■2000/09/29 (金) 上京日記。しょの1 東京行ってました。午後12時50分くらいの電車に乗ったので
上野に着いたのは2時過ぎという。ちょっとゆっくり過ぎですな。
結局寝て無いので体調はゲロ悪いし。そんなんで店をキリキリ回れる
んでしょうか。回ったけど。今日は結構回ったよー。
以下、そんときのハナシを。
池袋行って帽子屋みて、ガンクラブ・チェックのハンツィング探すも
茶のヘリンボーンと白黒ドッグティースしかなく。んー、と一唸りして
店をあとに。フェルト地のポークパイとか豊富で値段も手ごろだし
割と穴場かも知れないニャーっていうかネッ友スキンズ君達の間では
結構評判になってるらしかった。噂では巣鴨の帽子屋も良さ気らしい。
次、吉祥寺。上野から新宿、新宿から中央線快速に乗ったところで
ズワワッと冷たいもんが。なんつうか自分で自分の傷口に塩を
塗ってるような気になりながらなんとか気を紛らわそうとして
前に座ってるお姉ちゃんのツラなど観察。眉毛が激しく改竄してあり
化粧落とすと愉快な面構えなんだろうな色白いなっていうかあんた、
マツゲなっげーなオイ! なんて事考えてたら吉祥寺に着いた。
やっぱヤだな中央線沿線は。なるべくなら来たくない。土地勘無いし。
そんでヤングソウルレベルズ通称ヤンレベというエゲレス古着屋へ
向かうも店が無くなってて移転先も書いて無くて困って用意してった
雑誌「OLLIE」広げて場所確認したらまるっきり駅の反対側に移ってて
ガクーンと力が抜け。他にZOOTIEとかその姉妹店とか行ったけど
結局ガンクラブチェックのはんつぃんぐは無かったのであった。
移転したヤンレベは広くなってて品数も抱負になってた。帽子も
結構あったけど、はんついんぐのラインナップは池袋の帽子屋と
同じ感じだったのだった。ひょっとして日本の帽子メーカーって
一社しかないんじゃなかろうか。それにしてもちょくちょく
行きたい感じのヤンレベだけど、遠いなあ。しかし迷った迷った吉祥寺。
終始こんなカオ。→ (;´Д`
■2000/09/29 (金) 上京日記。しょの2 井の頭線で渋谷へ。途中下北沢に寄りたかったけどあんまり時間が
なかったので今回はスルー。井の頭線渋谷駅がこれまたダイナミックに
変貌していてなんだか浦島太郎気分。実は渋谷にはあまり用はなく、
原宿に行く途中にピンクドラゴンに寄りたかっただけだったりして。
ピンクドラゴンも店のたたずまいがガラーリと変わってて、一階は
レディースになってた。
キャットストリートをてくてく歩いて原宿へ。なんだかいろいろ店が
あっちゃこっちゃに出来ては消え出来ては消え、といった風なのは
相変わらずな感じだなあなどと思いつつも、もはやどこになにがあったか
なんてのは全然覚えていないわけで。覚えててもあんま意味ないかも
しれないと思った。竹下通りから少し入ったSexy Dynamite London
で古着の革ジャンを物色したりなんかして。ルイスレザーの名前がつくと
もう7、8万当たり前なのがなー。程度良いのだと12万とかするし。
古着のショットあればちょっと欲しかったなー。地下にMODS SHOPが
できてて、LONDSとかフレペリとかは全部そっちに移ったとかで。
見にいったらJAMの人が履いてたスェードのトリコロールのボーリング・
シューズがあって、一瞬おお!と思うも値段みて撃沈。3万弱もすんの。
そのままJR原宿駅から電車に乗って、新宿で中央線快速に、懲りずに
乗り換えて我ながらアホだなーとか思いながら上野からひたち号に乗って
帰ってまいりやした。一日中歩き回ってたので足がむくんでブーツがキツい
っつかブーツ自体まだ新しかったのであちこち当たるとこがでてきちゃって
結構辛かったっつか、そんな思いをしながら実は何一つ買って無いという。
(;´Д`
■2000/09/28 (木) エクスタシーズ。 たいてい、家庭用のCDプレイヤーなんて、一枚ずつしかCDかけられない
もんじゃないですか。カーステみたいに10連奏のチェンジャー搭載した
コンポとかってあるんでしょうか。あるのかなあ。でもあんまり必要
じゃないよなあ。なんでこんなハナシをしているのかというと、林檎サンの
「絶頂集」という作品がですね、シングルCD3枚組でですね、1枚につき
3曲ずつしか入ってないので、いちいち入れ替えるのがめんどくせえんですよ。
なら一枚にしちゃえ!と思い立ったわけですがー。一枚のCDをそのまま複製
するなら直接CDドライブからRで焼けば済むんですがー。はて?3枚のCDを
一回で焼くのなんて不可能じゃーん? (オーディオCDの場合、CD-ROMと
違っていろいろ制約が多いのです)いっぺんAIFF(Macの音声ファイル)に
変換してハードディスクに入れて、そこからあらためて一枚に焼く方法、
しかないのかなめんどくせえな。しかしこれしか思い付かなかったのだった。
CDからAIFFファイルに変換するためにリッパーを起動するも、OS9以降に
未対応なのかCDを認識しない。新しいバージョンを落として試しても同じ。
つうか最終更新日が1999年でも「新しい」と言いますか? まあとにかく
いろいろやってCD焼いたんだけどけっきょく全然ダメだった、つうオチ
なんすけど。あんま関係ないけど「躓く」の読み仮名って「つまずく」なのな。
「つまづく」だと思ってた。そんでつまずいて地面に突っ伏して、土を舐め舐め
いろいろ考えてたワケですよ。最初っからカセットテエプに落とせば、
いちいちこんなめんどくせえ事しなくても済んだって事に気付いて歯軋り。
あ、最近はカセット使わないの? MD? ふーん。<持ってないのバレ。
■2000/09/27 (水) I'll see you in my dreams. 夢をみた。
自分、探偵かなにかで、行く先々で何かっちゃ刺客に襲われるんすよ。
レストランのウェイトレスとかホテルのフロントとか、ほとんどが
女の刺客で。そいつらがもう、ばんばん蹴りとか放ってきて。
中には、長くて黒い髪の毛がぐいーんとモーフィングして巨大な刃物に
なったりするヤツまでいて。そんなん相手にできるか!つって
建物の屋根に逃げるんだけど、そこにはめっさいい乳をした謎の女が。
敵か味方か分からないんだけどその女、急に自分の乳を出したかと思うと
乳首をぎゅいーんと引っ張り、それがライフルに変わって、追っ手を
ばんばん撃ち殺しはじめる、という。
ちなみにその日、寝る前にみたものといえばXメンのCMとチャーリーズ
エンジェルの紹介とあいだもものエロビデヨ。
わっかりやすいなー俺。
■2000/09/25 (月) 急場。 ブエナ・シェスタ・ソーシャル・ディストーションとかなんとか。
そりゃマイク・ネスですがな! (古典的)
ブエナ・ビスタ? だったか。よく知らないんですけども。
最近気になってます。っていうのは、遅すぎ? 今さら?
キューバ音楽のミュージシャンを描いた映画らしいんですけど。
キューバ音楽。なんかオッシャレ〜らしいっすよ!
オシャレ敏感人間の俺としては当然押さえておかねえと!
っていうか別にどうでもいいんすけど。
正確には「どうでもよかった」んすけど。ブエナでも酢豚でも何でも。
それがしかし、「キューバ音楽の云々」つったらハナシは別で。
いや別にキューバ音楽ちょう好き〜とかヘラクレスオオカブトの産地だし!
とかそういうワケでもないんすけど。小学生じゃあるまいし。
どういうワケかっつうと実はジョー・ストラマー(Ex:CLASH)
がメスカレロスで来日した時に、なんかの雑誌のインタビウで
(ギタマガヅンだったか)「今キューバの音楽に凝ってるんだよ。」
みたいなハナシをしてたのを思い出したら無性に気になりだしたっつう
そんだけなんすけど。つうかまあとどのつまり形を変えた
ミーハー根性であるということに変わりはないんでなんとでも
言ってくださって結構ですけどねおほほほほほ。
■2000/09/24 (日) 今日も大雨。 いつだか忘れたけど、ちょっと前、ジーンズを買ったのです。
リーバイの505という、501にくらべると多少細身の前開きが
ジップフライやつ。これが3900円とか破格のお値段だったので
あんまり欲しくなかったんだけどつい、買ってしまいました。
いらないんだけどなー大きいサイズしかないしなーでも
オーバーサイズでも501より細いからそんなにバランス悪くも
ならないだろうしなあレングス長いのは多少切ればいいとして
ロールアップしてエンジンブーツ履いたら良い感じだなあちょっと
ロカビリーぽく。ロカビリーいいなあ古着のボーリングシャツとか
合わせたい感じだなあアロハとかでもいいよなフィフティーズ路線で
てな感じで最近はいてるんですが、よくよく考えてみると
これから更に寒くなっていくというのにアロハとかボーリングシャツは
着ねえわけですよ。あっちゃー。っていうかボーリングシャツ持ってなかった
ので買おうかなあと思ってたらもう9月ですし。あっちゃーアゲーン。
おまけに仕事でブーツは疲れるのでもっぱらスニーカー
(nikeダンクというハイカットモデル)履いてんですけど、これがもう、
どうにもなんだか、決まらないワケで。レングス長めのジーンズを多めに
ロールアップして、ウエストはオーバーサイズなのをベルトで絞ってはき、
そんで足元はナイキのダンクって、これってちょっと前のレプリカ小僧?
愛読書はBOONとかGET ON!?みたいな。ヴィンテージ=オシャレという
等式は揺るぎなく、かといって本物は高くて手が出ないので復刻版で
甘んじてるんだけど、いつかは本物を手に入れたるで!と思ってる中学生
みたいな痛々しさが。どどど、どうしたらいいんでしょう誰か助けて。
ていうかカレッジ物のカーディガンとかスタジャンとか買おうかなあと
思ったんだけどあまりにもツブシが効かなそうなんでいまいち躊躇
してるわけなんですけども。っていうか最近ビールばっかり飲んでるせいか
ウエスト部分がキツくなりだしたズボンが多いって事のほうが
ピンチっていうか。ああもう死にたい。(んな大袈裟な
■2000/09/23 (土) 夕方起きたら雨模様。 17日の日記参照。
1の林檎のプロモビデヨ集は友人に購入を頼まれたので捕獲。
そいつんちで観ましたよ。一枚3200円(税込み)とは、DVDって
安いのねーん。ビディヨと違って好きなトコから一発で再生
できるのは便利なのねーん。にこやかにギター弾きながら突然
白目むいたりすんのがとても恐かった。(何の曲か忘れた。2のほう)
SILVER-JETとかFLYING Vとか使ってた。Vは初期型のやつ。
違うギターの人がJacson-Vを弾いてた。このカタチ、久しぶりに見たなー
と思った。ランディ・ローズ モデルだな。(実はすごく小男)
2、ライブ音源と未発表曲。かな。デッドケネディーズみたいな曲が
あった。赤飯を炊いて〜お祝いをせんで〜 という曲。「だって走ると
痛いっちゃもん」等、歌詞が博多弁になっておりました。
どうにも最近、日本語歌詞が煩わしくて、今はあんまり
日本語の歌を聴きたくない。なんていう日もある。ある?
あるあるあるー クイズ100人の関口宏に聞きました。
3、ファンなら買うでしょう。ファンじゃないひとは無理に買う事も
無い内容。「RUDE BOY」「VIDEO THE CLASH」を観たほうが。
4、これ、超重要。パンクで重要なのはやっぱり初期衝動だなー。
BAD BRAiNSの自主版1stで、最初はカセットテープでしか
リリースされなかったものの再発盤。音は80年代の怒濤のハードコアナムバー、
途中にドレゲエが数曲はさまっててこの落差がBAD BRAiNSのキモでしょう。
あとVo.HRの声がちょー若ぇー。ハツラツとしていて。そんでこの人ら、
ピストルズに触発されてパンクバンドに転身するんだけど、それまでは
JAZZ〜FUSION系の技巧派音楽をやってた人たちなんですわ。だから
メンバーひとりひとりのテクニックはかなり高いところにあって、
そんな人たちがハードコアをやったらこうなるぞ、っていう。
聴きどころはベースのブリブリ感。物凄いスピードでブリブリブリブリ。
指弾きを極めるとピックなんか追い付かない。あ、P.M.Aって言葉が歌詞の中に
出てくる曲がありまして。Positive Mental Attitudeの略なんすけど
ケムリ(国産のバンド)よりこっちのが先だかんな!(当たり前だけど)
5、教授(坂本龍一)がレゲエやってるような。全部聴かずに人に貸した。
だってかけてると退屈なんだもん。あとでちゃんと聴く。つうか違うアルバム
聴きてえ。
■2000/09/20 (水) 日記。(懺悔? うううううあああああ
何も書けませーん
誰に向かって発せられているのか分からない言葉の数々。
懺悔ですか?
過ちを犯した事を告白すれば、罪から逃れられるとは、
ずいぶんと都合のいい話じゃあ、ありませんか。(鶴田孝二調で)
つうかおめーら、いつからキリスト教徒に?
■2000/09/17 (日) タイフーンが来て一瞬大雨 モーターヘッドのシングル「God Save The Queen」を
知人に借りて聴いたらば、ピストルズのコピーバンドかと
思うほど忠実なカバーで、いやおかしいったら。
えー今週はー
3、4年前に買ったベン・ハーパーという人のCDを引っぱり出して
聴いてたりして。アコスチックなレニー・クラビッツみてえな
人なんですけども。スライドを多用する演奏スタイルな割に
いまひとつブルースを感じなかったりするあたり、ひょっとして
アメリカ人じゃねえのかもー。確か「アフロヘヤーにしたボブ・マーリィ」
みたいな土臭い(注)ツラに惹かれて購入したような思い出が。
3曲目あたりの「Jah Work」っつう曲がアコスチックなレガエで
とても良かった。あとオマケで付いてるライブEPの最後に入ってる
ジミヘンのカバー「Voodoo Chile」のイントロの、えんえん続く
(2分半くらい)フィードバックが、特に、って書くとフィードバック
だけが良かったような印象ですがジミヘンといえばフィードバック
なのでこれは最高の褒め言葉だと、ベンの野郎も分かってくれると
勝手に思ってんですけども。つうか「カバー曲が良かった」って言う事が
既に失礼な事だと思うので、どうせ失礼なら、いっそ、とか思った次第。
注:土臭い=Funky
【買ったもの】
1.椎名林檎/性的ヒーリング 其の一 其の二 DVD
2.椎名林檎/絶頂集 CD
3.CLASH/WEST WAY TO THE WORLD VIDEO
4.BAD BRAiNSの1st CD
5.リトル・テンポ/ロン・リディム CD
台風が来てたらしく大雨が降ったようだけど、それもほんの一瞬で。
■2000/09/15 (金) 無題。 というわけで今日は何を血迷ったのか「OLLIE」なんていう
雑誌を買ってしまいましたが、通販の広告ペーヅ欲しさに
COOL TRANCEを買おうとした事に比べれば全然マトモ
だと思いました。だからといって通販を諦めたというワケでは
決してなく、掲載されてる店の電話番号を何気ないカオで
ケータイにメモするという合理的且つ超スマートな行動に。
買うよー 買うよー レッツ通販。
OLLIEはいろんな店の場所を記したマップが街ごとに載ってたから
便利だなーと思って買ったんだけど、やっぱりなんつうか、
あんまおもろくない。なんでかなー。なんでだろなー。
単に自分が嫌いな日本のB-BOYかぶれに多くペーヅを
割いてるからかなー、とも考えたんだけど、それだけじゃ
ないような気がするんだけども。よくわかんないなー。
これは僕には重すぎるテマーゆえ、ゆっくり考えてまとめます。
(って言うだけ。
■2000/09/13 (水) ゴー排便ゴー ギリギリまで便意を我慢し、頂点に達する辺りで排便すると
大変気分がよろしい。というような事が、さいとうたかをの
「サバイバル」にて描かれていましたが。確かに、溜めに溜めた
うんこを、一気にぶりぶりと放出するときに得られる快感は
何ごとにも代えられないものがあります。
…あー。
書くのやーめた。
理由:お上品な俺には無理がある。
■2000/09/12 (火) メモ。 ・気狂いのオバハンにからまれた。
・NIKEのターミネーター。(まだあきらめてない様子
・いっそ1stの青/黒とかも行っとく?
・そんで革ジャンとかな。
■2000/09/12 (火) 古着屋の。(2) そんでその古着屋のディスプレイに、凄ぇいい感じのベトジャン
が加わったんですわ。クワワッ!っと開眼せんばかりの。
いやーんセイジさんとお揃いー?キャー!買うしか?!でも
高いんだろうなーんーよっしゃー3万以下だったら即買いー、と
思って値段みたら「Sorry Not For SALE」ですってよ。へーん。
まあ、これから寒くなるしな。だから買ってもあまり着ないだろうし。
つうか、安くても4万円台はするだろうし多分。と、「あのブドウは
酸っぱい」理論全開で自分自身を納得させたりなんかして。
ハッハッハかわいいな俺。
■2000/09/12 (火) 古着屋の。(1) 職場から最寄りのバス停のすぐ真ん前に古着屋がありまして。
割と古着好きな俺にとっては最高のロケーションなんですが
悲しいかな、俺の活動する時間帯には店は開いていないという。
しょうがねえので仕事明けの朝っぱらバスがくるまでの間、
店の外からガラス越しに見える範囲内で店内を覗いては、
今度の休みの時に来よう来ようと誓ったりするんですけども。
春頃、「ハワイアンシャツ大量入荷!」って書いてあったんで
ちょろっとのぞきに入った事があったんですけども、あんまり
良いの無いニャーなど思いつつ物色していると、いきなり店員
らしき人が声をかけてきたのでビクッリしたのだった。だって
普通、接客するときって「よかったら着てみて下さいね」とか
そんなんだと思うんですけど、そん時はいきなり、「3-11って
知ってますか?」ですよ。いきなりスリーイレブンなどと申され
ましても。当方スリーナインやセブンイレブンなら知ってますけども。
とベタなボケで答える余裕など有るワケ無く、つい「何すか?」
と聞き返してしまった自分弱ぇー超弱ぇー。そんでその3-11、
アメリカ産ミクスチャアバンドなんだそうな。全然知らなかったけど。
どうやらその店員は、入荷したばかりの古着のなかに、その3-11の
テシャツを一枚だけ見つけ、ちょっと嬉しかったらしいんだな。
そんでちょっと汚いから一回漂泊してから店に出そうと思ってる、
との旨を、そのテシャツを手に、ニコニコしながら語ってくれたん
ですけども。こちらとしては「はあ、そうですか。良かったっすね。」
てなぐらいしか感じないわけで。「ミクスチャーとか、聴かないですか?」
と聞かれたんで適当にレッチリとかなら知ってますよー、くらい
答えておいたんですが、自分の音楽的趣味に共感しそうな客かどうか
見てわかんねえのかボケ!なんて別にそんなに腹立てたわけじゃない
んですけどね。ミクスチャー、好きそうに見えた俺がスキだらけ
だったって事なんかな。精進すっぺー精進ー。
■2000/09/09 (土) なつまつり。 またしても、コンビニにて聞き覚えのあるフレーズが。
ジッタリン・ジンの「夏祭り」かなんか、そういうタイトルの。
流れてた曲はおそらくこれのカバーで、歌ってるのは今どきの
女の子グループかなんかなんでしょう。懐かしいなあーなんて
思いながら聴いていました。なんだかノスタルジー抜きでいい曲だと
思ってしまった。やっぱアレンジ次第なのかにゃー。カバーが
オリジナルを超えた例。とか言っちゃっていいんでしょうか。
負けるな本家。
ジッタリン・ジンて解散してないんですよね。ずっと活動を
続けててたみたいで。数年前にCD屋のアナログのコーナーのとこで
レコードを見かけた事があって、単にアナログで再発されただけかと
思ってたんだけど。何で今さらジッタリン・ジンが?とも思ったんですが、
よく見たらジャケ写真にウッドベースが写ってて。路線変更して
ロカビリーぽいのやってんのかなあ、とか。
俺がネット始めたばっかの頃だから3、4年前になるのかな。その頃
「サイコビリー」とか「ラスティック」で検索かけて色々探してたら
「ロス・ランチェロス」というグループのサイトに行き着いて。そこの
リンクが結構充実していて、そこにジッタリン・ジンのオフィシャル
サイトがリンクされてて、そんで現在活動中だってのが分かった、という
そんな思い出もあるんですけど。そういや今でこそ割と当たり前な感じの
独自ドメインを、当時から使ってたのって珍しいと思った。
君が居た夏は遠い夢の中
空に消えてった打ち上げ花火
そんな感じでいろいろと感慨に耽りながら階段をのぼり休憩室のドアを開け、
いつもの席に座ると、そこにはツレの持ってきたパチスロ攻略本が広げられて
居り、煙草を吹かしながらその本を手にとってペラペラめくってみたら、
それはどうやらHANABIという台の攻略記事らしかった。なんつうか、
妙な繋がりだなあと思った。
■2000/09/08 (金) 御祓い日記。 からだはどこも悪くないのに、気分が悪くてしょうがない。
これはきっと霊障だ!
(これちょっとオモロいと思ったんだけどどうかな。)
■2000/09/05 (火) 映画はしご。 サウスパークとモジュレーション
8/29日火曜日、古い友人と二人で東京に映画を観に行きました。
このごろの僕は、テリトリーに敏感なのですが、古い友人というのは
そういったテリトリーを意識しなくて済むのでとても楽なのです。
(単に僕がベッタリと依存してるだけなのかも知れませんが。)
行きの電車の中、2ちゃんねるの話題とかしてました。お約束の言葉が
ローマ字で書いてあるとなんとなくヘンな外人がカタコトで言ってる感じ
がして妙にオモロいとか。ヘンな(ここポイント)外人ぽく口に出して
言ってみる。オーマエモナ。イテヨゥシ。ははは。
渋谷シネアミューズイーストにてサウスパーク。映画館とはいろいろな
予告編が流れるものですが、こんだけ観る気が失せる予告編も珍しい
と思った「GLOW」。すげーつまんなそー。「リアルなストリート
がここに」とかなんとか。ストリートなんて言葉使うか今さら。
俺的恥ずかしくて口に出せない言葉ベスト3に入る言葉だストリート。
大島渚の「愛のコリーダ」が年内に公開されるみたいです。ボカシ無しで。
予告では藤辰也がちんぽ丸出しで土手を駆け抜けてました。藤辰也が、
ちんぽ丸出しで、土手を。
そのあと新宿ジョイシネマにてモジュレーション。テクノ今昔物語。
テクノアーティストのインタビュで綴られるドキュメンタリ。
テクノ好きじゃないと退屈かも。実際のところわたくしは何度も意識を
失いました。わざわざ映画で観なくてもいいかなー。まあ資料的価値は
高いと思われます。自分の畑を広げるとか耕すとか、そういった意思を
持ってる方は観るといいんじゃないでしょーか。
■2000/09/03 (日) takemetohigherplease . 日曜の深夜であります。こんな時間にむっくりと起き、台所を
漁るとコロッケを発見したので、それをおかずに御飯を喰う。もぐもぐ。
ごはん喰いながらなにげなくテレビをつけてみる。別にこれといって
観たい番組があるわけでもないので、チャカチャカと適当にチャンネルを
変えてると、何やらヘンな番組に出くわす。かつて日テレで放送していた
NEO HYPER KIDSみたいなのの、東京12ch版、とでも言いましょうか。
「ヴァーミリオン・プレジャーナイト」というタイトルで、シュールな
笑いで細かく攻めてくるあたりテレ朝「姫TV」みたいとも言えなくもない。
例えが古すぎて分からない人も多い事だろうなあ。懐かしい人は懐かしんで
下さいよ。クイズ、ターイム小学生! とかなんとか言って。
懐かしいといえば、こないだのミュージックステーションに森純太君が
出てました。元J(S)Wのギタリスト。なんか女の子歌手のプロデュースを
やってるんだそうで、その子のバックでギター弾いてました。全然変わって
なくて、相変わらず黒スリムにラバソーで金髪でレスポール・カスタムで。
ちょっと髪が伸び気味だったけど。曲もまあ、相変わらずな感じというか。
妹が言うにはポカリのCMの曲らしいですが。
妹といえば、妹の旦那の事を人に話す時「ウチの妹の旦那」と、何の躊躇い
もなく言ってたんだけど、よーく考えるとヤツは俺の「義理の弟」に
あたる、という事がわかりまして。そういえば他人じゃないんだよなー、
っていう。そんな弟は発売日にドラクエ7買ってきて、現在やっております。
■2000/09/01 (金) ヒーリング日記。 気分が沈んでる時は、なんとなく暗ーい曲を聴いたりしがちです。
それは「同質の原理」といって、暗い歌詞に共感を求めてるのだそうだ。
人は、落ち込んでる時、他人に共感してもらうことにより、安心感を
感じてホッとするらしいですが、そういう歌を聴く事は同じ効果が
有るそうで。歌い手が自分の気持ちを代弁してくれてるように感じたり
するわけですな。というような話を「あるある大辞典」でやってました。
そういえば最近、ずっと後悔ばかりしていたわたくしも、椎名林檎の
「正しい街」を聴いて「ああ、きっとこの歌の主人公も、後悔して
いるんだろうなあ。」なんて思って、ちょっとホッとしたりとかしましたよ。
タイムリーであったことだ。
そんでこの「あるある大辞典」、音楽による「癒し」(イヤな言葉ですね)
についてあれこれ考察してみようという内容だったので、招いたゲストに
それぞれ「落ち込んだ時に聴く曲」や「気合い入れる時に聴く曲」等を尋ねたり
しながら進行していったのですが、やっぱり若い人は今どきの曲を、古い人は
昔の曲を挙げるものだなあ、なんて思いました。三田寛子は全曲アニメの主題歌
でしたが、これって仕込みでしょうか。(知らないけど)
かつてテレ朝の「ミュージック・ステーション」のコーナーで「こんな時に
ジャストフィットする曲は?」というのがあって、その日のお題目にそった
シチュエーションに合った曲をその場の出演者が挙げる、といった趣向だった
のですが、その日は確か、失恋したとかなんとか、そんな感じのお題目で、
みんなユーミンとか中村雅俊とか村下耕三とか、ちゃんとした大人の回答
をしていった中で、たった一人、ぶちかましてくれたヤツがいて、それは誰か
つったら当時「黒夢」のボーカルだった森 清春君なんすけど、ヤツの回答はなんと
SeXPisTOLs「Anarchy in the U.K.」で、そんな時にそんな曲聴くヤツぁ
いねえよ!っていうかいるかも知れないけど。っていうかソイツ、ピストルズ
しか持ってねえんじゃねえの? (ソイツ=森くん)
全く、パンクってカッコイイよなあ。<-お茶の間に広まった間違った見解。