伝 説
あなたの知られざる生涯の全部(の一部)の話を綴る(捏造とも言う(笑))



いんぐの伝説はこのように語り継がれる・・・

いんぐは「まほうよまほうよ うまれておいで」という声と同時に、アルデルの小びんより召喚された。
いんぐは目を閉じて4秒で眠りに就く事ができ、一度眠ると16時間は目を覚まさなかった。
8歳。このころの合言葉は「殺られる前に殺れ」
いんぐ15歳のころ、愛車のハチロクに「いんぐとうふ店」のステッカーを張り、峠を攻めるも、テクが追いつかず、ギャラリーの笑い物となる。そのせいで、いんぐは『走り屋いんぐ』と呼ばれるようになった。
走り屋いんぐが一匹、走り屋いんぐが二匹・・・」と数えてやると本当に増殖したらしい。もはや人知を超えている。
走り屋いんぐ20歳の時邪馬台国にいき、女王壱与に会っていた。
27歳のとき、初めて宇宙人との交信に成功。
おっと走り屋いんぐ35周目にしてピットインの様子です。
38歳のころ、遣随使に選ばれる。そのころ、なんの因果かバカ猿、エロ河童、冷酷豚とともに天竺に向かうことになる。
走り屋いんぐは、シンに「俺を愛しているといってみろ!」と言われるが、思わず「俺にはケンシロウしか見えん!」と答えてしまった。
59歳の時、下手くそな歯医者に歯茎を削られてしまい「あたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた」と心の中で叫ぶ。危うく北斗神拳を極めるところだった。
ジェリーを追っかけている最中、プレス機に挟まれペチャンコに。
しかし1秒後に元通り。さすがアメコミ。そう、全ては予定どうりだったのだ!!
走り屋いんぐはエルザを追っていた。
72歳になったいんぐは%randに行った。この頃から走り屋いんぐは『じじいいんぐ』と呼ばれるようになった。
73歳の頃、自宅が異界化してしまう。
武器はモップ!!仲間は無し!!どうするじじいいんぐ!!・・・と、いう夢を見た。恐ろしい夢であった。
じじいいんぐ82歳のころ、18世紀にタイムスリップする。
そして、彼は音速を超えた…