LELAND/ This Is My World
(USA / Contempt/ 1978)
Leland - vo, g, b, synth, org
Dana Rose - ds
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Info:
1975年録音。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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LIGHTNING
/ Lightning
(USA /P.I.P /1970)
Mick Stanhope - vo, perc
Bernie Pershey - perc
Ronn Roberts - g, vo
Zip Caplan - g
Woody Woodrich - b
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Info:
LITTERを脱退したZip CaplanがWHITE LIGHTNINGを経て結成したLIGHTNINGの唯一の
作品。(最近このLP以前の未発音源が "The Lost Studio Album"として出た。)
内容:
LITTERの3rdと同様、LIGHTNINGもサイケ/ビート色は薄らぎ、HR傾向が強い。
しかし、ストレートなHR一辺倒ではなく、Zip Caplanのプレイも、アコースティック調や
スペーシーな感覚を取り入れたりと、バラエティーを持たせている。 逆にもっと
ハードなギタープレイや強烈なFuzzを期待して聴くと物足りないかもしれない。
お気に入り度=3+
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THE LITTER/ Emerge
(USA/ Probe/ 1969)
Mark Gallagher - vo
J.Worthington Kane - b
Tom Murray - ds, perc
Dan Rinaldi - rhythm g, vo
Ray Melina - lead g, vo
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Info:
米ガレージ/サイケ・グループのサード・アルバム(最終作)。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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MAD DOG/ Mad Dog
(USA / Fish Head/ 1977)
Robert Charlebois - g, p, vo
Don Langenburg - b
Joe Charlebios - ds, vo
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Info:
ミシガン州出身のハードロック・トリオによる、おそらく唯一のアルバム。
録音は1977年だが、曲自体は1974〜76年にかけて作られたものらしい。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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MATRIX/ Matrix
(USA / Pro-gress/ 1975)
No Personnel Credit
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Info:
正体不明。 プロモ・オンリーのリリースで、レーベル面に記された曲目とプロデューサー名以外に情報が
全く有りません。 プロデューサーは"T. J. Gress"となっており、あのSIGMUND SNOPEK IIIの"Virginia Woolf"
のプロデューサーTom Gressと同一人物かも知れない。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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MORGEN
/ Morgen
(USA /ABC-Probe /1969)
Steve Morgen - g, vo
Bob Maiman - ds
Rennie Genossa - b
Barry Stock - g
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Info:
Steve Morgenが全ての作詞作曲とプロデュースを担当し、実質的には彼のソロ作品と言える。
唯一の作品。
内容:
とにかく、痺れるようなfuzz guitarが堪能できる一枚。 特に10分を超えるB面ラスト曲での
長いギタープレイは本作のハイライト。 曲調やヴォーカルはいかにもサイケといった感じなので、
サイケ的な音が苦手な人には辛いかも。 あと、ジャケットのセンスはひどい。(表は有名なムンク
の叫びで、見開きはただ"MORGEN"とデカデカと書いてるだけ。 裏はメンバーの下手な似顔絵。)
お気に入り度=4+ (ハードサイケの定盤)
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MOUNT RUSHMORE
/ High On
(USA /Dot /1968)
Mike Bolan (Bull) - g
Glen Smith (Smitty) - vo, g
Travis Fullerton - ds, perc
Terry Kimball - b
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Info:
サンフランシスコ出身のHRグループ。 1作目。
内容:
一曲目がいきなりジミヘンの"Stone Free"で、あとはカバー曲とオリジナル曲がほぼ半々。
ギタープレイ、ヴォーカルなどはジミヘンからの影響が大きく、黒人っぽい粘っこく熱いプレイを聴かせる。
基本はヘビーかつブルージーなHRで、この手のものとしてはギターもハードに弾きまくっていて結構良い。
お気に入り度=4
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MUTZIE/ Light Of Your Shadow
(USA / Sussex/ 1970)
E."Mutzie" Levenburg - g, vo
Marc White - ds
Barry Levenburg - b
Andee Levenburg - organ
Nick Palise, Dave Kovarick, Chuck Feger,
Bob Cowart, Fred Boldt - sax, flute, oboe
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Info:
>>工事中<<
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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NETHERWORLD/ In The Following Half-Light
(USA/ REM/ 1981)
Denny Gorden - vo, perc
Scott Stacy - g, effect, vo
Randy Wilson - kbd, vo
Pete Yarbrough - b, cello
Greg Schoppe - ds, perc
Kirk Long - g
Thayne Bolin - ds
Robin Belvin - Oboe
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Info:
>>工事中<<
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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POWER OF ZEUS
/ The Gospel According To Zeus
(USA /Rare Earth /1970)
Joe Periano - g
Bill Jones - b
Dennie Weber - kbd
Bob Michalski - ds
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Info:
アメリカのHRバンド。 唯一のLP。
内容:
1970年という時代を反映した、サイケ/アートロックからハードロックへの過渡的
な内容。 VANILLA FUDGE, IRON BUTTERFLYなどに比べるとハードロック色は
濃く、"POWER OF ZEUS"という力強い名の通り演奏はかなりパワフルだが、
ハードロックとして評価するには、キーボード、コーラス、効果音などのいかにも
サイケ/アートロック的な部分が耳障りだ。 A面1曲目の様なストレートなハードロックの
スタイルでアルバム全体を押し切ってくれたら良かったのに。
お気に入り度=3+
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PULSE/ Pulse
(USA / Thimble/ 1972)
Carlo Mastrangelo - vo, ds, perc, kazoo
Kenny Sambolin - b, vo
Richie Goggin - g, vo
Chris Gentile, Bill Golden - organ
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Info:
Audiofidelity傘下のThimbleレーベルの第1弾としてリリースされたPULSEのおそらく唯一のアルバム。
なお、Poison Ringからアルバムを出しているPULSEとは同名異バンド。
グループの中心は"The Belmonts"というドゥー・ワップ・グループで'60年代に活躍したCarlo Mastrangelo
という人物で、彼がほとんど全ての作曲とリード・ヴォーカルとドラムを担当している。
裏ジャケにも大きく"featuring Carlo Mastrangelo"と書かれている。
NYのDeccaスタジオにて録音された。
内容:
ジャケット裏の写真を見る限りでは中心人物であるCarlo Mastrangeloは結構「おっさん」で、
しかも、元ドゥー・ワップ・グループのメンバーという経歴からはハードな音は全然期待できそうにないが、
聴いてみると予想を裏切るような格好良いハード・ロックでびっくりする。
ドラマティックな曲展開やオルガンの音はVertigoレーベルに代表される'70年代初め頃のブリティッシュ系
プログレを彷彿とするが、オルガンよりもギターが前面に出てくる場面が多く、よりハードな印象を受ける。
おっさんのヴォーカルも迫力のある声で、ハードな曲にマッチしているが、唯一残念なのは所々で吹いている
カズーの音が間抜けなところか。 PULSEと言えば同名異バンドの方が有名だが、タイプはちょっと異なるけれど、
こっちのPULSEも素晴らしい。
お気に入り度=4
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