僕が最近、「おっ」と思った曲です。

2001/03/05

"gabriel" ...ash

アッシュがかえってきた!
3年ぶりくらいに。
イギリスのバンドです。
激しく、甘く、疾走感が最高です。
とくにシングル曲よりもとにかくこのB面曲!

何か救われる気がします。
明日もがんばろうかな、と。


2001/02/09 "angel song -イヴの鐘-" ...the brilliant green ブリリアント・グリーンの去年のクリスマスソングのようだ。 ブリグリってコンスタントに良い曲を作っていると思う。 そして音も色々変えて。 最近のヴォーカルの人の歌い方はとても自然な感じで、それでやっぱりだるそうで。 この押しつける感じの音づくりが、僕は好きだ。
2001/02/06 "ばらの花" ...くるり とてもシンプルで淡々と流れていく曲。 後ろに流れる電子音が印象的。 くやしいけどいい曲。
2000/12/19 "PLAYSTAR VISTA" ...Supercar スーパーカーの新しいアルバムの2曲目です。 どんどん解放されていくあの感覚を感じた。
2000/02/21 "Helter Skelter" ...oasis オアシスの久しぶりのシングルを結局買った。 オアシスの曲はとりあえず早く聴きたくなってしまう。 シングル曲は何度も聞いているのでいいとして、 残りの2曲を聴きたくて。 それで、このビートルズのカバーはかなりいけてると思う。 ノエルのヴォーカルにいよいよ凄味が出ている。 こんなに強烈な声だったっけ。 渋味のある声がどこまでも張りあがる。
2000/02/05 "Blood Money" ...Primal Scream プライマル・スクリームの新しいアルバムは、 とても攻撃的だ。 特にこの曲と2曲目の「アクセラレーター」、9曲目の「MBVアーケストラ」の音が凄い。 そして、図太い不機嫌そうなベースラインとひたすら複雑に激しいドラムが絡み合うこの曲には 本当に圧倒される。 聴いてると音に飲まれてしばらく身動きができない。
2000/01/19 "Go Let It Out" ...oasis オアシスの久々の新曲を聴いた。 前作からはもう2年半がたっていた。 ラジオで聞いたけど、今までのと随分違う。 大体ドラムが打ちこみだし、 単調だったベースに色気がついている。 メロディーは相変わらず「ああ、オアシス。」 というものだけど。 しかし、リアムのヴォーカルは本当に「上手く」なってる。 それだけでも凄い。 最近気になっていたくどいギターソロもないし。
2000/01/06 "Destruction Baby" ...Number Girl またライブ盤を買った。ナンバーガール。 オリジナルより音がいいという噂を聞いたので。 行ったこともある渋谷クラブクアトロでのライブ。 ギターの音がいい。 のこぎりの立てる音のような。 あとドラムの気が触れてるような叩きっぷりが堪能できます。 さて、この曲はシングルになった曲だけれど、 サビ入る前のドクドク、というリズムが耳に焼き付きます。
1999/12/24
"頼りない天使" ...Fishmans 前から買おう買おうと思っていた、フィッシュマンズのライブアルバムを買った。 ヴォーカルの佐藤伸治の最後のステージとなった赤坂ブリッツでの98年12月28日のライブ。 あの場所にいたかったとおもう。 これを歌っている人は死んでしまったという事を忘れて聴きたかったけど、 ちょっと辛いな。 けれど、彼の声、そして奏でられるその音楽は確実に僕を揺さぶる。 「頼りない天使」は幸せな歌。 けれども、なぜかとても悲しい歌。 何て不思議なことなんだろう こんな広い世界の真ん中で 僕が頼りなんてね
1999/12/16
"Swastika Eyes" ...Primal Scream もうベテランバンドと呼ばれてるのかな? イギリスのバンドのニューシングル。 この人たちの暴力的な感じと、なんともへなへなな感じが好き。 この曲、ラジオでちょこっと聞いただけだけれど。 ケミカルブラザーズが参加しているだけあってかなりデジタルな音だ。 これはガンガンきています。 クラブとかで流れているとぴったりだ。 ヴォーカルの「すわすてぃっかっあーーいず」 という声が、耳から離れません。
1999/12/ 8
"透明少女" ...Number Girl 最近、雑誌でこの人らをよく見かけるようになった。 ライブ、すごいらしい。 見かけは丸眼鏡をかけてのび太みたいなヴォーカルの人が、絶叫するらしい。 いつか聴いてみよう聴いてみようと思って、 ようやく聴いた。 意外にも柔らかい優しげな声が、かき鳴らす騒音ギターに乗っかる。 たまに壊れかける。 ドラムがのた打ち回る。 猫が床に寝転んで、狂ったように転げまわってる感じ。 結構聴いていて落ち着いたりする。
1999/11/18
"街" ...くるり テレビでこの曲のプロモビデオを見た。 この曲とは違う曲をメンバーが演奏している映像。 なので画像の動きと音が一致していない。 けれどそれがまた切ない感じで、なかなかよかった。 泣ける曲だし。 ちょっと、くやしい。
1999/11/12
"You Must Go On" ...Bernard Butler 随分とご無沙汰してしまった。 バーナード・バトラーの新譜が出た。 今回のアルバムは前回の静けさから一転、正統派ロックとなっているという話。 実際、シングルとして出たこの曲は爽快な風を感じて心地よい。 今年のフジロックフェスティバルでも歌ってたなあ。 アルバムを買って聴いてみようかな。
1999/10/21
"Begging You" ...The Stone Roses 最近、ここで紹介する曲はなぜか邦楽ばかりだったけど、 今回は、今は解散してしまったイギリスのストーンローゼズのセカンドアルバムから。 久々に体にリズムが入り込んで来るような曲を聴いた。 リズムがすごい圧力で迫ってくる。 レニのドラムは速いのに機械のように正確で波に乗ってるし、 マニのベースもそれに負けじと絡み合う。 ジョンのギターも粘っこく絡み合い、イアンのヴォーカルはそんなのをよそに 涼しくささやく。 これはいいな。
1999/10/20
"September Rain" ...the brilliant green 昨日、学校帰りに車でFMラジオを聞いていると、 ブリリアントグリーンの番組をやってて、メンバーが弾き語りでこの曲を歌っていた。 川瀬智子のなんかへなへなな声が存分に出ていた。 あの声、やっぱりすごい声だ。 やる気ないんだけど実は本気なんだよねー、という感じ。 彼女のトークもすごい。へなへな。 ペースにはまったら抜け出せなさそう。 多分J-waveだと思うけど、火曜日午後9時くらいにやってると思うんで、 興味あったら聞いてみて。
1999/10/18
"Daisy" ..Bonnie Pink 僕は、ボニーピンクが大好きだ。 あの不思議に柔らかい声、不思議なメロディー、もの憂げな瞳に正直くらくらなのだ。 その彼女の久しぶりに出た新曲。 あのピンク色の髪は穏やかな黄色に変わった。 そして独学ではじめた彼女のアコースティックギターが前面に出ている。 あの浮遊感のあるメロディーは健在。 けれど、どこか暗い。 たぶん、以前よりこの曲、売れないだろう。 けれど、彼女の強さだけはしっかり伝わってくる。 だから、僕はこのマキシシングルの5曲を繰り返し聴く。
1999/10/ 5
"Garden" ...Sugar Soul feat. Kenji 昨日、シュガーソウルと建治のプロモビデオを見た。 シュガーソウル(これってあの女の子の名前?)がオーケストラをバックに瑞々しい声で歌い上げる。 彼女、かなり奇麗。そこに怪しげな黒いスーツを着た、 今をときめくドラゴンアッシュの建治が背後から突如出現。 お決まりのフレーズを連発。 それと同時に繰り広げられる踊りがかなりいけてる。 こりゃ格好いいや。本当。 やるな、建治。
1999/10/ 1
"BE" ...Supercar スーパーカーの,"OOYeah!!"に入ってる2曲目。 こっちのアルバムの中ではこれが気に入った。 サイケデリックな雰囲気。アレンジによってもっと衝撃的な曲になりそうだと思う。 MIKIのベースをもっと前に出した方がいい感じになりそう。コーダイのドラムはこれも少しうるさすぎ。 ヴォーカル、いい感じだなあ。こういう浮遊感のある歌には最高だ。 1999/9/30

"Dive" ...Supercar 夏に2枚同時に出されたスーパーカーの"OOKeah!!","OOYeah!!"を聴いてみた。 あんまり期待していなかった。まあ、まずまずか。ドラムのシンバル(ハイハット)、ちょっとうるさすぎと思う。 "OOKeah!!"の9曲目のこの曲はかなり好き。 「いっせいにダイヴ!」とかいってなんか妙にふわふわしている感じが。 ダイヴしきってないよ、と。 "OOYeah!!"の方は、まあこれは未発表曲だったろうなという曲が多かった。 1999/9/29

"Viva La Revolution" ...Dragon Ash ドラゴンアッシュのサードアルバムを聴いた。これが一番良かった。 メロディーも良かった。ラップも良かった。「日はまたのぼりくりかえす」が大人になったみたいだ。