ロック兄さん主催のお勧め委員会推薦!
お勧めアーティストやグループ等を紹介していきます。
第一弾:(bill nelson)
ビル・ネルソン
アルバム・レヴュー
(名前から想像するとプロレスラーかスポーツ選手のようですが、英国のロッカーです。EXビバップ・デラックス)
この人です。
ビル・ネルソンと聞いてあぁ彼のことね。というあなたはわりと昔からこの世界に詳しい方ですね。
70年代イギリスでビバップ・デラックスというバンドのリーダー(g、vo)だった人で、
当時はエレクトロ・ロック(ポップ)の旗手とかニューウェーブの星とかなんとか言われ、そこそこヒットもしたようでした。
日本では、知名度は全然なかったはす゛(まあ、いまでもないか?)。数枚のアルバム等を発表し、解散後ビルはレッド・ノイズというバンドを結成しますが、これまたすぐに解散(ちなみに私は1枚だけ持っていますがこのバンドの作品は複数あるのでしょうか?もし解る方いらしたらメールください)。
その後、ソロ活動へとなだれ込むことになりますが、イギリスの他アーティスト作品へゲスト参加もしています。元ジャパンのデビット・シルビィアン作品でギターを弾いてたりしています。
(この作品でロバート・フリップさんもギターを弾いており、後にデビットとロバートさんはプロジェクト作品を発表し来日公演もあり、私もコンサート行きました。ヨカッタ!!)
ビルは数々のソロワークスを残しておりますが、レーベルが色々な国からのものがあり全てを把握するのは至難の技でございます。
(だって日本の会社から発売されたのはほんの少しだけなんだもの)私の所蔵物も沢山のお国ものがあり、カナダ、アメリカ、イギリス、オーストリア、そして日本という具合にそのお国でしか販売されていない(もちろんインポートで購入できますが、町のレコード屋さんでは買えない)ものも多数ございます。
ところで、どうしてこの人を取り上げているか?ですか゛、この度わが日本国でも正式にリリースされた作品があるのです。たしか、クリムゾンと同じレーペルだったと思いますが、2作品出ました。(詳細はまたあとで)そこで皆様にも是非購入して頂きたいとペンを取ったしだいでございます。
そして、この人のヤル音のほうですが一口に言って変わっているというか、口でうまく言い表せないというか。まぁ、聞いて頂くのが一番なんですか゛、ボーカルは何かホワーンとした感じです(どんな感じなのよ?)。
ギターは、70年代はガンガン行ってたんですが80年代ソロワークスでの使い方はキーボードのような音使いをしたりしてます。
(口で言い表すとシュワーンとか、サラーンというような感じ)声のほうは、たとえがうまく思い出せませんが同じ英国のB・フェリーさんあたりに近いかなぁと言う感じです。
一番のおすすめ作品は、86年発表のGETTING THE HOLY GHOST ACROSSです。

<めでたく邦盤発売された2作品は→Atom Shop(新譜)pccy-01284と
What Now ,What Next(自身のコクトーレーベルの2枚組みbest)pccy-01285
でございます。>
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