ハードロックからヘヴィー・メタルへと変貌した、あの80年代の熱いスピリットを
感じさせる作品・アーティストのレヴューです。
お気に入り度は5段階です。("+"はおまけ!)
William Bonney - g, vo
内容:
お気に入り度=
Michelle - vo
内容:
お気に入り度=
Martin Bond - g
内容:
お気に入り度=
Mike Harris - g
内容:
お気に入り度=
Mike Harris - g, vo
内容:
お気に入り度=
Mike Harris - g, vo
内容:
お気に入り度=
内容:
お気に入り度=
Jerry Ferguson Jr. - vo
内容:
お気に入り度=
内容:
お気に入り度=
Brad Sayre - g, vo
内容:
お気に入り度=
Pepper Porter - lead g, back vo
内容:
お気に入り度=
Sterling Cooke - g, vo
内容:
お気に入り度=4+
Brian Clark - b, lead vo
内容:
お気に入り度=5 (アメリカン・ハード+ブリティッシュ・ハード!!)
内容:
お気に入り度=
Marty Wagner - g, vo
内容:
お気に入り度=4+
Marty Wagner - g, vo
Nick Zarrelli - ds
内容:
お気に入り度=4
5 めちゃええで!
4 ええんちゃう!
3 なかなかやん!
2 もうちょいやな!
1 おちょくっとんか!![]()
BUCCANEER/ Buccaneer
(USA / Blunderbuss/ 1980)
Lord Vendetta - b
Madjack - ds
Info:
Indiana州出身のハードロック・トリオで、前身は'74年にアルバムを1枚リリースしている
幻のハードロック・グループPrimevil。 2種類のプレスが存在し、ジャケットの色調などが
やや異なる(左の写真はセカンド・プレス)。 また、セカンド・プレスにはアルバム未収録曲を
収めたシングル盤が2枚添付されていた。
海賊をテーマとしたコンセプト作品。
CHILD'S ART/ Un-Cut
(USA/ Gold/ 1982)
Danny - g, vo
Manuel - b
El Tea - ds, perc
Info:
>>工事中<<
>>工事中<<
DOC ROCKIT/ Azugi
(USA/ Azugi/ 1989)
Harry Case - ds
Loren Iwerks - b
Info:
ハードロック・トリオ。 前作同様、自主制作による2作目。
>>工事中<<
HEAVY THE WORLD/ Reunion
(USA/ Imaginary Pirate/ 1987)
Brad Knox - b
Scott Green - ds
Info:
One night only special reunion concert of Baltimore's most progressively aggressive rock
group ever ... 1984 Sep. 1986 3LP "Runes"
>>工事中<<
HEAVY THE WORLD/ What In The World?
(USA/ Imaginary Pirate/ 1989)
"Trash 1" Brad Knox - b
Scott Green - ds
Info:
EL&P"Tarkus"
>>工事中<<
HEAVY THE WORLD/
(USA/ Imaginary Pirate/ 1989)
"Trash 1" Brad Knox - b
Scott Green - ds
Info:
>>工事中<<
HILLARY BLAZE/ Exposure
(USA/ / 1989)
Info:
>>工事中<<
INFLITE/ First In Flite
(USA/ Anchor/ 1985)
Joel Harlan - g
Donnie Wallace - g, vo
Kip Brockway - ds, perc
Gary Barnes - kbd
John Mathison - b
Info:
テキサス出身。 おそらく唯一の作品。
MARIANUS
/ Visions From Out Of The Blue
(USA/ Jupiter/ 198)
Info:
>>工事中<<
>>工事中<<
MESSENDGER/ Messendger
(USA/ Jab/ 1982)
Allen Poole - b, vo
John Buchan - ds, vo
Info:
South Georgia出身のハードロック・トリオによる、唯一のアルバム。
>>工事中<<
THE PEPPER PORTER BAND
/ Invasion
(USA/ First American/ 1980)
Steve Teasley - b, lead vo
Paul Rieland - lead vo, kbd
Rob Reuber - rhythm g, back vo
Nelson McFarlan - ds
Info:
経歴不明のギタリストPepper Porter氏による、おそらく唯一のアルバム。
ワシントン州でレコーディング及びリリースされている。
全曲Pepper PorterとSteve Teasleyによるオリジナル曲。
THE STERLING COOKE FORCE
/ Full Force
(FRA /Ebony /1984)
Michael Dutz - b
Albie Coccio - ds
Info:
NWOBHMの名門レーベル(?)EBONYからのリリースだが、アメリカのバンド。
本作後メンバーを変えて、JOHAN KOSLEN & THE HEROESなどをリリースしているアメリカのRansomレーベルから2ndアルバムを出している。
グループ名を見ての通り、Sterling Cookeというギタリストをメインにしたトリオ。
1曲目に針をおろすと、デビュー時のVAN HALENそっくりのラウドなスピード・チューン
が飛び出し、かなりかっこいいです。
2曲め以降を聴いていくと、やっぱりEdward Van Halen風のフレーズも出てきますが、
むしろ、このスペイシーなギターはMAHOGANY RUSH時のFrank Marinoですね。
曲もなんとなく70年代後半調で、そう言えば、メンバーも「おっさん」です。
EBONYからのリリースですが、英国色はあまり無く、
一言で言えば、MAHOGANY RUSH+VAN HALENといった所でしょうか。
SURVIVOR
/ All Your Pretty Moves
(USA/ Private/ 1979)
Brian Martin - ds
Pat O'hara - g
Paul Restovich - g, vo
Info:
あの有名なSURVIVORとは全く無関係な同名異バンドによる、おそらく唯一の作品。
レコーディング及びミキシングはテキサス州ダラスにて4日間で行われた。
"Rock 'n Roll Queen"のみMOTT THE HOOPLEのカバーで、他は全てオリジナル曲。
これはとにかく格好良い! '79年録音のテキサスの自主制作ハードという事から連想される
サウンドとは異なり、意外にもTHIN LIZZYやWISHBONE ASHなど英国の哀愁を感じさせる伝統的
ブリティッシュ・ハードの影響を受けたハードロックを演奏していることに驚く。
ブリティッシュ・ハードの泣きと繊細さにアメリカン・ハードのパワーと豪快さを併せ持ったそのサウンドは初期NWOBHMサウンドにも通じるところがある。
とにかく全曲素晴らしい出来で、自主制作ながらも録音・音質は特に問題ない。
TAILGUNNER/ Tailgunner
(USA/ Rapid/ 1983)
Info:
>>工事中<<
VISITOR/ Visitor
(USA/ Arabellum/ 1980)
Joe Saba - b, g, vo
Danny Marcil - vo, kbd, g
Paul Leonardo - ds
Info:
ニューヨーク州Albarny出身のハードロック・グループ。 ほぼ自主制作と思われるファースト・アルバム。
FULLMOON、WINTERHAWKなど、'80年代初頭に多くの優れたアメリカン・ハードロック・バンドが存在したが、
このVISITORもそれらと同様の素晴らしいグループ。
単純な展開のアメリカン・ハードではなく、ブリティッシュ・ロックからの影響も思わせる劇的な要素も
感じられる。リード・ボーカル兼任のキーボーダーはピアノ、シンセ、オルガン、メロトロン(!)を使っており、
曲に幅を持たせている。特に、アコギとメロトロンが美しい"Time and Time Again"から畳み掛けるような
"Conscious Objector"への展開は非常に格好良い。
ジャケットがあまり良くないのは損をしているが、オープニングの"Hot Tonight"でハードロック・ファン、
メタル・ファンは一撃でしょう。
VISITOR/ Take It
(USA/ Visitor/ 1983)
Bill Teller - vo
Matt Karwiel - kbd, g
Joe Saba - b
Info:
セカンド・アルバム。 前作からボーカル、キーボード、ドラムが交代している。
メンバー・チェンジがあったものの、音楽的傾向はあまり変わりなく、メタルではなく
あくまでハードロックに拘ったサウンドである。 キーボードは、今回はピアノやメロトロンの
使用は無くて、殆どオルガンとシンセのみで、その為かDEEP PURPLE的なナンバーも有ったりする。
総じて前作に比べるとちょっとパワー・ダウンの感があり、'80年代のメロディアス・ハード系の
音に近づいている。 何れにしても、メロディアス・ハードや'70年代ハードの好きな人にとっては、
やっぱり高水準の作品と言える。![]()
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