AEROBLUS
/ (ARG / /1980)
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Info:
内容:
お気に入り度=
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AGUATURBIA /Aguaturbia
(CHI/ Arena/ 1970)
No Personnel Credit
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Info:
南米チリの女性ボーカリストを含む4人組ハードロック・グループ。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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AGUATURBIA /Volumen 2
(CHI/ Arena/ 1970)
No Personnel Credit
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Info:
タイトルが示す通りのセカンド・アルバム。オリジナルはおそらく100枚程度しか
プレスされていない超レア盤。限定500枚で再発されている。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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ARCO IRIS
/ (ARG / /1980)
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Info:
内容:
お気に入り度=
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ARCO IRIS
/ (ARG / /1980)
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Info:
内容:
お気に入り度=
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CHAC MOOL
/ Nadie En Especial (MEX /Philips /1980)
Jorge Reyes - g, flute, vo, mellotron
Carlos Alvarado - kbd, vo
Mauricio Bieletto - vo, cello
Armando Suarez - b, vo
Carlos Castro - ds, perc
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Info:
かつて日本でもメキシコのプログレ・グループとして話題になったCHAC MOOLの
ファースト・アルバム。初回プレスは透明なカラー・レコードでリリースされた。
歌詞は全てスペイン語。
ちなみにCHAC MOOLとは、マヤ文明の遺跡で発見された石像の名前。
内容:
かつて「メキシコのジェネシス」とか「メキシコのフロイド」などとして紹介されて
いたが、確かにそう言った影響の感じられるシンフォ系プログレと言える。
ジェネシスにはあまり似ていないが、ピンク・フロイドからの影響は大きいと思われる。
A-3などは正に「メキシコのフロイド」と言うに相応しい、キーボードをバックに
アンデス地方の民族色豊かなフルートの音色が響く、幻想的なナンバー。
また、B-3は「クリムゾンの宮殿」を思わせる叙情的なナンバー。
他の曲も、シンフォニックでスペーシーなキーボードを使ったメロディアスな
佳曲揃いで、時折聴かれる美しいフルートも印象的。
お気に入り度=4 (メキシカン・シンフォの名作)
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CHAC MOOL
/ Sueños De Metal (MEX /Philips /1981)
Jorge Reyes V. - g, flute
Carlos Alvarado - kbd, vo
Mauricio Bieletto - vo, kbd
Armando Suarez - b
Carlos Castro - ds, perc
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Info:
セカンド・アルバム。今回も初回プレスは赤いカラー・レコードで、
レーベルはピクチャー・レーベルとなっている。
Jorge Reyesはソロでも活発に活動し、多くの作品を残している。
内容:
基本的には前作の延長線上の作風となっているが、今回は11名から成るストリングスを導入
している。聴き所はやはり、その美しいストリングスを大々的にフューチャーした、
9分半に及ぶB-3で、フルートの幻想的な響きによる導入部から徐々に盛り上げって行き、
最後に分厚いストリングスによるドラマティックなエンディングを迎える。また、
長めのフルートのソロ・パートが印象的なA-2も良い。ただ、それ以外の曲は今一つで、
全体としては前作を超えているとは言い難く、どちらが良いかは甲乙付け難い。
お気に入り度=4
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EL RELOJ / El Reloj
(ARG/ / 1972)
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Info:
>>工事中<<
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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EL RELOJ / El Reloj
(ARG/ / 1972)
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Info:
>>工事中<<
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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LOS GATOS
/ Rock de la Mujer Perdida
(ARG /RCA /1970)
Litto Nebbia - vo, g
Pappo - g
Ciro Fogliatta- kbd, flute, vo
Alfred Toth - b, vo
Oscar Moro - ds
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Info:
LOS GATOS(英語にすればThe Cats)は60年代半ばからアルゼンチンで非常に人気のあったグループで、
このアルバムは5枚目に当たる。元々はビート・グループであったが、ギタリストが脱退したために
前作からPappoをギタリストとして迎え、よりロック色を強めていた。 本作後Pappoが脱退し、グループも
解散する。その後、Litto Nebbiaはソロとして活動し、Oscar MoroはCOLOR HUMANOに加入、Ciro Fogliattaと
Alfred TothはSACRAMENTOを結成する。
内容:
Pappoが加入して2作目となる本作は、ビート・グループとしての名残りはまだ感じられるものの、
ハードロックとして完成度も高い。
お気に入り度=4
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MERLIN
/ Merlin
(ARG /Sazam /1980)
Alejandro de Michele - g, vo
Gustavo Montesano - g, synth, vo
Daniel Colombres - ds
Roberto Villace - kbd
Francisco Ojsterzek - b
Gustavo Dones - b
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Info:
唯一の作品。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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PAPPO'S BLUES / Vol.2
(ARG/ Music Hall/ 1972)
No Personnel Credit
( Pappo - g, vo
David Lebon - b
Black Amaya - ds )
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Info:
>>工事中<<
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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PAPPO'S BLUES / Vol.3
(ARG/ Music Hall/ 1972)
No Personnel Credit
( Pappo - g, vo
David Lebon - b
Black Amaya - ds )
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Info:
>>工事中<<
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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PEGAURO/ Vol.1
(MEX /Cactus /1982)
Jose Luis Lara G. - vo
Pedro Ferraez L. - g, syn
Alfonso Miranda G. - b, vo
Javier Jauregui L. - ds, vo, kbd
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Info:
メキシコのグループで、おそらく唯一の作品。 マイナー・レーベルからのリリース。
内容:
80年代メキシカン・プログレの知られざる名盤。
メロディアスでシンフォニックな面とハードで攻撃的な面の2面性がある。
スペイン語で感情豊かに歌い上げるようなヴォーカル(上手くない)の哀愁感漂うメロディーに、
スペーシーでハードなシンセや後期クリムゾン風のギターが絡むところが面白い。
辺境地物の宿命で機材や録音がチープなのが残念だが、内容はかなり充実している。
お気に入り度=4 (メキシカン・プログレ傑作)
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RELAX/ Relax
(ARG /Vedette /197?)
Daniel Grasso - g, vo, flute
Ruben Campas - g
Hector Grasso - b, vo
Jorge Raul Rodriguez - ds, perc
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Info:
マイナー・レーベルからリリースされた激レア盤。LPにてブート再発されている。
内容:
お気に入り度=
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SPITERI
/ Spiteri
(UK /GM /1973)
Jorge Spiteri - ac.g, piano, lead vo
Charlie Spiteri - congas
Joe Romero - el.g, timbales, sax, vo
Chema - b
Micho - fl
Bernardo Ball - ds
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Info:
Venezuela出身と思われる6人組がイギリスでリリースしたおそらく唯一の作品。 歌詞は全て英語。
内容:
当時流行ったラテンロックです。 アコギ、コンガ、フルートのリズミカルな
演奏をバックにラテン乗りの陽気なヴォーカル・コーラスがいい雰囲気です。
A-1, B-1ではそこにハードなギターが絡む展開も見せますが、他の曲はやっぱりHRからは程遠い
陽気なラテンサウンドです。(フルートはなかなか良いです。)
お気に入り度=3 (ラテンロック)
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TARKUS
/ Tarkus
(PERU/ Mag/ 1972)
Alex Nathanson - vo
Dario Gianella - g
Guillermo Van Lacke - b
Walo Carillo - ds, perc
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Info:
南米ペルーのHeavy/Hard Rockグループによる、唯一の作品。
TELEGRAPH AVENUEのメンバーであったAlex、Waloと、アルゼンチンから来たDario、Guillermoによって結成された。
本アルバムは当時、50枚だけプロモーション用にプレスされたが、結局は正式に発売はされなかった。
その為、長らく幻の1枚だったが、近年になって米Lazarusレーベルより見開きジャケットで再発された。
内容:
グループ名を見るとELPタイプかと思ったが、実は全く異なるヘヴィーなハードロックでした。
非常に荒削りで未完成だが、サバス級のヘヴィーなギターによるDoomyで邪悪なサウンドは辺境地という
色眼鏡を外しても魅力的だ。
また、アコースティックなパートも織り交ぜて、一本調子で無い所も見せている。
ただ、残念なのはヴォーカルがあまりにもお粗末な事で、録音が悪いのは年代と場所を考えると仕方ないが、
ヴォーカルをもう少し何とかして欲しかったと悔やまれる。
しかし、70年代初期のアンデス高地に、この様なヘヴィーなサウンドを追求したグループが存在したことは驚きだ。
お気に入り度=四 (アンデス・ハードロック!?)
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