アイソトニック コラム 
過去分3
■99年7月16日9時9分
眠い。家から駅まで目をつぶって歩いてきた。
昨日は接待で、かにしゃぶと和牛しゃぶとジンギスカンを食った。食い放題。たらふく食うとはまさにこのことだろう。全てが美味かった。
そのときに聞いた話だが、北海道では「ジンギスカン茶漬け」なるものがあるらしい。ジンギスカンの油をたっぷり吸った野菜をご飯にかけてお茶漬けにするのだそうだ。
しかし、昨日の状態では最後に茶漬けが出ても入らない。同席した4人全員、帰り階段を下りるたびにお腹に重力を感じていた。エレベーターでも3回くらい重量オーバーでのれなかったし。
あとどうでもいいことだが、「たらふく食う」というのは「鱈(たら)河豚(ふぐ)食う」からきたのかなあ?
■99年7月15日10時26分
今日から3日間連続飲み。弊社は今月来月が正念場らしいが、僕はずっと正念場が続いている。
宇多田ヒカルの出たスマスマは視聴率35%だっけ?すごいね。
そういえば僕も、今度テレビに出ます。7/23(金)テレビ東京の深夜2時30分〜3時までの情報番組「妄想ビーム」でゲームについてしゃべってます。僕もがんばって、ゆうのようなスターを目指そうと思いますので応援宜しくお願い致します。
時間がないので、今日は宣伝だけ・・・。
久しぶりの更新。しかし昨日の林田健二はよかった。
最近気づいたのだが、このジオシティーズには「ランキング」というシステムがある。
このページの上にある、バナー広告の上の「ランキング」と書いてある部分をクリックすると、このページに関する投票ページにとぶ。ここで5段階評価をチェックするようになっているのだ。投票は各人1回まで有効。で、その結果が反映されるページがここだ。
ちょっと他のホームページを見てみたが、どう考えても組織票としか思えないページばかりだ。トップの火の玉ロックなんて、まだヒットカウンター8000なのに、投票数1000件以上!?しかも、なぜか女の子からの投稿が多く、このホームページで知り合った女の子が多々いることも告白していた。すごくうらやましい。
と、いうことでみなさんも投票してみてください。ちなみに7月12日夜9時現在投票者2名は僕です。もちろん5です。だってメル友とか欲しいし。
■99年7月9日13時04分
ほとんど引越の手伝いをしてないのに引越大変とか書いちゃダメと言われた。ごめんなさい。
会社で耳かきしてる。目の前のペン立ての中にいつでも2本入ってて、ちょっと手がさみしいときに何気なく取り出しおもむろに耳あかをとる。
長くてつまんない電話のときなんかは最高だ。左耳で相手の話を聞きながら、右耳は至福。クレーム対応もなんだか力の抜けたリラックス状態でこなせる。誰かがこっそりデジカメでとって仕事先に送ったりしたら、きっと大変なことになるだろう。
面白いから撮ってみた。こんな感じ。
■99年7月7日20時30分
99年7月7日12時43分のコラムの続き。
会社のパソコンでHなムービーを見てみた。
「アゥ・アゥ・アゥ・アゥ・アゥ・・・」
文字にするとアシカみたいだが、どっちかというと股間がオットセイ。
■99年7月7日20時15分
どうやら引越は無事済んだ模様。こんどは所沢から僕が引っ越す。8月です。みなさん、宜しくお願いします(救援希望)。
織姫と彦星で思い出した。先週の週刊マガジンのネタで、ロンブーから彦星に電話があって最後のHが去年の7月7日だと教え、結果織姫は「クロ」だったというオチ。電話を一方的に切られた彦星が可哀想だった。
そういえば、他にも「今日はダメなの・・・」と言われてショックをうける彦星、とかあったな。ベタだけど。
美しい話ほど俗なネタで笑い話にされやすい。こうやって考えると、七夕って中国版クリスマスなのかもしれないね。うむ、産めよ増やせよ。
あ、一子化政策実施してるんだっけ。
■99年7月7日12時43分
今朝出て来た家と帰る家が違うというのは、めずらしい経験。お風呂が追い炊き可能になったので、早速試そう。
会社のパソコンのサウンド環境がおかしいらしい。Webファイルを再生しようとしても、「ビ・ビ・ビ・ビ・ビ・・・・・」と最初の音を永遠に繰り返すだけ。
試しに会社にあった「琥珀色の遺言」という昔のアドベンチャーゲームをインストールして遊んでみた。お屋敷の旦那様が何者かに殺された事件を名探偵・藤堂龍之介が解決するゲーム。スタートして最初の会話がこれ。
奥様「あ・あ・あ・あ・あ・・・」(ホントは「あなたが東郷さん?」と言ってる)
藤堂「そ・そ・そ・そ・そ・・・」(「そうです、奥様」と言ってる)
二人とも殺人事件で気が動転してるみたいだった。もちろん即アンインストール。
■99年7月6日12時53分
明日の引越しに向け、奮闘中。会社が終わればまたダンボールとの格闘。
そういえば、iMacみたいなフォルムのWindowsパソコンが発表された。もうそのまんまなんだけど、中身はWindows。ついにでたかという感じだが、早速Appleから訴えられたらしい。まあ当然といえば当然。
でも、こういうのがもっといっぱい出てきたらパソコン買いに行くのも楽しくなるはず。韓国ではいろんな色をつかった外箱(これをガワという)があって、中にはペンギンの形をしたヘンなものまであるというのに。
「ねぇ〜、あのペンギンの、チョーかわい〜、みたいな〜」
うーん。どういうわけか、かわいいガワからはアーパーなコギャルの買い物しか想像できない。他のガワだったらどうだろうか。例えばサボテンとか。あ、これならインテリアにもなるぞ。
「OH!コレハナイスナガワデスネー!・・・アウチッ!トゲトゲが痛いネー」
・・・メキシカンのおやじが現れた。しかも僕の想像上で勝手にボケてくれる。面白いヤツのようだ。やっぱりサボテンにはメキシカン。
こんな風に僕は偏見の中を生きている。
■99年7月5日12時46分
久しぶりに朝から会社にいる。もう疲れた。
先週のはなし。
コンパニオンの女の子にヒアリングしたところ、結構パソコン持ってるらしい。で、みんな何やってるかといえば、メール。メールとインターネットだけなんだよね。それだけのためにみんな20万、30万円を払ってるかと思うと、ホントに不景気なのかと心配になる。
で、もっとパソコンを使ってゲームしてもらえるように、コンパニオンにゲームをあげた。別に携帯番号とかはあげてない。
でも、今日分かったのだがインストール時に1つ問題があるらしく、おそらく彼女の実力ではそれをクリアすることはできないということがわかった。ひょっとしたらその件に関して会社に電話がくるかもしれない。と、いうことで朝から電話を待っているから疲れもふっとぶぜ。はやく電話こないかな。
・・・って今週新居へ引越しだというのに。未来の嫁に怒られそうだ。
■99年7月4日23時45分
幕張イベントついに終了。明日からはコンパニオンのいない生活。社会復帰が困難な状態。
幕張で連日イベントをやり、土曜日終了後ただしの引っ越し祝い飲み参加、そのまま編集部の人と徹マンをし、次の日夕方からテレビ収録。
今週はいったいなんだったのかというくらい1週間が早かった。そして疲れもどっぷりとやってきた。今、コールタールのドラム缶に肩までつかっている感じ。疲れという液体がまとわりついてるようだ。
でも、全て楽しかったから許す。麻雀も負けたけど。
楽しかった証拠写真をわざわざここにアップします。幸せでした。
■99年7月2日22時29分
今日は寝るなんて言ったのになんか筆がすすむ。極度の疲労から文才が開花したのか?
前(99年6月18日10時22分)に書いたイエモンのプレステソフトだが、昨日TSUTAYA新宿店に買いに行ったら売り切れだった。
しかもそれを確認した直後、髪の毛が金髪の男と赤色の女が「あー、イエモン売り切れだよー」と言ってた。すごいぞ、イエモン!あんなちゃちそうなゲームなのに!
だから、やっぱり買うことに決めました。
■99年7月2日21時53分
ようやく明日で幕張通いも終わり。今日はもう寝る。
またまた珍しい人に会った。僕が4年のときの1女ゆうこ。
今ではしっかりご就職されて、いろいろやってるようだ。会社も大手文房具販売会社。まだ入社3ヶ月たったばかりなのに、スーツが結構似合ってたなあ。
名刺をもらった瞬間、「文房具メーカーがなぜWindows World Expo(幕張のイベント名)に?」と思った。でもよくよく考えると、その会社は昔からいろいろ手がけてたのを思い出した。「♪○・○・○ クルクル〜メカ!」というCMでお馴染みの学習机も売ってた。ハンドルをクルクル回すと高さが変わるやつだ。同時期に他社からは「♪6・3・3で〜12年!」などという競合商品もあった。
両方ともCMソングをはっきり覚えているからって机マニアでもなんでもないからね。うちの机は父が海外から取り寄せたすごい机だったけど。
ちなみに、彼女と再会してひとしきり話した後、また当ホームページを宣伝してしまった。俺はホームページの営業マンかっつうの。
■99年7月1日21時34分
なんか東京は雨だったみたい。幕張は快晴なり。
昨日から幕張にてイベント中。その準備&運営で今日が久しぶりの更新となりました。失礼。
久しぶり、といえば、今日幕張で偶然みつるに会った。彼女はキムタクっぽい髪をなびかせながら自社事業について説明していた。言うなれば、変わってない。
聞けばCGクリエイターの派遣業を営んでいるそうな。「SWM」のトップページ用になんかCG書いてくれる人とか派遣してくんないかな。
いや、今の疲労状態からするとむしろマッサージ師とかのほうが嬉しいや。
ところで、彼女は自社ホームページのWebマスターもやってるらしい。つまりは、ライバル。今後とも宜しく。
■99年6月28日8時50分
新コーナースタート。ご意見聞かせてください。
今週は一週間幕張にいることになる予定。電車での移動時間にコンテンツ作りができる。今から楽しみだ。
昨日初めてカミセンなるものを見た。カミセン。意味わからん。上岡千十郎の略かと思ってた。
いや、そもそも上岡千十郎って誰だ?
■99年6月27日18時40分
さて、おはようございます。
2週間ぶりぐらいでテレビを見た。笑点の大喜利。偶然小遊左師匠の座布団10枚記念パラオ旅行記を放映していた。
座布団10枚とっても番組のロケ同伴で旅行ってんだから賞品でもなんでもない。海外へ出張というのと同レベルだ。
海外出張といえば、今さら向こうで会ったアメリカ人のプロデューサーから「あの時の写真をくれ」と言われた。別に何も写ってないのに理由は何だ?
そうか、僕の対応が遅いので怒ってるだけか。
■99年6月25日22時18分
今日のアイコラはまた一段と支離滅裂だ。しかしいかんともしがたい忙しさ。
村下孝蔵が亡くなった。♪すーきーだよーとー いえずにー はーつーこいはー。
僕の初恋は幼稚園。彼女と窓辺でキスをしたような、幻想的なシーンが頭に残っている。たぶん後になって想像で作り上げたものだろう。幼稚園児が二人で窓辺でキスなんてちゃんちゃらおかしい。
その頃といえば、男3人である女の子のパンツを脱がすのにやっきになってた記憶がある。たぶんこんなのは後になって作り上げるわけない。鬼畜だ。
■99年6月25日9時10分
掲示板が川柳道場になってる。審査員とかつけようか。
マネーゲーム。ウォール街の喧騒。
海外では絶えず大会社の買収劇が行われている。技術の日産もいまではルノーの資本が入って大変だ。
ヤフーの親会社、ソフトバンクだって海外でどんどん買収をすすめて生き返った。
つまり、これからは買収の時代ってことだ。
これを当ホームページに反映させるために、例えばこのページ上でしか使用できない貨幣を発行するというのはどうだろうか。掲示板に投稿してもらったコメントが面白いと、僕からその人にいくらか発行する。それでその人は後日それを使っていろんな権利を得るのだ。
例をあげると、「週刊3バカ通信」にバナー広告を入れるとか、「アイソトニックコラム」の戦略に軌道修正を与えるとか。あと「よしP」のPを全てQに変えるとか。
あまり意味のないことだが。
■99年6月24日10時57分
5000Hitという大きなヤマ場は終わった。さて、好きなだけトップページを見よう。
今日発売のプレステのゲーム「サルゲッチュ」(発売:SCE)を購入。
単純に言えば、逃げ出したサルを捕まえるゲーム。
八王子から逃げたサルは、絶対SCEの仕込みだ。
■99年6月22日18時11分
左目がぴくぴくする。これが噂に聞く顔面神経痛か?
上から読んでも下から読んでも「宇津井健氏は神経痛」。現在宇津井健氏の名前を聞くことはこの言葉以外にないのではないか。どこへいった、宇津井健。
そういえばタイトルの「さぶとわしおとまこちんと」も似たようなものかもしれない。元気ですか、さぶさん、わしおさん。まこちんはまた東京で大暴れしてましたよ。
なんだか身内ネタになってしまった。ちゃんとコラムを書くようにします(反省)。
■99年6月22日8時49分
昨日、路上で吐いた。妙にからし色っぽい吐瀉物だった。
近々このページのヒット数も5000Hitに到達しそうだ。2月から本格的に開設して5ヶ月。1ヶ月1000Hitの計算になる。1日に換算すると33Hit。ということは、おそらくレギュラーで見てくれている人も20人くらいいるのではないだろうか。
ありがとう、20人の人たちよ。最近更新ペースがゆるくなってるが、粉骨砕身の気持ちでがんばりたいと思います。
ところで、新コーナーとして「僕の友達インタビュー」ってやりたいんですけど、ホームページ上に顔出してもいいという人、連絡下さい。僕が取材に行かせていただきます。
■99年6月18日10時22分
昨日は雨に打たれて帰った。別に辛い恋とかしたわけじゃない。
プレステでザ・イエロー・モンキーのソフトが発売になる。イエモン全面協力だそうだ。「SPARK」とか「LOVE LOVE SHOW」とかがゲームで演奏できるのなら、かなり欲しいところだ。
しかし、広告のコピーがかなりアヤシい。
『世界初のマルチトラックダイレクト再生によるリアルサウンドバンドバトルゲーム!!』
・・・これに5800円出すのは、不安だ。
■99年6月16日14時47分
マガジンと週アスを買いに、近くのコンビニへ行った。スーツじゃなくてとても新鮮。
梅雨入りしたというのにこの暑さ。こんな日は昼から家で冷えたビールでも一杯。ごくっ、ごくっ、ぷはー。柿の種もあけちゃえ。ばりばり、ぽりぽり。
今日の夜はユーミンの「シャングリラ」。サーカスとユーミンが一緒に織り成すスペクタクルロマンらしい。空中ブランコや火の輪くぐりとかもあるんだろう。超楽しそう。
たぶんいると思うので書くが、サーカスとは木下大サーカスのサーカスであって、デュオグループのサーカスではない。いくらユーミンとはいえ。
■99年6月15日21時40分
明日は休みだ。仕事が終わらないけど楽しい。
そういえば、今阪神が首位なんだよね。今日のゲームでかわるかもしれないけど。一応“元”阪神ファンとしては心踊る話だ。
子供の頃は、昼間はソフトビニールのボールで野球をし、夜はテレビでプロ野球を見、おやつは毎日カルビープロ野球チップスだった。バース、掛布、岡田の猛虎打線の時代だ。真弓、平田、吉竹、若菜、キーオもいたな。遠山もまだ新人だった。やあ、おかえり遠山。ロッテは大変だったろう。
そんな小学校時代だが、プロ野球の興行は年に2回、それも必ず中日のナイターと巨人のデーゲームしか来なかった。北陸中日新聞と読売新聞が力を持っていたからだろう。が、一度だけ“中日vs阪神”が来たことがあった。父におねだりして外野席で観戦したが、さすが阪神ファン、周りのオヤジたちは7回ですでにベロベロに酔っ払ってた。そのうちの一人が、守備についてた真弓に向かって大声で叫んだ。
「おーい、真弓ー!わしら何年も待っとったんや、こっち向いて手ぐらい振ってくれやー!」
すると真弓はくるりとこちらを向いて、帽子をとって手を振ってくれた。外野席はもう大騒ぎだった。だから、僕も真弓が好きだ。
でもこの日、球場のトイレに入った瞬間にハチにさされた。びっくりしたが、ちょうどアンモニアがあったので事無きを得た。
■99年6月14日23時45分
イベントという名の闘いは終った。全身筋肉痛。
自転車がほしい。スポーツタイプのロードスタータイプ。朝、それに乗ってさっそうと会社に出勤するのだ。理由は、今回の週末イベントで自分の運動不足を強く感じたから。
僕が行った運動は、喩えれば5時間でヒンズースクワットを2000回大声を出しながらおこなったようなもの。よくわかんないと思うけど、とりあえず25の成人男性が普通に行うことじゃない。
汗の量はおそらく3リットルぐらい出ただろう。でもその後飲んだ量も3リットルくらいだ。まあ、いわば元の木阿弥だ。
■99年6月13日1時59分
今週末はワールドホビーフェア。子供相手にアトラクションのお兄さんをしている。体力的にきつい。
今日幕張でのイベント終了後、同僚のランチャー・デルタ・インテグレートに乗って帰路についたが、国道20号の荻窪近辺まできて車が突然故障。偶然いたレッカー車に乗せてもらって近くの修理工場へいった。修理工場までの道程を故障車の中で体験。人より高い視線がなんともいえなかった。
実は、このレッカー中の故障車の中から見る風景というのは初めてのことではない。以前友人のみきおと車で大坂へ行ったとき、やはりその帰路で故障が発生しレッカー車の荷台上のカローラ席から外を見たことがあった。しかもシチュエーションは渋滞中の高速道路という最悪状態。でもまわりの田舎にぽつぽつと家のの灯りたちがきれいに灯っていたことを覚えている。
レッカー車がくるのを待つ間、高速道路から下へ向かって2人で立ちションしたことも、よく覚えている。詳しくは書かないけど。
でも僕、さらにもう1回イベント帰路に乗ってた車が故障しちゃったことあります。これはもう雨男とかそんな生易しいもんじゃない。故障男。カタカナにするととたんにしょぼくなるな。
■99年6月11日23時03分
さっき社長に呼ばれた。「もっと勉強してくれるか」と言われた。
音楽の話が続くのだが、昨今じわじわと有名になってるジャズシンガーで、綾戸智絵という人がいる。なんとまだメジャーデビューはしていないが、様々なメディアで流れ始めている。年は結構いっており、声は超ハスキー。ちょっと聞いただけでは「ふーん、外人のジャズだね」と思ってしまうほどの発音&歌唱力。いやー、自分的に久々のヒットですよ。
しかしこのCDを購入した経緯なのだが、ある日何気なくCD屋のインディーズ売場に行ったら、これが面出しして置いてあった。黒のジャケットにピアノの写真。「誰だろう?」と思って手に取ると「CHIE AYADO」の文字が目に飛び込んできた。そのとたん、僕の中でビビッとインスピレイションが発生!
「きっと美人のジャズシンガーに違いない!!」
で購入してみたら、40過ぎのおばさんだった。いやー、でも大正解だわ。
ちなみに、タイミングよく日刊スポーツの芸能コラムに彼女についてのコラムが載ってたので、リンク貼っときます。
■99年6月10日12時59分
昨日はからくも徹夜を逃れた。でも人身事故で帰宅はやっぱり2時。
チャゲアスがニューシングルを出した。タイトルは『群れ』。季節がら、ムレムレと勘違いする人がいるかもしれない、なんていうベタなネタふりも聞き飽きたろう。そうだろう。ほっといてくれ。
この曲がまた、およそシングル曲らしくない。どうも変わろうとする自分たちに対して「昔のチャゲアスってよかったよね〜」って言ってる人たちを『群れ』と表現しているようだ。音もシンプルでトーンの静かな感じ、でも奥底にドロドロとしたものを感じる。
僕から言わせてもらえば、地味な曲だ。はじめて聞いたとき、演歌っぽいと思った。ファンだからっていつも誉めるわけではない。もちろんこの曲も好きだけど。
でも、似たような曲は昔からチャゲも書いてるんだけど、飛鳥が書くとほめられ、チャゲが書くとけなされる。世間はいじわるだ。
■99年6月8日10時17分
このホームページは便宜上、ジオシティーズという無料ホームページの村みたいなところの中にあることになってる。アドレスを見てもらうとわかるが、僕のホームページの住所は「Broadway」という町の「7946」番地なのだ。よく掲示板に出没するdaidaiは「Broadway-Guitar」の「3210」に住んでいて、オムニ目安箱は「HeartLand-Kaede」の「3204」番地に置いてあることになる。
なぜ僕が「Broadway」の「7946」を選んだかというと、ご近所の「7948」に「ポケベルが鳴らなくて」の国武万里が自作のホームページをのせてたから。ホームページ上でも、有名人のお隣になれるなんてことはめったにないもんだ。いつかページのコンテンツが充実したらその中に国武万里のCD批評とか書いといて、「なんと!お隣が大ファンの万里さんとは知りませんでした!」という白々しいメールを送ってお友達になろうとこっそりほくそえんでた。
でも昨日、数ヶ月ぶりに見にいってみたら知らない人のページになってた。この土地の価値も半減だ。売りにだそうかな。
■99年6月6日23時52分
金曜深夜、土曜深夜と連夜の麻雀。どっちも勝ったから気分がいい。
徹マン明けそのままゲーセンに行き、そのままカラオケ3時間。まるで学生時代のような休日を過ごしてしまった。夕方4時くらいに寝て夜9時に起き、ギネスを飲みながらSWMの構成を考えたりしてたらあっという間に11時。こんな風に僕の週末は過ぎていく。
そういえば僕の平日のスケジュールは、朝7時過ぎに家を出て8時に出社、夜12時ぐらいに会社を出て1時帰宅、SWMいじったりしてたら2時〜3時になって、眠ったらまた6時頃起きて出社。
・・・こうやってしっかり文字にしてみると、ひどい会社だなあ。だけど、それでも僕がやめずにがんばっていられるのは、仕事を週末の遊びと同様に楽しいと思うよう努力してるから。外で打ち合わせがあるときも、まさに遊びに行く感覚。トラブルが発生したら、気分は社会派ドラマの主人公。でも部内での会話はウィットに富んだアメリカンドラマを目指している。
こんなところで役者稼業が役にたってるのだ。
■99年6月4日12時27分
みなさん、「ジョークの世界」を僕が書いていると思っているようだが、違います。
おいどんさんには悪いけど、僕の品位に関わるのでとりあえず。
地球からオリオン座までの距離はおよそ1万光年。
この工場にいるブロイラー全てが1日に産む卵の数は、なんと1万個。
僕としては、こういう見えそで見えないエロティシズムを追求していきたい。
■99年6月3日21時38分
待ちに待ったdoubleのフルアルバムを買った。でもお姉さんはもうこの世にいない。
そういえばこの前テイチクレコードの人と飲んだとき、
「うちには、死んだらベスト版出して儲けられる人がごろごろいるんですよ〜。もう合言葉は"死んだらベスト"ですよ〜」と言ってた。
例として、「♪月がとっても青いから〜」の人とかの名前が挙がっていた。
doubleもそういう買い方を少なからずされるのだろう。
でも僕は前から目をつけてたんだよ〜。フルアルバムをずっと待ってたんだよ〜。
ということで、ただのゴシップ野郎と思わないでほしい。
ぜんぜん関係ないけど、テイチクの天童よしみさんは必ず自分で会社に電話をかけてくるらしい。
で、必ず、
「いつもお世話になっております!
天童よしみでございます!」
と元気よく叫ぶそうだ。
でも、彼女は知らない。
彼女だって"死んだらベスト"なんだ。
■99年6月3日12時17分
見た目すっきり。心機一転です。
昨日は夜3時までだいたさんとビールを飲んでた。バックに流れる音楽は第19期の「コーラスライン」。DATに落としてあったのだ。
聞いてるとなんだかあの頃を思い出してしまう。そういえば出の直前に、思いつきで黒いビニテを鼻の下に貼って舞台に乗ったなあ。
後でビデオを見てみたら、そこだけ光が反射して妙に白く光ってた。ヒゲのつもりが出っ歯になってたよ。あちゃー。
と、いうことで現役生のみなさん、夏公演「西側物語」がんばってください。
■99年6月2日23時00分
またもや容量の限界。さらにページを分割します。
僕の席の隣にiMacがやってきた。マンダリン(オレンジ色)だ。プラスチックのボディが安っぽくてイカす。
しかし今回のiMac戦略について問いたい。どうして5色にしたの?4色や6色じゃだめだったの?
昔から僕らの心に訴えるヒーローといえば、5人組に決まってる。ゴレンジャーだってSMAPだってクールファイブだって5人組だ。
・・・と思ってクールファイブについて調べてみたら、なんと彼らは4人組になってしまっていた。さらに、内山田洋のホームページなるものまで存在していた。哀愁を誘うページだ。個人的には小林正樹のバンダナにアツいたぎりを感じた。
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