feb.1999
まず1枚目は、
TubesのLIVE盤です
WHAT DO YOU WANT FROM LIVE
70年代にアメリカのシスコを中心に大活躍した変態バンドです。(CDになってるかは不明。)
80年代はあのD・フォスターと組んで作品を発表したりしていました。トッド・ラングレンのプロデュース作品もありました。
来日したことも有ります。全盛期は、やはり変態度120%の70年代から80年代前半でしょう、
74年にデビューして作品そのものは少ないんですが、周りに与えた影響は計り知れないものがありました。
編成は8人でありまして、Vo、G2本、Key2本、Dr、B、BackVo、とliveの時には
数人のダンサーが踊り狂います。この作品は、70年代の決算的意味合いを持っており一番中身の濃かった
頃の彼らの世界を堪能することができます。何と、live盤ではDrとパーカッション(アル・ディ・メオラバンドにいた人。)なので
ダブルドラムスの様なことまでやっちゃってます。←(90年代K・クリムゾンのような感じで楽器がダブルのトリプル編成)
演奏そのものは、聞きごたえ十分な展開を持っており90年代の今でも通用するものです。
Voは、ちょっとハスキーな鼻にかかった声で(この人がステージ上ですごいことを次から次へとしていきます。)
コーラスのおねぇちゃんとからんでいきます。


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