この本との出会いも高校生の時。
暇でしょうがなかったおいらは(授業中)ダチの勧めでこの本を読んでました。
これの本がきっかけでファンタジー小説にはまるとは思いませんでした。(T_T)
それまで活字嫌いだったおいらは、読書といっては漫画ばっかり読んでました。
まあ、投稿写真などのエロ記事は熱心に読んでましたけど・・・(汁)
最初はどこにでもいそうな、冒険者にあこがれる村人その1のパーンの人間として
また戦士としての成長を描くお話です。
その村に突如現れたゴブリンの群・・・それの退治に向かうところから話は始まり、
仲間との出会いそして別れなどを通してパーンの成長がうまく描写されています。
まあ、あんまり書きすぎるとネタばれになるんで、詳しくは書かないけど(笑)
この話は小説のために生まれたわけではなく、TRPG(テーブルトークRPG)のシナリオとして
派生しました。だから、これだけうまく成長が描かれているんでしょうね。
スレイヤーズがベストオブライトファンタジーならロードス島戦記はベストオブ正統派ファンタジーですな。(笑)
ロードス島戦記DATA
作者:水野良
出版:角川スニーカー文庫
作品:ロードス島戦記 全7巻完結
ロードス島伝説 全4巻完結
新ロードス島戦記 1巻のみ以下続巻
ハイエルフの森 短編集1
黒衣の騎士 短編集2
外伝(ミニ文庫) 2冊発刊
その他アニメ、ゲーム等の分野にも多数存在します。
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