CHARLEE / Charlee
(CAN / RCA/ 1972)
Walter Rossi - g, vo, b
Jack Geisinger - b, vo
Prakash John, Harry Marks - b
Mike Driscoll, Barry Keane - ds
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Info:
カナダの大物ギタリストWalter RossiによるHRグループで、唯一のLP。
アメリカ盤は76年にMind Dustというマイナー・レーベルからリリースされており、
オリジナルとはジャケットが異なる。(左写真がオリジナル、右は米盤)
内容:
ほとんどがトリオによる演奏だが、低音の効いた厚みのあるサウンドで、
Rossiも豪快に弾きまくっている。
彼の長いキャリア中でも最もハードなアルバムと思われる本作では、
ジミヘン・スタイルを中心に、よりブルージーなプレイなど多彩なギターを
披露しており、サイケ色はあまり感じない。
お気に入り度=4
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CHILLIWACK/ Chilliwack
(CAN/ A&M/ 1971)
Bill Henderson - g, p, vo
Claire Lawrence - flute, b, org, sax, vo
Ross Turney - ds, org
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Info:
2枚組による実験的異色作。 ジャケットに書いてある解説によると、A面の全てとB面1曲目の6曲はラジオで
プレイされるのに適したコマーシャルな曲だが、他の曲は全て実験的な試みによる大作となっている。
B面2曲目"Changing Reels"は即興で録音したボーカル・パートを基に曲を作った13分を超える曲。
C面はBill HendersonとClaire Lawrenceの2人が数時間掛かってエコー室で作り上げた、"Music For A Quiet Time"と
題された6つのパートからなる作品。 D面全てを占める"Night-Morning"は即興によるプレイを収めた曲で、
Ross Turneyが手、頭、肘を使ってオルガンを演奏し、それにBillとClaireがピアノ、フルート、ボーカルを加えて作成された。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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CHILLIWACK/ Wanna Be A Star
(USA/ Millennium/ 1981)
Bill Henderson - g, vo, kbd
Brian MacLeod - ds, g, vo, kbd
Ab Bryant - b
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Info:
>>工事中<<
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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DILLINGER
/ Dillinger
(CAN/ Daffodil/ 1974)
Jaeques Harrisson - fl, sax, kbd, lead vo
Robert Harrisson - perc, vo
Paul Cockburn - g, vo
Terry Bramball - b, vo
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Info:
カナダのプログレ/ハードロック・グループによる、ファースト・アルバム。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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DILLINGER
/ Don't Lie To The Band
(CAN/ Daffodil/ 1976)
Jaeques Harrisson - kbd, fl, sax, lead vo
Bob Harrisson - perc, vo
Paul Cockburn - g, vo
Terry Bramball - b, accordion, vo
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Info:
セカンド・アルバム(最終作)。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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MOXY/ Ridin' High
(CAN/ Polydor/ 1977)
Buzz Shearman - vo
Earl Johnson - g
Buddy Caine - g
Terry Juric - b
Bill Wade - ds
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Info:
サード・アルバム。 プロデュースはJack DouglasとEd Leonetti。
オリジナル・ヴォーカリストであったBuzz Shearmanは、ノドの病気のため本作を最後に脱退し、
その後の1983年にバイク事故によって33歳で亡くなった。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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McKENNA MENDELSON MAINLINE / McKenna Mendelson Mainline
(CAN/ Paragon/ 1968)
Mike McKenna - g
Joe Mendelson - vo, harmonica, g
Dennis Gerrard - b
Tony Nolasco - ds
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Info:
ファースト・アルバム。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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