60年代〜80年代のスウェーデン産ハードロック/プログレのレヴューです。
お気に入り度は5段階です。("+"はおまけ!)
Erik Björn Nielsen - kbd
内容:
お気に入り度=
Roger Johansson - vo, congas
内容:
お気に入り度=3
Andreas Aarflot - kbd, sax
内容:
お気に入り度=
Ingemar Bergman - ds, vo
内容:
お気に入り度=5 (北欧シンフォ系No.1)
Ingemar Bergman - ds
内容:
お気に入り度=
Rune Carlsson - ds, perc
内容:
お気に入り度=4+
Mats Ronander - vo
内容:
Hakan Nilsson - vo
内容:
お気に入り度=
Roger Holegård - g, lead vo
内容:
お気に入り度=4+
Gunner Hallin - g, vo
内容:
お気に入り度=4
Roger Holegård - lead vo, mellotron
内容:
お気に入り度=5
Special thanks : Tomi-Ken San
Thomas Arnesen - g, kbd, perc
内容:
お気に入り度=
内容:
お気に入り度=
Robert Zima - vo, g
内容:
お気に入り度=
内容:
お気に入り度=
内容:
お気に入り度=
5 めちゃええで!
4 ええんちゃう!
3 なかなかやん!
2 もうちょいやな!
1 おちょくっとんか!![]()
ATLAS/ Blå Vardag
(SWE/ Bellatrix/ 197?)
Björn Ekbom - kbd
Janne Persson - g, perc
Uffe Hedlund - b, g
Micke Pinotti - ds
Info:
唯一のアルバム。 リリース年度の記載が無いが、'70年代後半と思われる。
>>工事中<<
NEBULOSA
/ Nebulosa
(SWE/ Private/ 1977)
Thomas Franzén - g
Thomas Kacso - kbd
Lennart Usterud - b
Bengt Skarin - ds, congas
Info:
スウェーデンの自主制作による作品。
これは198枚プレスの再発盤(板起こし)だが、オリジナルはかなりのレア盤らしい。
ジャケットの背景の着色は1枚1枚手塗りによるもの。
メンバーの素性や活動についてはよく判らないが、これが唯一の作品であり、メンバーの何人かは
ハンガリー人らしい。
全部で13曲も収録されているが、シンフォっぽいキーボードを中心とした叙情的な曲と
ハードなギターを中心としたハードロックっぽい曲に大別される。
前者は、ジャーマン系や東欧系ロックに付き物の、アカ抜けない雰囲気の泣きのメロディー
による叙情的な曲が中心。 リードを取るのは主にギターかヴォーカルで、
キーボードは殆どがバッキング程度。 後者のハード系ナンバーは割と乗りの良い曲が多い。
結局の所、プログレ/ハードロック/サイケが入り交じった、何とも捕らえ所の無い音楽性で、
残念ながら聴いた後に、これと言って印象に残る部分が無い。 一貫してマイナーでB級な
雰囲気が漂っている。
ANDREAS AARFLOT
/ Det Rivna pianot
(SWE/ Manifest/ 1978)
Urban Nilsson - b
Dick Ask - ds
Britt Nilsson - vo, flute
Rolf Hedberg - flute, sax
Stefan Björklund - g
Björn Sjöö - trombon, contrabas
Christer &Odberg - trumpet, horn
Info:
スウェーデンのキーボード&サックス奏者Andreas Aarflot氏による、おそらく唯一のアルバム。
KAIPA/ Inget Nytt Under Solen
(SWE /Decca /1976)
Tomas Eriksson - b
Hans Lundin - kbd, vo
Roine Stolt - g
Info:
「北欧のキャメル」と言われるスウェーデンのグループの2nd。
80年代になって日本で本作が紹介されて以来、北欧No.1と言われている傑作。
CAMELやGENESISの叙情性を抽出したかのような泣きのギターとキーボードは、まさに日本人の心の琴線にふれるフレーズの連続で、
夜中に一人で聴いてると思わず泣けてしまう様な感動を味わえます。
"Skenet Bedrar"はA面全てを使った21分を超える大曲だが、だれることなく感動のうちに一気に聴けてしまう、彼らの代表的ナンバー。
また、B面の"Korståg"やタイトル曲も泣き泣きの名曲です。
KAIPA/ Solo
(SWE /Decca /1978)
Mats Lindberg - b
Hans Lundin - kbd, vo
Mats Löfgren - vo
Roine Stolt - g
Info:
ベースが交代し、専任ボーカリストが加わって5人組になった、サード・アルバム。
"Sen Repris"/ "Visa I Sommaren"(共にアルバムと同テイク)のMAXIシングル(写真右)
もリリースされた(クレジットではA面は"Sen Repris"だけになっているが、実際には続けて
"Flytet"も収録されている)。
KVARTETTEN SOM SPRÄNGDE
/ Kattvals
(SWE/ Gump/ 1973)
Fred Hellman - organ, piano
Finn Sjöberg - g, flute
Info:
一部のコレクターの間で注目されているスウェーデンのGumpレーベルからの一枚。
多分、彼らの唯一の作品。
ギターのFinn Sjöbergは1978年にEMIよりソロ・アルバムをリリースしている模様。
初期PROCOL HARUMを思わせる哀愁味を帯びたオルガン、ややブルージーなギター、
ちょっとジャジーなドラムによる、全編インストルメンタル作品。
他にはあまり見当たらないパターンで、オランダのFINCHに近い。
どの曲も、主題となるメロディを中心として、ギターとオルガンのソロのアドリブ的演奏で
展開していくパターン。 半分くらいが、ややハードでエネルギッシュな曲で、残りの曲は抒情的に
ゆったりと流れていくプログレ的な曲で、何れも良い。
NATURE/ Nature
(SWE / Gump/ 1972)
Lars Wellander - g
Pär David Johnson - b
Bosse Skoglund - ds
Info:
70年代初期にKVARTETTEN SOM SPRÄNGDEなど数枚の個性的なアルバムをリリースして消滅した
スモール・レーベルGumpからリリースされた1枚。
本作はファースト・アルバムで、後にSonetレコードからアルバム"Earthmover"をリリースしている。
"Rock Around The Clock", "Blind Willie"以外はオリジナル曲。
OPUS EST/ Opus 1
(SWE/ Private/ 1983)
Leif Olofsson - kbd
Anders Olofsson - ds, perc
Kent Olofsson - b, g
Info:
スウェーデンのOlofsson3兄弟(?)を中心とするOPUS ESTの自主制作による唯一のアルバム。
>>工事中<<
NEON ROSE/ Neon Rose
(a.k.a. A Dream Of Glory And Pride)
(SWE / Vertigo/ 1974)
Piero Mengarelli - g
Benno Mengarelli - b, vo
Stanley Larsson - ds
Info:
'70年代のスウェーデンを代表するハードロック・グループNEON ROSEのファーストLP。
約10分の曲を始め、全7曲中4曲が6分を超す大曲揃い。
A面の1曲目は非常に乗りの良い短めの曲だが、他の曲は何れも長めのドラマチックなハードロック
を展開している。 この時代のヨーロッパのハードロックと言えば、HEEPやPURPLEの影響を受けた
物が多いが、彼らはキーボードを導入せずに(メロトロンは一部使用しているが)独自の劇的で
プログレッシブなハードロック・スタイルを追求している。
特にB-2"Julia's Dream"はギターが泣きまくりの超ドラマチックな名曲。
ボーカルも全編英語で、ファースト・アルバムにして既に世界に通用できるだけの内容を持っている。
NEON ROSE/ Two
(SWE / Vertigo/ 1974)
Piero Mengarelli - g, vo
Benno Mengarelli - b, g, perc, mellotron, vo
Stanley Larsson - ds, perc
Roger Holegård - vo, g, mellotron, perc
Info:
ファーストから9ヶ月後にレコーディングされたセカンドLP。
前作に引き続き、名門Vertigoレーベルからのリリース。
新たにギタリストGunner Hallinが加入して5人組になった。
ファースト・アルバムに比べると、劇的でプログレッシブな要素が後退して、
よりストレートなハードロック・スタイルに変わった。
パワーや曲の出来は水準を軽く超えているが、やはり他のアルバムに比べると物足りない。
そんな中、10分近くに及ぶ"Bloody Wellfare"では前作同様の泣きまくりの感動的な
ギター(一部ツイン)を聴かせている。
NEON ROSE/ Reload
(SWE / Vertigo/ 1975)
Gunnar Hallin - g, chimes, vo
Piero Mengarelli - g, vo
Benno Mengarelli - b, vo
Thomas Wiklund - ds, perc, vo
Info:
最終作となってしまったサードLP。 ドラムがStanley LarssonからThomas Wiklundに交替。
結局、これだけの内容が有りながら、世界的なリリースがされずに無名のまま終わってしまった
のは非常に残念だ。
PANTA REI/ Panta Rei
(SWE / Harvest/ 1973)
Leif Östman - g, perc
Cary Wihma - b, perc
Tomo Wihma - ds, perc
Georg Trolin - vo, perc
Göran Freese - sax, perc
Gunnar Lindqvist - flute
Info:
唯一の作品。 A面1曲目の作者としてサムラのLars Holmerの名前がクレジットされている
(本アルバムには参加していない様子)。
何ともインパクトのあるコラージュのジャケットだが、ジャケットから想像されるようなアバンギャルドさ
や過激な感じはあまりなく、どちらかと言えばサムラなどに通じるユーモアや遊びのセンスに近い。
RÅG I RYGGEN
/ Råg I Ryggen
(SWE/ Rondo/ 1975)
Info:
唯一のアルバム。歌詞は英語とスウェーデン語。
URIAH HEEPタイプ
>>工事中<<
TRETTIOÅRIGA KRIGET
/ Trettioåriga Kriget
(SWE/ Epic/ 1974)
Christer Åkerberg - g
Stefan Fredin - b
Dag Lundqvist - ds
Info:
ファースト・アルバム。
>>工事中<<
VATTEN
/
(SWE/ / 197)
Info:
>>工事中<<
VATTEN
/
(SWE/ / 197)
Info:
>>工事中<<![]()
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