R EVIEW
〜80年代ハード・ロック/ヘヴィ・メタル UK〜 

ハードロックからヘヴィー・メタルへと変貌した、あの80年代の熱いスピリットを 感じさせる作品・アーティストのレヴューです。

お気に入り度は5段階です。("+"はおまけ!)
5  めちゃええで! EXCELLENT! MUST!
4  ええんちゃう! VERY GOOD! KILLER!
3  なかなかやん! GOOD!
2  もうちょいやな! SO-SO
1  おちょくっとんか! NOT MY TASTE

BEGGARS FARM
/ The Depth Of A Dream
(UK /White Rabbit /1984)

Phil Ledicott - g
Alge - b, vo
Pete Moul - ds

Donna Brett - vo
Phil Cardew - flute
Dave Gallop - ds

Info:
>>工事中<<

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

BROOKLYN
/ You Never Know What You'll Find
(UK /Rondelet /1981)

Rick Willson - g, vo
Danny Willson - g
Barry Coughlin - b
Gordon Taylor - ds

Info:
>>工事中<<

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

CHEVY/ The Taker
(UK /Avatar /1980)

Martin Cure - vo, g
Andy Chaplin - ds, perc
Paul Shanahan - g, vo
Steve Walwyn - g, vo
Bob Poole - b, vo

Info:
NWOBHM期に新興レーベルAvatarの1枚目としてリリースされたCHEVY唯一のLP。  オランダ盤、ドイツ盤も出ていた模様。 さらにジャケットはHipgnosisで、 マイナーレーベルにしては金掛かってます。

内容:
NWOBHMの中でもどちらかと言えば地味でオーソドックスな内容だが、評価の高い一枚。  プロデュースをREO Speedwagonなど西海岸系アーチストを数多く手がけるベテラン・ プロデューサー/エンジニアのJohn Stronachが担当しているせいなのか、ややアメリカ 寄りの土臭いフィーリングを感じさせる所も多い。  しかし、哀愁味溢れるメロディーに泣きのギタープレイ(ツインリード)が絡む部分は 紛れもなく、ブリティッシュの音です。(特にA-3の"Skybird"は泣ける!)

お気に入り度=4

CHINAWITE/ Run For Cover
(BEL /Mausoleum /1984)

No Personnel Credit

Info:
ジャケットにクレジットが見当たらないのでメンバーの詳細は判らないが、英国5人組みで イギリスSheffieldでレコーディングされている。 多分、唯一のアルバム。  プロデューサーはKevin Maloney(CLANNADやJULIA FORDHAMなどのアルバムのエンジニアなどを担当) で、ジャケットはEbonyレーベルでお馴染みのGary Sharpeによる。

内容:
Mausoleumレーベルやジャケットからは腐れパワー・メタル系の音を連想させるが、 実はいかにも英国的なハード・ポップ。

お気に入り度=

OMEGA/ The Prophet
(UK /Rock Machine /1985)

Nick Brent - vo, g
Steve Grainger - g, kbd, vo
Graham Roberts - ds
Dave Robertson - b, vo

Info:
ハンガリーに有名な同名のグループがありますが、こちらはNWOBHM期に唯一のLPを残した英国のグループ。

内容:
BEATLESの "Day Tripper"をカバー。

お気に入り度=

SARACEN/ Heroes, Saints & Fools
(UK /Nucleus /1982)

Steven Bettney - vo
Robert Bendelow - g
Richard Lowe - kbd, vo
Barry Yates - b, vo
John Thorne - ds

Info:
NWOBHM中期に現れたバンド。 Nucleusなるレーベルからリリースされた、ファースト(ちなみに、 セカンドはNeatから)。 日本盤もリリースされ、邦題は「シンフォニック・ヒーロー」

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=