♪カスのお気に入り曲♪8〜
10『Free』
手さぐりで求め合ってた頃の 君の言葉が見えなくなりそうさ
「あの頃はよかったね」なんて 不思議だね 全くわからない
寝返りさえもうてない夜になると 気に君の言葉さえ押しつぶされるよ
*What's do you know free
自由の意味さえわからない
わからないくせに またくり返す
僕の歌う君へのLove Song 気に入らないないよね こんな平和の歌は
君の視界は狭まるばかり 足元に火がついたのもわからない
寝返りさえもうてない夜になると 君のいらだちはつのるばかり
*くりかえし
まちがいだらけのものさしで まちがいだらけの自由を作り
まちがいだらけのものさしで 君の涙さえも計られた
目を閉じると聞こえてくるよ 悲しげに笑う君の美しさ
僕は今日も叫んでいるのさ 好きだったあの子をかえしてと
寝返りさえもうてない夜になると 僕のささやかな夢も見れないよ
*くりかえし
まちがいだらけのものさしで まちがいだらけの自由を作り
まちがいだらけのものさしで 君の涙さえも計られた
人の価値観なんてその当事者にしかわからないのです。
人が聞いたら大した事じゃなくても、自分にとっては涙が出る事かもしれないのです。
あたしの涙を計る事なんて、決して出来ないはず。
あたしがあの子の涙の重さをわからないように。
でも、それがわかっているからこそ、この曲で教えてもらったからこそ、あたしは人に優しく出来るのだと思う。
9『教室の窓から』
教室の窓から見えるいい事ありそな街
教科書の写真にヒゲももう書き飽きた
ななめ向こうのあいつもおいらにサインを送る
ノートの切れはし回すとあいつの顔が光った
*白髪頭のスキをついて いつものあそこで落ち合おうぜ
自習時間のあの子もきっと待ってるはずさ
真面目なゼロハン借りていい事ありそな街
遠くなってく学校に大きく手を振った
抜け出せない隣のクラスの間抜けなあいつは
物理の教科書ちぎって作った飛行機とばした
*くりかえし
いつもの喫茶店 あの子が帰った後
落書きノートに書いてある僕への伝言
もうすぐ離れ離れになるけどいつまでも
一緒にいてね 愛してる 今日も一緒に帰ろうね
授業の終わったチャイムの音 急いで戻る帰り道
いつものところであの子がきっと待ってるはずさ
教室の窓の景色も大人になると変わるらしい
願わくばこのまま君と大人になりたい
*くりかえし
もう十何年前のあの頃の事を思い出さずにはいられない曲。
授業中、友達に回した手紙。好きだったあの子とした交換日記。
この曲を聴くと鮮明に思い出す。
世の中の汚い事なんて何にも知らなかったキレイな心の頃の自分に戻れそうな気にさせてくれる。
戻れる事なんて出来ないんだけど。決して。
でも、あたしはあの頃一緒の教室の窓の外を見ていた人と、大人になった。
8『まだ間に合うかもしれない』
ひねくれ方が変化した 反体制のシンボルは
権力にあぐらをかいて 弱い者いじめ
どこかで起きた争いも すっかりファッションになって
握れないコブシがさらけ出す 時代遅れの世界観
(Don't you know how Mother Crying)
*道端に座りこんで 斜めに世界を見つめてよ
気づいて欲しい事がある わかって欲しい事がある
まだ間に合うかもしれない
社会の窓が開いている お偉いさんの神経より
全然地球の方がデリケートなんだぜ
正義の味方が勝つのが ダサイと言ってる頭じゃ
真面目が損だと言ってる ハートじゃわからない
(Don't you know how Mother Crying)
*くりかえし
意気地がなくても おびえていても わからんことでは 死にたくないよ
めめしくても... めめしくても...
君と生きていきたいんだ
*くりかえし
Sitting The Earth・・・
この曲はヒップスのアコースティックな一面を垣間見る事の出来る1曲。
3年前の春、この曲で「ビートルズ音楽祭」というタイトルのコンテストに出場し、特別賞に輝いた!
この時、グランプリをとったバンドは見事に華のない地味なバンドだった。
ヒップスの方がよっぽどオーラが出ていたのに。
短い曲だから、昔のライブではSEに使われていたこともあった。
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