RELAYER
/ The Relayer Album
(USA /HSR /1979)
Tim Munson - kbd, vo
Guy Schwartz - b, g, vo
Win Landureth - g
Michael Knust - g, perc
Mike Rayburn - ds, perc
Roger Tausz - b
Link Davis, Jr - sax
Stievie Webb - perc
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Info:
Tim MunsonとGuy Schwartzの2人を中心とするRELAYERによる唯一の作品。
なお、'90年代のアメリカの同名グループとは無関係。
本LPはA面、B面ではなく、Q面、X面と表示されている。
ところで、ギターで参加のMichael KnustはあのFEEVER TREEのギタリストと同一人物?
内容:
多分、YESから取ったであろうグループ名。
お気に入り度=
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ROAD/ Road
(USA /Natural Resources /1972)
Noel Redding - b, vo
Rod Richards - g, vo
Leslie Sampson - ds, vo, perc
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Info:
元JIMI HENDRIX BANDのNoel Reddingが、後にSTRAY DOGに加わるLes Sampsonと、
元RARE EARTHのRod Richardsと結成したハードロック・トリオ。 唯一の作品。
内容:
英国人2人(NoelとLes)と米国人(Rod)による英米混成トリオで、内容的にも
英米それぞれの影響を感じる、ワイルドで激しいハードロックだ。
A-3("Mushroom Man"!)やA-4といったサイケ・ナンバーもあるが、A-1およびB面全部
では演奏重視のハードロック・ナンバーが揃っている。
特に、B-3のテーマ曲とも言うべき9分を超える大曲"Road"での、
ヘヴィーなリフによる幕開けから、長めのベース・ソロを挿んで、
ひたすらハードに攻めまくる展開は圧倒的。
お気に入り度=4+
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SILVER METRE
/ Silver Metre
(USA / National General/ 1971)
Leigh Stephens - g
Jack Reynolds - vo
Pete Sears - b, org, p
Mick Waller - ds
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Info:
3rdアルバムを最後にBLUE CHEERを去ったLeigh Stephensが参加したハードロック・
グループ。 唯一のLP。 Mick Wallerは後にJeff BeckやRod Stewartらと仕事をし、
Pete Searsは後にJEFFERSON STARSHIP, COPPERHEAD, HOT TUNAに参加している。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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SIR LORD BALTIMORE/ Kingdom Come
(USA/ Mercury/ 1971)
Louis Dambra - g
Gary Justin - b
John Garner - ds, vo
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Info:
アメリカのマイナー・ハードロック必殺の1枚として昔から語られてきた名盤。
ファースト・アルバム。(どちらがファーストなのかは諸説あるようですが。)
プロデューサーはEddie Kramer。
内容:
破壊力抜群のリフでヒステリックに攻め立てるその様は、THREE MAN ARMYも顔負けパワー・トリオ
しかも、他のアメリカン・ハードに有り勝ちな「最初の1曲だけ思いっきりハードで2曲目から力が抜けるパターン」
ではなくて、最後の1曲までパワーが持続している
さらに、単純に勢いに任せて突っ走るだけではなく、クラシカルな曲"Lake Isle Of Innersfree"やブリテッシュ・ハード風の
重量感溢れるタイトル・ナンバーのような曲も交えている所が嬉しい。
このアルバムでアメリカン・ハードのマイナー・シーンに目覚めた人も多いはず。
お気に入り度=5(かっこ良すぎ)
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SIR LORD BALTIMORE/
Sir Lord Baltimore(USA /Mercury /1971)
John Garner - ds, perc, lead vo
Louis Dambra - g, vo
Gary Justin - b, lead vo
Joey Dambra - g, org, vo
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Info:
セカンド・アルバム。
全曲、プロデューサーであるJohn Linde(他にVANILLA FUDGEの"Beat Goes On"などをプロデュース)
とバンド・メンバーの共作。 右の写真はジャケ違いのオランダ盤。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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STEEPLECHASE/ Lady Bright
(USA/ Polydor/ 1970)
Dean - vo, g
Bobby - kbd, vo
Tony - b, g, vo
Joey - ds, perc, vo
Kim King - g
Paul Fleischer - Horns
Eddie Kramer - p, vo
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Info:
詳細は判らないが、おそらく移民系のアメリカ人のグループで、唯一のアルバム。
Edwin H. Kramer (Eddie Kramer)のプロデュースで、ニューヨークにて録音された。
内容:
ギターとオルガン、ソウルフルなボーカルとコーラスを使った、サイケ色の無い、この時代の
アメリカの典型的なハードロック。 A面1曲目"Wrought Iron Man"はハードなギターとオルガン
が格好良い必殺ナンバーで期待させるが、他の曲はそんなにハードではない、やや平均的な内容。
全体的にハードなギターをもっと前面に押し出していれば、もっと凄いアルバムに
なっていたと思うが、ハードになりきれずに中途半端な感じになってしまったのは残念。
お気に入り度=3+
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STEPSON/ Stepson
(USA / ABC/ 1974)
Jeff Hawks - vo
Joey Newman - g, vo
Bruce Hauser - b, vo
Len Fagan - ds
Jimmy Greenspoon - org
Jeff Simmons - harp
Don Gallucci - p
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Info:
1969年に唯一のアルバムをColiseumレーベルからリリースした
プログレ・サイケ・グループTOUCHのメンバーであった、Jeff Hawks、Joey Newman、Bruce Hauser
が結成したハードロック・グループ。 唯一のLP。
また、ゲスト参加のDon Gallucciも元TOUCHのメンバー。 なお、Joey NewmanはSTEPSON結成前には
BLUE MOUNTAIN EAGLEに在籍していた。
内容:
前身であるTOUCHのようなサイケ色やプログレ色の無い、ソウルフルで荒々しいハードロックで、
BULLANGUSなど、この時代のアメリカン・ハードロックの典型的なスタイル。
個人的にはR&B色が濃厚で黒っぽい乗りはあまり好きでは無いのだが、ここまでパワフルだと言うこと有りません。
特に、A-1など何曲かは殆どゴリ押し状態で、重量級のギター・プレイが非常に格好良い。
お気に入り度=4+
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