バンドの奇跡
●1992年
高2の夏、伊藤大介はバンドブームを横目に、
自分自身が求めるアコースティックの世界へ。
時、同じくして同級生の大久保伸隆はフォー
クギターを持ち、必死になってコピーを繰り
返していた。そんな二人が高3の文化祭をき
っかけにデュオグループを結成。
●1993年
ライブハウスでの活動スタート。さらに、彼らの原点となる地元千葉県柏駅で
のストリートライブも始まる。
●1994年
別のバンド活動をしてきた今井千尋が、2人のストリートライブを偶然見かけ
る。自分の曲に合うヴォーカリストを求めていた今井が2人に声をかけ、意気
投合して“EXIT LINE”を結成。ストリートライブと並行して、学園祭でも活
動する。
●1995年
恵比寿ギルティーでもマンスリーライブを始める。月2回のストリートライブ
が関係者の目にとまり、これがデビューのきっかけになる。
そして、朝日新聞の記事に、取り上げれるようになった。
●1996年
"Something ELse"に改名し、デビューに向けデモテープ制作に入る。柏スト
リートライブも、200人以上のファンを集めるまでに成長したが、よりパワ
ーアップしたライブを行うために、7月いっぱいで終了する。10月23日、
シングル「悲しきノンフィクション」でデビュー。
●1997年
3月12日 セカンドシングル「days go by」リリース。
10月8日 待望のサードシングル「風と行きたかった」をリリース。
●1998年
2月 6日 4thシングル「反省の歌」リリース。
3月 6日 ファーストアルバム「TRIPLE PLAY」リリース。
6月17日 5thシングル「レコード」リリース。
そして、いよいよ、12月23日運命の6thシングル”ラストチャンス”をリリース予定。
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