SCRAM/ Scram
(USA / Private/ 1980)
Alex Rossitto - g, kbd, vo
Kenny Aronhalt - vo
Jeff Sandow - b, vo
Dole Shaffer - lead g, vo
Doug Gibson - ds, perc
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Info:
Ohio州Springfield出身のグループ。 自主制作による、おそらく唯一の作品。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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SIDEWINDER
/ Fade To Black (USA/ Executive/ 1985)
Wendy Upchurch - vo
Jan Fields - vo
Chris Roberts - g, vo
Tim Lane - g, vo
Robert Kearns - b, vo
Bland Sawyer - kbd, vo
Jim Sheppard - ds
Wyatt Staton - b, vo
Bernie Petteway - g
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Info:
男女ボーカルを含む総勢7人からなるメロディアス/AOR系ハードロック。 おそらく唯一の作品。
ノース・キャロライナ州にて録音・リリースされている。
曲は全て、メンバーではなくRon Brothersなる人達の手による。
内容:
お気に入り度=
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SNEAUX/ Rock Me All Night
(USA /GSA Runaway /1986)
Harland Williams - vo, kbd
Peter Richardson - g
Freddy Wall - g
Mike Crowder - b
Ted Bacot - ds
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Info:
ルイジアナ州出身のグループによる、おそらく唯一の作品。
ジャケットによれば、グループ名の"SNEAUX"は"スノー"と発音するらしい。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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STABILIZERS
/ Tyranny (USA/ CBS/ 1986)
Rich Nevens - g, kbd
Dave Christenson - vo
Robbie Buchanan, Casey Young - kbd
John Robinson - ds
Neil Stubenhaus, Nathan East - b
Tom Scott - sax
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Info:
英国生まれのRich Nevens、カナダ生まれのDave Christensonの2人によって、米ペンシルヴァニア州
のイリーという街で結成されたユニット。 唯一のアルバム。
Tom Scott、Nathan Eastなど有名ミュージシャンがバックでサポートしている。
日本盤もリリースされ、帯のたたき文句は「繊細かつ深淵−これは、ちりばめられた音の宝石!」
「未来を予感させる新進気鋭の2人組ロック・ユニット、それがステイビライザーズ!!」
内容:
当時流行した、シンセや打ち込みを多用したメロディアスなロック。
英国的なちょっと影りのある曲調で良いメロディーも有るが、時代を反映したダンサブルなアレンジ
は今聴くと辛い。 シングル・カットもされた"One Simple Thing"は乗りの良い哀愁感のある
メロディが光る良い曲。
お気に入り度=2+
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STORM/ Storm
(USA /MCA /1979)
Jeanette Chase - vo
Lear Stevens - g
Ronni Hansen - b
David Devon - ds
All keyboards by STORM
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Info:
同名のグループが幾つもあるが、これは女性ヴォーカルを含むアメリカのハードロック4人組。
内容:
女性ヴォーカルをメインにしたハードロック・バンドということで、HEARTを思わせるところが多いが、
バックの演奏やコーラスは時としてQUEENを彷彿とさせる。
正式なキーボード奏者はいないが、キーボードも全面的にフューチャーされており、音に厚みを加えている。
ラウドなギターのハードロック・ナンバーや、シンセ入りのポップな曲や、QUEEN的なドラマティック
な曲など、内容はバラエティ豊かだ。
また、Jeanetteのヴォーカルもポップな曲では弾けるように、ハードな曲では男っぽくダーティーに、
そしてスローな曲では優しくと、声の表情を上手く使い分けている。
お気に入り度=4
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STORM/ Storm
(USA /Capitol /1983)
Jeanette Chase - vo, p
Lear Stevens - g, synth, vo
Ronni Hansen - b, synth, vo
Jimmy Monroe - ds
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Info:
前作と同じタイトルでややこしいが、こちらは4年後にレコード会社を移籍して
リリースされたセカンド・アルバムにして最終作。 ドラムスだけメンバー・チェンジしている。
内容:
ポップな感覚がやや減少したものの、基本路線は前作と変わりない。
しかし、録音や音作りはスケール・アップしていて、より立体的で重厚感のある音になっている。
メロディが今一つの曲もあるし、ZEP丸出しの曲もあったりするが、
シンフォっぽいキーボードが壮大な感じのA面1曲目や、B面ラストのハードなナンバーなどは素晴らしい。
当時の女性ヴォーカルもののメロディック・ハードとしては、最高レベルの作品だ。
お気に入り度=4+ (女性ヴォーカル・メロディック・ハードの秀作)
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TOUR DE FORCE
/ Dreams of rock and roll (USA/ GDS/ 1980)
Brian Sharp - lead g, lead vo
Eric DeWitt - b, g, vo
Eric Leach - kbd, perc, vo
Ted Esh - ds, perc, vo
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Info:
あのTOUR DE FORCEとは同名別バンド。 イリノイ州のマイナープレスによるリリースで、多分唯一の作品。
内容:
STYXタイプ。 '80年制作ということもあって、やや'70年代的な雰囲気が感じられる。
4部構成の組曲もあって、キーボード(シンセ)がプログレ的。
ピアノの調べが印象的なバラード風のB-1が良い。
録音・プロダクションは自主制作レベルなので、あまり良くない。
お気に入り度=
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WHAT IF/ What If
(USA / RCA/ 1987)
Tommy Funderburk - vo
Larry Williams - kbd, sax
Bob Wilson - ds
Michael Landau - g
Larry Klein - b
Paulinho Da Costa - perc
Bill Champlin - back vo
Bob Carlisle - back vo
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Info:
唯一の作品。 元AIRPLAYのTommy Funderburkと元SEAWINDのLarry WilliamsとBob Wilsonの3人に
よって結成され、1985年に唯一のアルバムをリリースしたTHE FRONTから2年後に同じメンバーで、
新たにグループ名とレコード会社を変えて製作したアルバム。
収録曲中、"Perfect World"はTONIO K.の1985年のアルバム"Romeo Unchained"の曲で、Tonio K.と
Glen Burtnickの作品。また、"Turn And Walk Away"はMichael ThompsonとTommy Funderburkの作品
(オリジナルが何のアルバムに収録されているかは知りません)で、この曲のみDan HuffとJakko(!)が
ギターで参加している。
内容:
>>工事中<<
お気に入り度=
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ZIGGURAT/ Ziggurat
(USA/ Robox/ 1979)
Dave Sansom - lead vo
Bob Geresti - kbd, vo
Nathan Barfield - g, vo
Don McWhorter - b, vo
Russell Daniel - ds, vo
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Info:
南部出身の5人組メロディアス・ハードロック。 ファースト・アルバム。
2種類のジャケットが存在するようで、メンバーを描いたイラストの物と、
ロゴ・マークの物が有る。 どちらがファースト・プレスなのかは不明。
内容:
サザンロック系のメロディアス・ハードと言えば、38 SPECIALやBLACKFOOTが代表格だが、
38 SPECIALほど洗練されてはおらず、BLACKFOOTほどハードではなくて、
素朴でアカ抜けないメロディーとプログレっぽいアレンジが彼らの特長になっている。
ボーカルやコーラスなんかは結構、男っぽくて力強いのだが、一方、キーボードは
プログレっぽい雰囲気も有って、割とこの辺りのミスマッチが面白い。
スタイリッシュなメロディアス・ハードを求める人には奨めませんが、'70年代的な
温かみのある音を楽しみたい人は聴く価値が有るでしょう。
お気に入り度=3+
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ZIGGURAT/ Melodic Scandal
(USA/ Robox/ 1982)
Dave Sansom - lead vo
Bob Geresti - kbd, vo
Nathan Barfield - g, vo
Don McWhorter - b, vo
Russell Daniel - ds, v
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Info:
セカンド・アルバム(多分、ラスト・アルバム)。 前作と同じマイナー・レーベルからの
リリースだが、ジャケットはちょっとお洒落になった。
本作はEddy Offordによるプロデュースで、アトランタの彼のスタジオで録音されている。
また、楽曲のアレンジにはSteve Morseも関与している。
"For Your Love"(YARDBIRDS)と"Eight Miles High/So You Want To Be A Rock 'N' Roll Star"
(BYRDS)のカバーを含む。
内容:
傾向としては前作と同じで、男の哀愁を感じさせるメロディーとボーカルも相変わらずだが、
ややハードさが増してアレンジの幅も広がった。
前作に収められていたドラマティックな名曲"Melathys"を再録音して収録していて、より
壮大で劇的に仕上がっている。 他の曲も実にドラマティックでメロディアスな佳曲揃いで、
マイナー・レーベルからのリリースとは思えない素晴らしい作品。
お気に入り度=4
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