R EVIEW
〜ハードロック/プログレ <OCEANIA>〜 

60年代〜80年代のオセアニア(オーストラリア&ニュージーランド)産ハードロック/プログレのレヴューです。

お気に入り度は5段階です。("+"はおまけ!)
5  めちゃええで!
4  ええんちゃう!
3  なかなかやん!
2  もうちょいやな!
1  おちょくっとんか!

AZTECS / Live
(AUS/ / 1972)

Info:

内容:

お気に入り度=

BUFFALO / Dead Forever ...
(AUS/ Vertigo/ 1972)

Dave Tice - vo
Alan Milano - vo
Paul Balbi - ds
Peter Wells - b
John Baxter - g

Info:
オーストラリアのハードロック・グループ。 ファースト・アルバム。

内容:
そのヘヴィな音やジャケット(墓場で演奏している!)から、一部でオーストラリアのブラック・サバスと 言われているが、音楽的にはサバスの様なリフ主体のサウンドではなく、BLUES IMAGEの"Pay my dues"と FREEの"I'm a mover"をカバーしている事からも分かる様に、ブルース寄りのオーソドックスで渋い ハードロックを基調としている。 何れにしても、クリームなど当時のブリティッシュ・ハードに影響されたであろう、ヘヴィなサウンド であることには間違いない。 ギターは派手に弾きまくるより、ミドル〜スロー・テンポのブルージーで粘るようなプレイが主体なので、 ジャケットから受ける様なインパクトを期待すると、ちょっと地味に思えるかもしれない。 しかしながら、FREEの"I'm a mover"のカバーやラストのタイトル曲では熱演している。

お気に入り度=4+

BUFFALO / Volcanic Rock
(AUS/ Vertigo/ 1973)

Dave Tice - vo
John Baxter - g
Peter Wells - b
Jimmy Economou - ds

Info:
セカンド・アルバム。 Alan Milano(vo)とPaul Balbi(ds)が抜け、Jimmy Economou(ds)が加入して4人組 となった。

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

BUFFALO / Only Want You For Your Body
(AUS/ Vertigo/ 1974)

Dave Tice - vo
John Baxter - g
Peter Wells - b
Jimmy Economou - ds, vo

Info:
サード・アルバム。

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

BUFFALO / Mother's Choice
(AUS/ Vertigo/ 1976)

No Personnel Credit
(Dave Tice, John Baxter,
 Peter Wells, Jimmy Economou ?)

Norm Roue - g
Mark Simonds - sax

Info:
フォース・アルバム。 彼らのジャケットはいつもユニークなアートワークで 楽しませてくれるが、今回もエンボス加工の施された美しい見開きジャケットを 開くと、内ジャケットでちょっと意外な展開が楽しめる。

内容:
このBUFFALOというグループは、アルバム毎に少しずつ音楽性を変えているのだが、 本作では前作の様なサバス風なサウンドは全く影を潜め、ワイルドでルーズな乗りの ストレートなハードロックに姿を変えている。また、Chuck Berryの曲を2曲カバー するなど、古典的ロックンロール色も見られる。スライド・ギターを 使った乗りの良い演奏ながら、どの曲も重量感たっぷりに仕上がっており、 さすがの貫禄を見せている。

お気に入り度=4+

CHETARCA / Chetarca
(AUS / Atlantic/ 1975)

Paul Lever - vo, harmonica
Andrew Vance - kbd, vo
John Rees - b, violin
Geoff Gallent - ds, perc
Bruce Bryan - synth

Info:
オーストラリアのツイン・キーボードを含むシンフォニック・ロック・グループ。 唯一の作品。

内容:
同じツイン・キーボード&ギター・レスと言うことも有ってイギリスのGREENSLADEに似た、 キーボードをふんだんに使ったシンフォ系の作品。 全体的に非常にスピーディーで目まぐるしい演奏で、やはりGREENSLADEのTony Reevesを 思わせる良く歌うベースと軽やかで小気味良いドラムをバックに、ピアノ、シンセ、オルガンなどの 多彩でクラシカルなキーボードが休む間も無く駆け巡る。 全曲良い出来だが、やはり聴き所はB面はアルバム片面をほぼ全て使った3部構成の 大曲"The Oceanic Suite"で、とにかく息もつかせぬ目まぐるしい展開で圧倒される。  A面のブルージーなハーモニカも印象的で面白い。

お気に入り度=5 (オーストラリアン・シンフォ名盤)

DESERT RAT /
(AUS/ / 1971)

Info:
唯一のアルバム

内容:

お気に入り度=

FANNY ADAMS / Fanny Adams
(AUS/ MCA/ 1971)

No Personnel Credit
(Vince Melouney - lead g, vo
 Doug Parkinson - rhythm g
 Johnny Dick - ds
 Ted Toi - b)

Info:
1967年から1968年にかけてBee Geesのメンバー(lead guitar)として活躍し、 "Massachusetts"などのヒット曲を含む2枚のアルバムに参加したオーストラリア人 Vince Melouneyが、3人のニュージーランド人と結成したバンド。  MelouneyはBee Gees以外にもBilly Thorpe and the AztecsやBlue Jaysなどにも在籍していた。  本作が唯一のアルバムで、オーストラリアの他、アメリカでもMCA傘下のKappレーベルからリリースされた。

内容:
Bee Geesとの音的な関連性は全く見られない、ブリティッシュ・ハードを想わせるへヴィーでブルージーな 渋いサウンドを聴かせている。 10分近くに及ぶアコースティック・ギターを使った曲などもあって、派手なハードさは無いが、 ミディアム・テンポの重いナンバーを中心として、じわじわと攻めてくる感じ。  しかし、ハードに決める時は攻撃的にカッコよく決めてくれる。

お気に入り度=4

FIRST LIGHT / First Light
(AUS /M.F.S. /1979)

John Gray - g
Harry Freeman - kbd
Graham Jesse - sax, flute
Allan Freeman - b, vo
Ron Carpenter - ds, mellotron, vo
Marion Henderson, Beth Freeman, Jeanette Freeman - vo
Gerald Frape - perc

Info:
ALEPHのRon Carpenterが参加していることで一部で有名なアルバム。

内容:
(工事中)

お気に入り度=

FLATERNITY / Livestock
(AUS /Sweet Peach /1980)

No Personnel Credits

Info:
AC/DCのBon Scottが在籍してた事で有名。

内容:
(工事中)

お気に入り度=

QUASAR / Man Coda
(AUS / Aija/ 1981)

Len Henderson - g, effects
Barry Tiplady - b, effects
Trevor Tiplady - perc

Info:
オーストラリアのプログレ・ジャズ・ロック・トリオ。  A面B面それぞれ2曲ずつ収録で、全曲インストゥルメンタル。 録音は'80年だが、 曲自身は'75年から'80年の間に書かれている。 本作以外にもう1枚リリースが有る。

内容:
一言で表現すれば、Discipline期のクリムゾンをもう少しECM系のジャズっぽくした 様な音。 全体的に、かなりテクニカルで張り詰めた雰囲気のサウンドだが、A-2を除けば 音数の少ない暗い場面が連続して、やや退屈。 もう少しハードな部分を増やして、 静・動のメリハリが有れば良かったと思う。

お気に入り度=3

REDHOUSE / One More Squeeze
(AUS /EMI /1976)

Graham Matters - vo
John Dallimore - g, kbd, vo
Garry Quince - g, kbd, vo
Jack Green - b, vo
Gary Crothall - ds, perc

Ian Mason - kbd

Info:
おそらく唯一のアルバム。

内容:
(工事中)

お気に入り度=

SPECTRUM/MURTCEPS / Terminal Buzz
(AUS/ EMI/ 1973)

Mike Rudd - g, harmonica, vo
Ray Arnott - ds, vo
Bill Putt - b, vo
John Mills - p, organ

Info:
2枚組ライブ・アルバム。 MURTCEPSはSPECTRUMの変名で、SPECTRUMを逆さまから読んだ名前。

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=

U-TURN / Living In The City
(AUS/ / 197)

Info:
Mario Milloがプロデュース

内容:

お気に入り度=

THE UNDERDOGS / Wasting Our Time
(NZ/ Pye/ 1970)

Harvey Mann - g, vo
Neil Edwards - b, vo
Gleny Pig - ds, perc

Info:
ニュージーランドのハードロック・トリオによる、セカンド・アルバム(多分)。

内容:
>>工事中<<

お気に入り度=