精紳隔離症の私は叫び 悶絶しました



ヤガテ僕ハ寄生サレ衰弱シタ躰ニ毒ヲ注入サレ麻痺シタ躰
・・・僕ノ意識モキエテイク
青白ク染マル僕 永遠ニ僕ノ腕デ取リ戻セナイ想イガ甦ル
・・・禁断生命狂人人形ノ僕ハ  堕落ル・・・!

雷鳴が轟く中 幾多の血を吸った教会の地下室に
  神罰にも似た 光の弦が射し込まれると
   崩れかけた壁には 私の毒の羽根の
その巨大な影が うっすらと写し出されました

傀儡人形と結ばれたのは この毒の塗られた羽根でした

汝が美しく見えるのは汝の錯覚で 醜く見えるのは この毒の羽根



精紳隔離症の私は叫び 悶絶しました・・・



玄関へとどうぞ・・・