Congratulation from 3 key persons
−「さぶとわしおとまこちんと」祝5000hit−
※フィクションです。念のため。
| まこちん | 「ちゃんかちゃんか・・・とつぜんでました3にんがぁ。」
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| さぶ・わしお | 「あ?」
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| まこちん | 「今日も元気ににこやかにぃ」
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| さぶ・わしお | 「はあ?」
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| まこちん | 「さぶちゃん」
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| さぶ | 「なんだよ。」
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| まこちん | 「まなぶちゃん」
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| わしお | 「おいおい。」
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| まこちん | 「3にんそろってきゃんでぃーずでーす。」
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| さぶ・わしお | 「・・・あのさあ、まこと・・・」
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| まこちん | 「どうも、ありがとうございましたー。」
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| さぶ | 「てコラ!何を勝手に進めてるんじゃ。」 |
| わしお | 「んだよ!おれらに断りもなく。」
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| まこちん | 「あ、すいません。さぶさんにわしおさん。 いやあ、いつもあやことなおみでばっかりやってるんで たまには別の人とやってみたいなーとおもって
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| さぶ | 「ふーん。高いよ、ギャラ。」 |
| わしお | 「てゆうか、まこと早くこいよ、ハ○イ。」
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| さぶ・わしお | 「ところでさ、おまえ今、仕事何やってんの?」
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| まこちん | 「うを・・・・・いちどにゆわれてもつらいなー いやいや、いろいろあったんすよ。ほんまに。 先輩方にはいつかそのへんのところ詳細報告 させていただきますんで・・・」
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| さぶ | 「あっそう。で、今日はなんなの。」 |
| まこちん | 「いや、ホームページの件でちょっと・・・ 「さぶとわしおとまこちんと」ってあるじゃないですか。」 |
| わしお | 「おお、よし○ろのやってるやつね。」
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| まこちん | 「あれが5000ヒット超えたらしいんですよ。」
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| さぶ | 「すごいじゃん。で?」
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| まこちん | 「だもんで、お祝いになんかネタの一つでも かまさんといかんかなーとおもって。」
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| わしお | 「それでおれたちに声かけたってわけか。」
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| まこちん | 「そうです。」
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| さぶ | 「ふーん。ぢゃおまえなんかやれ。」 |
| まこちん | 「え?」
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| わしお | 「おお、まずはまことのつかみでしょ。 それみてから、おれらやるかどうか決めるわ。」
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| まこちん | 「・・・ういーっす、わっかりやした。
(いっつもこのパターンだとふたりに ほないきまっせー 狂気の館
・・・そう、あれはたしか東京都内に住んでいたときの出来事。 ここ来たの、今日?昨日?やったかなー
おお、どうしたんだ?このほとばしる空しさは!」
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| さぶ・わしお | 「・・・あのさ、まこと、ほんっとくだらねー。」
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| まこちん | 「ハイ。(やっぱり・・・)」
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| さぶ | 「まあ、いいやな。とりあえず。 まこと、ネタかんがえろよ。」
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| まこちん | 「え、いいんですか?やってもらえるんですか?」
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| わしお | 「ま、たまにゃいいっしょ。」
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| まこちん | 「ありがとうございます!」
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| さぶ | 「でもさ、やる前に一言だけつけくわえていいか。」
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| まこちん | 「もうなんなりと!!」
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| さぶ・わしお | 「本物のおれたちはもっと面白い!!!」
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| さぶ | 「よし、じゃあ、この辺でいっときますか?」
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| わしお | 「いっとかれますか?」
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| 3にん | 「いっとかれるでしょあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
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(オンラインの皆さんに向かって)
ういっーすぅ!!!
げんきねーぜー
もういっちょうっ
(オフラインの皆さんに向かって)
ういーーーっすぅぅぅ!!!!!
まだまだたりんぜー
もういっちょうっ
(以上の皆さんに向かって)
はーい。
皆さんも緊張をほぐすのに
「アイソレ」してください。
5,6,7,8・・・
・・・って
前かがみなまこちんは
ナニそらしとるんぢゃい?
気まずい沈黙。
・・・・・っちいゃッ!(全員ここで新しいポーズ。)
| さぶ | 「ま、そういうわけで 3にんでぶちかますわけなんだけど どうよ、最近のオムニバスは?」
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| わしお | 「そうだね、そこんとこ知りたいね。」
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| まこちん | 「え、最近ですか、いやー繁殖期ですよ。 もう河口湖とか琵琶湖とか・・・」
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| さぶ | 「おまえが言ってるのはブラックバスの話だろうが。」
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| わしお | 「まこちん、「すべった」ぞ。」
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| まこちん | 「何をおっしゃいますやら・・・」
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| さぶ | 「本当のところどうなんだよ。オムニバス。」
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| まこちん | 「いや、現役のほうは相変わらずがんばって ミュージカルやってるらしいんですけどね。 現役の活動はさて置き、OB・OGのほうはすごいっすよ。」
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| さぶ | 「何が?」
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| まこちん | 「いやもう、結婚ラッシュシュよ。」
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| わしお | 「まこちん、滑舌。」
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| まこちん | 「あ、結婚ラッシュですよ。」
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| さぶ | 「そっかあ。」
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| まこちん | 「はい、今年の4月がすみこさんでしょ。 ほんで5月にやなちゃんで、6月がりえちゃん。 10月にみきお&よしこ。あ、ここは別々ですけど。 ほんで11月がごゆっきーとよしひろですか。」
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| さぶ | 「多いね、マジで。」
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| まこちん | 「はい。」
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| さぶ | 「ところで二人はどうよ?」
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| わしお | 「・・・おれ?おれはさ、ハ○イに住んでるからそういう訳にはなかなかいかないジャン・・・」
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| まこちん | 「・・・え、ぼくですか?ぼくはですね、社宅に住んでるからそういう訳にはなかなか・・・」
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| さぶ | 「んな訳ねーだろ。」
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| わしお | 「決まったな。」
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| まこちん | 「え、何がですか?」
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| さぶ | 「おまえだ。次に結婚決めるのは。」
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| まこちん | 「うそーーーーーん。」
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| わしお | 「うそーーーーーんじゃねーよ。」
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| さぶ | 「おう、まかしとけって。武蔵関以来久しぶりにしごいてやるよ。 おまえには学生のころから言いたい事がいっぱいあったんだ。」
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| まこちん | 「え、ユニットバスでシャワー浴びるときに トイレットぺーバーびしゃびしゃにしてたことですか?」
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| さぶ | 「それもある。」
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| まこちん | 「酔った勢いでワキゲ剃ったときに ワキゲかみそりに絡めたままにしてたことですか?」
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| さぶ | 「・・・それもある。」
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| まこちん | 「じゃあ、さぶさんの実家から送られてきたカップラーメンを 一個だけ残してあとみんな食べちゃったことですか?」
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| わしお | 「そりゃオレだ・・・」
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| まこちん | 「それとも、いつのまにか 満タンのブラントンを空のフォアローゼスに入れて それ全部飲んぢゃってたことですか?」
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| さぶ・わしお | 「・・・おまえそんなことしてたのか・・・」
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| さぶ | 「とりあえずだ、おまえの結婚に関してはさ、 おれたちだって心配なんだよ。 そんな性格だからな。」
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| まこちん | 「そうですか・・・」
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| わしお | 「だからさ、ここはおれたちに任せてみろって。」
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| まこちん | 「わかりました。」
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| さぶ | 「よし、そうと決まれば早速プロポーズの練習からだ。」
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| まこちん | 「ありがとうございます。」
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| わしお | 「感謝しろよ。」
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| まこちん | 「わしおさん・・・」
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| わしお | 「なんだよ。」
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| まこちん | 「相変わらずメイクこゆいですね。」
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| わしお | 「うっせーよ。地顔だよ。」
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・・・・・っちいゃッ!(全員ここで新しいポーズ。)
| まこちん | 「おとうさん!」
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| さぶ | 「なんだね。唐突に。」
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| まこちん | 「むすめさんをぜひ、ぼくにくださいっ。 きっと幸せにしてみせます。」
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| さぶ | 「うむ。君の気持ちはわかった。」
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| まこちん | 「本当ですか、ありがとうございます。」
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| さぶ | 「しかし、私の一存で決めることはできない。 おぢいさんに相談しないと」
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| まこちん | 「じゃあ、おぢいさまが認めてくれれば・・・ むすめさんはいただけるんですね。」
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| さぶ | 「まず、おぢいさんを説得しないことには。」
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| まこちん | 「わかりました。で、おぢいさまはどちらに?」
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| さぶ | 「今すぐここに呼ぼう。おぢいちゃん、おぢいちゃーん。」
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| わしお | 「なんぢゃ、騒々しい。」
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| さぶ | 「あ、おぢいちゃん。実はここの江上君のことなんですが」
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| まこちん | 「おぢいさまでいらっしゃいますか。」 |
| わしお | 「誰がオジー・オズボーン in summerぢゃ。」
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| まこちん | 「いえ、そうではなくて。」
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| さぶ | 「まあまあ、おぢいちゃん。話を聞いてください」
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| わしお | 「なんでおぢいちゃんに歯なしキックなんぢゃ、 そうやってわしをいじめるんか?え?」
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| さぶ | 「そんなこと誰も言ってませんよ。 いいですか、おぢいちゃん。彼の言うことをちゃんと聞いてあげてください。」
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| わしお | 「わかったわい、そうがみがみいわんでも晩御飯はちゃんと食べるわい。」
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| まこちん | 「大丈夫かな。 あのですね、おぢいちゃんのまごむすめを ぜひ、ぼくにくださいっ きっと幸せにしてみせます。」
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| わしお | 「・・・うん。君の気持ちはわかった。」
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| まこちん | 「本当ですか、ありがとうございます。」
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| わしお | 「しかし、わしの一存で決めることはできない。 おばあさんに相談しないと」
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| まこちん | 「じゃあ、おばあさまが認めてくれれば・・・ むすめさんはいただけるんですね。」
|
| わしお | 「まず、おばあさんを説得しないことにはの」
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| まこちん | 「わかりました。で、おばあさまはどちらに?」
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| さぶ | 「わたしがここに呼んでこよう。おばあちゃん、おばあちゃーん。」
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| さぶ | (入れ替わって)「なんぢゃ、騒々しい。」
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| わしお | 「おお、ばあさんや。実はここの木村君のことぢゃが」
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| まこちん | 「おぢいちゃん。江上なんですけど。」
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| わしお | 「そうそう、ばあさんや。実はここの江上君のことぢゃが」
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| まこちん | 「おばあさまでいらっしゃいますか。」 |
| さぶ | 「誰がオバー・オズボーン in summerぢゃ。」
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| まこちん | 「いえ、そうではなくて。」
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| わしお | 「まあまあ、ばあさんや。話を聞いてくださいや」
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| さぶ | 「なんで産婆に歯なしキックなんぢゃ、 そうやってあたしをいじめるんかい?え?」
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| わしお | 「そんなこと誰も言うとらんぞな。 いいかな、ばあさんや。彼の言うことをちゃんと聞いてあげてくださいな。」
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| さぶ | 「わかっちょるがね、そうがみがみいわんでも便所の鍵はしめますがね。」
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| まこちん | 「大丈夫かな。 あのですね、おばあちゃんのまごむすめを ぜひ、ぼくにくださいっ きっと幸せにしてみせます。」
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| さぶ | 「・・・ああ。あんたの気持ちはわかったよ。」
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| まこちん | 「本当ですか、ありがとうございます。」
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| さぶ | 「しかし、あたしの一存で決めることはできないんぢゃよ。 ひいおぢいさんに相談しないと」
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| まこちん | 「え、まさか・・・」
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| わしお | 「わしがここに呼んでくるぞな。ひいおぢいちゃん、ひいおぢいちゃーん。」
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| まこちん | 「おばあさま、ひょっとしてひいおばあさまも・・・」
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| さぶ | 「おお、あたしがここに呼んでくるぞな。ひいおばあちゃん、ひいおばあちゃーん。」
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| まこちん | 「もうええわいっ!」
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・・・・・っちいゃッ!(全員ここで新しいポーズ。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(永遠に続く)