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〜80年代ハード・ロック/ヘヴィ・メタル USA〜 

ハードロックからヘヴィー・メタルへと変貌した、あの80年代の熱いスピリットを 感じさせる作品・アーティストのレヴューです。

お気に入り度は5段階です。("+"はおまけ!)
5  めちゃええで!
4  ええんちゃう!
3  なかなかやん!
2  もうちょいやな!
1  おちょくっとんか!

BUCCANEER/ Buccaneer
(USA / Blunderbuss/ 1980)

William Bonney - g, vo
Lord Vendetta - b
Madjack - ds

Info:
Indiana州出身のハードロック・トリオで、前身は'74年にアルバムを1枚リリースしている 幻のハードロック・グループPrimevil。 2種類のプレスが存在し、ジャケットの色調などが やや異なる(左の写真はセカンド・プレス)。 また、セカンド・プレスにはアルバム未収録曲を 収めたシングル盤が2枚添付されていた。

内容:
海賊をテーマとしたコンセプト作品。

お気に入り度=

CHILD'S ART/ Un-Cut
(USA/ Gold/ 1982)

Michelle - vo
Danny - g, vo
Manuel - b
El Tea - ds, perc

Info:
>>工事中<<

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

DOC ROCKIT/ Azugi
(USA/ Azugi/ 1989)

Martin Bond - g
Harry Case - ds
Loren Iwerks - b

Info:
ハードロック・トリオ。 前作同様、自主制作による2作目。

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

HEAVY THE WORLD/ Reunion
(USA/ Imaginary Pirate/ 1987)

Mike Harris - g
Brad Knox - b
Scott Green - ds

Info:
One night only special reunion concert of Baltimore's most progressively aggressive rock group ever ... 1984 Sep. 1986 3LP "Runes"

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

HEAVY THE WORLD/ What In The World?
(USA/ Imaginary Pirate/ 1989)

Mike Harris - g, vo
"Trash 1" Brad Knox - b
Scott Green - ds

Info:
EL&P"Tarkus"

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

HEAVY THE WORLD/
(USA/ Imaginary Pirate/ 1989)

Mike Harris - g, vo
"Trash 1" Brad Knox - b
Scott Green - ds

Info:

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

HILLARY BLAZE/ Exposure
(USA/ / 1989)

Info:

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

INFLITE/ First In Flite
(USA/ Anchor/ 1985)

Jerry Ferguson Jr. - vo
Joel Harlan - g
Donnie Wallace - g, vo
Kip Brockway - ds, perc
Gary Barnes - kbd
John Mathison - b

Info:
テキサス出身。 おそらく唯一の作品。

内容:

お気に入り度= 

MARIANUS
/ Visions From Out Of The Blue
(USA/ Jupiter/ 198)

Info:
>>工事中<<

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

MESSENDGER/ Messendger
(USA/ Jab/ 1982)

Brad Sayre - g, vo
Allen Poole - b, vo
John Buchan - ds, vo

Info:
South Georgia出身のハードロック・トリオによる、唯一のアルバム。

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

THE PEPPER PORTER BAND / Invasion
(USA/ First American/ 1980)

Pepper Porter - lead g, back vo
Steve Teasley - b, lead vo
Paul Rieland - lead vo, kbd
Rob Reuber - rhythm g, back vo
Nelson McFarlan - ds

Info:
経歴不明のギタリストPepper Porter氏による、おそらく唯一のアルバム。  ワシントン州でレコーディング及びリリースされている。  全曲Pepper PorterとSteve Teasleyによるオリジナル曲。

内容:

お気に入り度=

THE STERLING COOKE FORCE
/ Full Force
(FRA /Ebony /1984)

Sterling Cooke - g, vo
Michael Dutz - b
Albie Coccio - ds

Info:
NWOBHMの名門レーベル(?)EBONYからのリリースだが、アメリカのバンド。 本作後メンバーを変えて、JOHAN KOSLEN & THE HEROESなどをリリースしているアメリカのRansomレーベルから2ndアルバムを出している。

内容:
グループ名を見ての通り、Sterling Cookeというギタリストをメインにしたトリオ。  1曲目に針をおろすと、デビュー時のVAN HALENそっくりのラウドなスピード・チューン が飛び出し、かなりかっこいいです。  2曲め以降を聴いていくと、やっぱりEdward Van Halen風のフレーズも出てきますが、 むしろ、このスペイシーなギターはMAHOGANY RUSH時のFrank Marinoですね。  曲もなんとなく70年代後半調で、そう言えば、メンバーも「おっさん」です。  EBONYからのリリースですが、英国色はあまり無く、 一言で言えば、MAHOGANY RUSH+VAN HALENといった所でしょうか。

お気に入り度=4+

SURVIVOR / All Your Pretty Moves
(USA/ Private/ 1979)

Brian Clark - b, lead vo
Brian Martin - ds
Pat O'hara - g
Paul Restovich - g, vo

Info:
あの有名なSURVIVORとは全く無関係な同名異バンドによる、おそらく唯一の作品。  レコーディング及びミキシングはテキサス州ダラスにて4日間で行われた。  "Rock 'n Roll Queen"のみMOTT THE HOOPLEのカバーで、他は全てオリジナル曲。

内容:
これはとにかく格好良い! '79年録音のテキサスの自主制作ハードという事から連想される サウンドとは異なり、意外にもTHIN LIZZYやWISHBONE ASHなど英国の哀愁を感じさせる伝統的 ブリティッシュ・ハードの影響を受けたハードロックを演奏していることに驚く。  ブリティッシュ・ハードの泣きと繊細さにアメリカン・ハードのパワーと豪快さを併せ持ったそのサウンドは初期NWOBHMサウンドにも通じるところがある。  とにかく全曲素晴らしい出来で、自主制作ながらも録音・音質は特に問題ない。

お気に入り度=5 (アメリカン・ハード+ブリティッシュ・ハード!!)

TAILGUNNER/ Tailgunner
(USA/ Rapid/ 1983)

Info:

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

VISITOR/ Visitor
(USA/ Arabellum/ 1980)

Marty Wagner - g, vo
Joe Saba - b, g, vo
Danny Marcil - vo, kbd, g
Paul Leonardo - ds

Info:
ニューヨーク州Albarny出身のハードロック・グループ。 ほぼ自主制作と思われるファースト・アルバム。

内容:
FULLMOON、WINTERHAWKなど、'80年代初頭に多くの優れたアメリカン・ハードロック・バンドが存在したが、 このVISITORもそれらと同様の素晴らしいグループ。 単純な展開のアメリカン・ハードではなく、ブリティッシュ・ロックからの影響も思わせる劇的な要素も 感じられる。リード・ボーカル兼任のキーボーダーはピアノ、シンセ、オルガン、メロトロン(!)を使っており、 曲に幅を持たせている。特に、アコギとメロトロンが美しい"Time and Time Again"から畳み掛けるような "Conscious Objector"への展開は非常に格好良い。 ジャケットがあまり良くないのは損をしているが、オープニングの"Hot Tonight"でハードロック・ファン、 メタル・ファンは一撃でしょう。

お気に入り度=4+

VISITOR/ Take It
(USA/ Visitor/ 1983)

Marty Wagner - g, vo
Bill Teller - vo
Matt Karwiel - kbd, g
Joe Saba - b

Nick Zarrelli - ds

Info:
セカンド・アルバム。 前作からボーカル、キーボード、ドラムが交代している。

内容:
メンバー・チェンジがあったものの、音楽的傾向はあまり変わりなく、メタルではなく あくまでハードロックに拘ったサウンドである。 キーボードは、今回はピアノやメロトロンの 使用は無くて、殆どオルガンとシンセのみで、その為かDEEP PURPLE的なナンバーも有ったりする。  総じて前作に比べるとちょっとパワー・ダウンの感があり、'80年代のメロディアス・ハード系の 音に近づいている。 何れにしても、メロディアス・ハードや'70年代ハードの好きな人にとっては、 やっぱり高水準の作品と言える。

お気に入り度=4