいつ以来だろうか?今世界最強のHRバンドとなったメタリカのパワーにオーケストラのメロディーが交じり合う!MASTER OF PUPPETSを聞いたときには衝撃が走った!ものすごい迫力の音、かつてよりヴォーカルとして成長したジェイムスの声に驚いた。最高にかっこいい。これほどのライブを行うほどのバンドにメタリカは成長したのか?非常にうれしいことである。

N


NIRVANA
NEVER MIND
SORRY
僕が初めて聴いた洋楽のアルバムがこのNEVER MINDであった。グランジブームの火付け役的アルバム!全体を通して非常に聴きやすくハードなナンバーからポップなナンバーまでそろっている。洋楽を聞かない人にもお勧め。

O


OZZY OSBOURNE
NO REST FOR THE WICKED
ノリのいい曲にあわせてオジーヴォーカルがさえるアルバム。とても聞きやすくて耳に残る曲が多いが何回も聞いているうちに飽きてくると言う欠点が・・・実際にはいいアルバムなんだけどねぇ。MIRACLE MANやTATOOED DANCERはかっこいい曲。

P


PINK FROYD
狂気
プログレシブロックの超大御所ピンクフロイドの最高傑作といわれたアルバム。でも最低でした。意味がわかりません。全く理解不能です。プログレは駄目でした。
×

Q


R


RED HOT CHILLIPEPPERS
BY THE WAY
SORRY
このアルバムは友達から借りたアルバムである。今までレッチリといえばONE HOT MINUTESのイメージしかなくていまいち好きじゃないという感じであった。ところがこのBY THE WAYは半端じゃない。めちゃめちゃいい!ボーカルは哀愁漂っててかっこいいし。ベースはうねうねしているし。とりあえず聞いてみろ!これにつきる。これを聞かなければ2002年の音楽界は語れませんぜお兄さん方!!!!
RED HOT CHILLIPEPPERS
CALIFORNICATION
SORRY
バイザウェイと同じく友達から借りました。これもやばい。バイザウェイの一つ前のアルバムです。ポップでいてヘヴィ。かっこよくてかつ哀愁漂い涙を誘うこの楽曲の全てはなんて表現したらいいのか!もはやレッチリ節とでも言うしかないのか?ロック界最強のバンドといえる彼らはまさに最強の音楽をここ最近は提供しているように思える。評価は当然二作共に◎です。意義がある人は一回聴いてください!いままさにはまっているアーティストの一人。

S


T


TOTO
TOTOW
TOTO最高のアルバムといわれている。いままで名前は聞いたことあったが実際に曲を聴いてみたことのないバンドであった。実際に聴いているととても聴きやすく粒のそろった曲の多いアルバムでした。名盤と呼ぶにふさわしいアルバムだった。

U


VW


XYZ


ひとくち目次へGO!
ホームへGO!