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◎コラムを大幅に更新しました。廃止にした以前のブログ記事から、年間ベストアルバムを転記しました。(2012/02/24)
◎山本慎也はソロ・アルバムを録音中。まだまだ続くよ。
◎山本慎也の著作『ブルーズを蹴飛ばせ!』が、2008年10月27日に発売されました。
◎ブログにて、音楽雑記を公開中。
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<SPECIAL NEWS>
音楽誌『ロックジェット』の創刊号から第30号まで約7年半にわたって連載された「ブルーズを蹴飛ばせ!」が、遂に単行本で発売されました。連載した原稿への加筆のほかにも、書きおろしの原稿も多数収録! 渾身の文章です。全国の書店で手にとって下さい。そして、是非、買って下さい。
『ブルーズを蹴飛ばせ!』
山本慎也
¥1800+税
2008年10月27日全国一斉発売。
シンコーミュージック刊。
音楽誌『ロックジェット』の創刊号から第30号まで約7年半にわたって連載された、46人のブルーズマンの人物評伝を単行本化!
「ブルーズとロックの蜜月関係」をキーワードにして、ブルーズマンのかっこよさを綴った、ニュー・タイプ世代のブルーズ・ガイド本。

推薦文
1996年夏、アメリカ横断の旅をした。ニュー・オーリンズやメンフィスには、街中にブルーズという名の清水が湧いていた。僕は4日間、そんな最高の清水達を堪能した。ブルーズ博士、ヤマシンよ! あの素晴らしき旅の想い出が蘇ってきたよ!
(吉田栄作 俳優、歌手)
山本慎也みたいなバカがいて、こんな本を作ってブルーズを後々に伝えようとする。やっぱ嬉しいね。こいつがいれば、ブルーズは不滅だ!
(坂田"鬼平"紳一 ex.サンハウス)
ブルーズ・フィーリングのある音楽が好き。ブルーノートじゃなくたって、リズムが違ったって、僕は感じる。世界一のブルーズ・バンドは〈ジャンピン・ジャック・フラッシュ〉みたいな曲、作ったんだぜ! その秘密は、本の中!
(松竹谷清 ex.トマトス)
目次
【シカゴ・ブルーズ】
●ブルーズの顔役、マディ・ウォーターズ
●英国ロッカーを魅了したハーピスト、サニー・ボーイ・ウィリアムソンU
●ブギーの王様、ジョン・リー・フッカー
●シカゴ・ブルーズの総本山、ジミー・ロジャース
●ブルーズ・ギターの求道者、ロバート・ロックウッド・ジュニア
●元祖ブルーズ兄弟、ジミー・リード&エディ・テイラー
●シカゴ随一のハーモニカ達人、リトル・ウォルター
●スライド・ギターの猛犬、ハウンド・ドッグ・テイラー
●白肌のハーモニカ魔術師、ポール・バターフィールド
【サザン・ブルーズ】
●孤高のブルーズ狼、ハウリン・ウルフ
●ダンス・ビートでぶっ飛ばせ、ミシシッピ・フレッド・マクダウェル
●ワイルド・スライド王、エルモア・ジェイムス
●湿地帯のレイジー・ブルーズ、スリム・ハーポ
【戦前ブルーズ】
●王道のど真ん中、デルタ・ブルーズ(チャーリー・パットン、ウィリー・ブラウン、サン・ハウス、ブッカ・ホワイト、トミー・ジョンソン
●戦前ブルーズの百科事典、ロバート・ジョンソン
●孤高の職人集団、戦前シティ・ブルーズ(リロイ・カー、ロニー・ジョンソン、ビッグ・ビル・ブルーンジー、サニー・ボーイ・ウィリアムソンI、タンパ・レッド)
●芸人の宝庫、戦前メンフィス・ブルーズ(フランク・ストークス、ジム・ジャクソン、ファリー・ルイス、ロバート・ウィルキンス、メンフィス・ミニー、スリーピー・ジョン・エスティス、メンフィス・ジャグ・バンド、ガス・キャノン)
【テキサス・ブルーズ、ニュー・オーリンズ・ブルーズ】
●歩くブルーズ、ライトニン・ホプキンス(コージー大内インタヴュー)
●不屈のブルーズ・ギター・マスター、T-ボーン・ウォーカー
●眠れる巨人、ローウェル・フルスン
●アメリカン・ミュージック、テキサス・スタイル、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン(THE!!BEAT平山インタヴュー)
●ニューオーリンズの風雲児、ギター・スリム
●テキサス・ブルーズの奇人、ジョニー・ギター・ワトソン
●人間ジュークボックス、スヌークス・イーグリン
【モダーン・ブルーズ】
●ブルーズの王様、BBキング
●ミスター・ブルーズ・パワー、アルバート・キング
●ディープ・ブルーズの継承者、オーティス・ラッシュ
●ハイテンション・ギターの猛将、フレディ・キング
●シカゴのブルーズ若大将、マジック・サム
●ブルーズ・ギターの活火山、バディ・ガイ
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<2011.12.4>
2011年12月4日(日)、立川A.A.カンパニーに出演しました。共演は、主催のシッカ・イナズマ・ロールと、おなじみ「九州カントリーブルース界の大統領」こと、コージー大内。
すごく久しぶりに、王道ブルースをたくさん演奏しました。ブルースは、難しい!
1.テーマ〜Kiddeo
2.フィーバー
3.ジョニーG
4.Knockin' at your door
5.ネイディーン
6.ノースモーキン
7.Mojo Working
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<2011.10.16>
2011年10月16日(日)、吉祥寺Black & Blueにて、山本企画イベント「鬼平大江戸ブルース祭」に出演しました。 サンハウスのドラマー鬼平さんが、新結成したブルースバンド「ストレンジ・パパス」を率いて博多からやってきて、イベントは大いに盛り上がりました。
共演は、ストレンジ・パパス、コージー大内、鍵と鍵穴(机 w/ GO堺)。皆さん、最高でした!
Y.S.B.B.の演目は、以下の通りでした。久しぶりのバンドメンバー勢揃いでしたので、十八番ナンバーが目白押し。楽しく演奏しました。
1.ノースモーキン・ブルース
2.JGに捧ぐ
3.アイコ
4.フィーヴァー
5.暗い夜は
6.モジョ・ブギ
なお、翌日のイベント2日目は、Y.S.B.B.は出演しませんでしたが、山本はストレンジ・パパスにゲスト出演して、〈That's Alright〉を歌って弾いちゃいました! 鬼っちをはじめ、パパスの皆様、ありがとうございました、貴重な体験をさせていただきました。
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<2011.7.31>
2011年7月31日(日)、山本慎也with石川真人のギターデュオでライヴをしました。
場所は国分寺giee、共演は深川慶さん、イチロッカーさんでした。
山本はアコースティック、石川はエレキで、以下の演目でお送りしました。
M3はLittle Willie Johnさんの日本語カバー、M7もChuck Berry先生の日本語カバー。M6は、昔からのスタンダード「Blue Skies」を、やはり日本語でお送りしました。M8は、新曲の小唄でした。まだまだ、これからライヴで磨いていきます!
1.ノースモーキン・ブルース
2.JGに捧ぐ
3.フィーヴァー
4.ネジの外れたあの子
5.暗い夜は
6.青い空
7.ネイディーン
8.TVのテーマソング
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<2011.6.25>
2011年6月25日(土)、山本慎也with石川真人のギターデュオでライヴをしました。
場所は三鷹のバイユーゲイト、共演はROIKIさんでした。
山本はアコースティック、石川はエレキとアコースティックとを持ち替えつつ、以下の演目でお送りしました。
M6はLittle Willie Johnさんのカバーを日本語で初披露。M8もChuck Berry先生の名曲を日本語でお届けしました。
1.Baby What You Want Me To Do
2.JGに捧ぐ
3.ネジの外れたあの子
4.暗い夜は
5.サンセット・ブルース
6.フィーヴァー
7.ノースモーキン・ブルース
8.ネイディーン

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<2010.12.26>
2010年は、バンド活動はお休みで、山本慎也はソロ活動をしました。
3月:弾き語り@阿佐ヶ谷OIL CITYと、THE!!BEAT平山とのギター・デュオ@調布GINZ
4月:加藤博之さん率いるブルース・ジャム・バンド「Blues@Kichi's Amigos」@町田カーバンクル
8月:上村秀右とのギター・デュオ@国分寺Giee
10月:弾き語り@阿佐ヶ谷OIL CITY
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※2009年までについては「History」に移動しました. |