♪のぶっちのライブ日記♪
2000.10.14 Sat. 代々木第1体育館
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やって来ました!待ちに待ったTOUR「Q」初日です。 さかのぼる事2週間あまり。F&Mの先行で取ったチケットが 手元に届いたときの興奮は、尋常ではありませんでした。 「北スタンド1階 K1列 1番,2番」 これってもしかして、かなりステージ近いんでないかい? ぴあの座席案内で確認すると、まさにステージサイド! 去年のようにステージに一番近いところではないにしても、 とにかく近い!しかも(ここが重要!)ナカケーサイドなのだ!! もしかしたら、ナカケーが私の事見てくれるかも!? なんて思って、気合入りまくりでメイクして(←ばか) ミスチルファン仲間たちとの待ち合わせ場所へ。 珍しく、時間前に到着してしまい待つ事5分ほどで 2人目、3人目とぞくぞく集合。 去年の1999年、夏、沖縄以来に会う人もいて、 この時点でかなり興奮状態。 ファミレスの、偶然にも代々木体育館が窓から見える席で ランチを取りながら、それぞれ思い出話等に花を咲かせてました。 そして、先に代々木入りした人からの「グッズ販売開始」の情報で 代々木体育館へ移動。 グッズ買ったりした後、ギター持参の弾き語ら〜さん達の出番。 しばらく弾き語りが可能そうなポイントを探してうろついて、 結局代々木体育館裏に落ち着いて、弾き語りを聴いたり 自分も歌ったりしながら開場の時を待ちました。 そして会場入り。 今回のステージセットはどんなだろう・・・。 おぉ、あれは「Q」!?・・・ちがうかな? ちょっと説明しづらいんだけど、上の方が鳥篭みたいになってて その格子みたいなのの後ろ側だけが下まで降りてきてる感じ。 パチンコ屋のような(?)音楽が流れる中、座席へ。 うーん、去年のステージサイドよりはかなり遠いかも。 これは桜井さんの手にタッチなんて、ぜったい無理ねー・・・ でも、一番ステージよりの席でも、ステージとの間はかなり開いてて どんなに乗り出しても届きそうになかったので、ちょっと救われた。 結構わがままなファンになってきてるなぁ、自分。 そして会場内には、運動会のような(?)音楽が流れ続け・・・ 客電が落とされ、音楽が変わると、もう大歓声。 ステージ中央にスクリーンが降りてきて、そこにめまぐるしく変わる さまざまな映像が映し出される中、 1.その向こうへ行こう コーラス部分の「Beyond My Wish」「Beyond the E●●ation」は スクリーンに映し出されてました。 他にも色々あったけど、読み取れなかったのと記憶が消えたのと・・・。 でも、すごく印象的な始まり方。 モノクロの映像と、桜井さんの声、そしてメンバーの姿が作り出す その雰囲気に、あっという間に引き込まれて行くのを感じました。 そして、もう耳に馴染んだイントロが。 2.光の射す方へ まさかって感じです。今回この曲が聴けるなんて。 しかもナカケーサイドの最前列なんで、 激しく動くナカケーを目の当たりにして、冷静で居られる訳無いっす。 なんかこう、頭に血が上ってくるのを実感しちゃいました。 立て続けにやってくれます。 3.終わりなき旅 まだ序盤だというのに、涙が・・・ MC 今日は出し惜しみする事無く演るので 楽しんでいって下さい、のような事を言ってたような・・・。 ごめんなさい、よく憶えてないのです。 桜井さんはエンジっぽい色の革のスーツでした。 4.Heavenly Kiss これも、予想外の展開。 大好きな曲なので、生で聴けて感激。 語尾がかすれるような、桜井さんの声にゾクゾク! 5.クラスメイト イントロと同時に大歓声!すごーい! なんてファン思いなプログラムなんでしょう。 なんかもう、幸せすぎ。 漸くQの曲2曲目。 6.ロードムービー うん。いい曲だ。 イントロ。ナカケーにスポットが!!しかもこの曲は!! 7.抱きしめたい 待ってました!今回のツアーでは毎回やってくれるのでしょうか? 今日の観客は、(ほとんどの人が)マナーが素晴らしく良い。 じっくりと聴かせていただきました。 −MC− コーヒーのお話。 スタバのボトルの中身はやっぱりコーヒー。 桜井さんも言ってたけど、珍しいです。 NYではコーヒーショップが多いという事、 レコーディング中は1日15杯くらい飲んでたって事、 胃が荒れちゃって気持ち悪くなったこと、 心配になって人間ドックに行って、胃は大丈夫だった事、 などなど、いろいろ話してくれました。 「それじゃ、そのコーヒーが出てくる曲を・・・」 昔はコーヒーより紅茶の方が・・・って話もあったから、 みんな、きっと「胃袋」の方だと思ったはず。私もそう。 だーまーさーれーたー!!! 8.Surrender 桜井さんとSunnyさんのハモりが、すっごく気持ちよかった。 切なげな声が、なんか胸に痛かった。 9.つよがり 桜井さんの柔らかい表情が、印象的。 ここから3曲はナカケーに釘付け。 10.12月のセントラルパークブルース 11.スロースターター 12.ニシエヒガシエ 踊ってます。頭振ってます。うーん、かっこいい!! 私の居る方に、一度やってこようとして、途中で引き返したのは 何故なんでしょう。 まぁ、桜井さんが来た時はみんな大騒ぎだけど ナカケーがこっちに寄ってきた時手を伸ばしてたのって私だけだったし・・・ うーん。みんなナカケーの魅力に早く気付いて!! その後、今度はちゃんと端まで来てくれて、しばらく立ち止まってくれたので ベースを弾く姿を間近で堪能させていただきました。 13.Center of Univerce ライブで聴くとまた印象が違うというか、すごく楽しい曲でした。 あの早口なとこも、さらりと歌いこなす桜井さんはやっぱりステキです。 14.NOT FOUND スケール感がすごくて、なんか圧倒されました。 15.Everything is made from a dream この曲は、ライブで聴くのをとても楽しみにしてました。 そして期待を裏切らない、ステキな演出でした。 オープニングで使われたスクリーンが降りてきて、 映し出されたのは「鉄腕アトム」誕生のシーン。 語りはおそらくアトムの声優さんなんでしょう。 CDに入っているセリフと同じ(?)内容だと思います。 聴いていると、なんだか切なくなって泣けてきちゃいました。 16. Hallelujah 桜井さんがあまり「歌って!」ってアピールをしなかったせいか、 大合唱、とまでは行きませんでしたね。残念。 本編終了。ありがとう!って言って、ステージ奥へ消えていきました。 −アンコール− 登場したメンバー達は、ツアーグッズのQTシャツや、 HallelujahTシャツを着てました。 ナカケーは黒に銀ラメ(?)でPlayBoyうさぎのプリントのTシャツ。 これがウワサのらいぞーTシャツなのでしょうか? 背中には稲妻と、その上に感じ2文字で何か書いてあったけど・・・ 他の人は・・・あ、JENがピンクのQTシャツ着てた! それ以外は憶えてないです(^^ゞ で、アンコール1曲目。 17.友とコーヒーと嘘と胃袋 Qの中で、第一印象で一番のお気に入りだった曲♪ 語りの部分はどうなるんだろう?と思ってたら、 やっぱりBLITZの時と同じようにメンバー紹介になってました。 Mr.Childrenの紹介のとこの「ち○ぽこ4兄弟」にはもう、大爆笑。 桜井「なんだって」客「飲み込んで〜ぇ」 桜井「なんだって」客「消化して〜ぇ」 って掛け合いが、楽しいんだけど・・・難しぃい!! 18.口笛 余韻が心地良い、ラストにふさわしい曲だと思いました。 手を振って去っていくメンバー達。 そして・・・ ナカケーは浦くんと何か話してたみたいなんですが、 浦くんを振り返って笑った、全開の笑顔がのぶっちを直撃。 歯が見えるほど笑うナカケーを、あの距離で見ちゃうなんて。 しかも、位置関係が絶妙。ちょうどのぶっちの方を見て笑ってくれたような感じ。 浦くんありがとう・・・(笑) なんだかあっという間で、正直物足りない様な気もしました。 客電が付いても、アンコールの拍手が止まない様子は DISCOVERYの初日、幕張を彷彿とさせました。 今回は、口笛の余韻を大切にしつつ、速やかに退場したのでした・・・。 初日という事も有って、メンバーも客もどことなくぎこちない感じがしました。 桜井さんが客に歌わせようとした時も、あんまり声が出なかったし。 でも、次に何が来るかわからない、あのドキドキ感。 ツアーの初日ならではの緊張感を、興奮をみんなと共有できた事を嬉しく思います。 Thank Q! Mr.Children!! |
