こりゃええわ!

ここではなんでもいいから気に入ったものを紹介します





 5月21日ゲット

 今更取り上げるまでもなく、富山県某所では
 有名なのだが…

 しかし、いつ見てもすごい。
 俺の汁限りでも、10年以上、ここでこうしている。

 粋で鯔背とは、こういうことを言うのだろうか

 しかし、店の名前「テキサス」とは? (謎)

















 5月2日ゲット

 生まれて初めて馬に乗った!

 馬の背中が160cmくらい

 さらにその上に乗るから

 目線は2m50cmくらいかな?

 ちょうど4tトラックの

 運転席くらいになるのだ

 

 

 





 

 天気は最高

 中学生に引かれてゆっくり馬場を一周

 しただけだけど、いい気分だった〜〜

 で、今回の「こりゃええわ」は・・・

 馬はええわ!

 なのでした。

 

 



 

 3月7日ゲット

 実家のある、朝日町の道沿いの看板

 美容室の看板にしては、怪しすぎる・・・

 一体こんな名前の美容室に誰が来るのか?

 少なくとも若いコは来るはずがない・・・

 しかし、店はどこにあるのか?

 やはりここは突き止めなくてはいけない・・・

 とりあえず、車を止め(もう、この時点で

 停車してるだろって?まあ、そういう

 無粋なことは言わぬが花)

 左の路地を探求するべく、雨の中

 傘もささずに降り立ってみた・・・

 






 またしても看板出現・・・・

 今度は右へ行けと力強く主張している

 しかも書体が丸ゴシックで統一してあるところが

 確信犯めいているではないか・・・

 看板ごときに指図されるのは、勺に障るが

 ここはひとつ騙されたつもりで先に進む。

 まあ、日中の町中で山賊に出会うこともあるまい

 




  ついに本体発見!

  どうやら着付けを得意とするらしい

  このアングルからは分からないが、

  正面にまわると「出張付け」の文字も

  確認できた。

  しかし・・・おばちゃんに着付けを依頼する

  客とは・・・?

  きっと、娘の成人式に母親が依頼してくるとか

  そんなものなのか・・・

  もしかして、おばちゃん専門の着付けなのか?

  だとしたら、おばちゃん用のカットやパーマも

あるのだろうか?・・・・これはありそうだな^^

どちらにしても、天をも畏れぬネーミングである。

 

 

 3月1日ゲット

 富山駅前のスーパーの駐車場の向こうに

 看板発見!

 「酒フルイ」

 多分、古井酒店とかいうのが正式なのだろうが、

 いきなり「酒古い」とは大胆な・・・^^;;

 まあ、酒の場合、古いことが必ずしも悪いことでは

 ないが、やはりいい感じはしない。

 そこを敢えて「古い」とは挑戦的な不敵な意志さえ

 感じてしまうではないか。

果たして店構えは?そして、品揃えは??

機会があれば追跡調査したいものだ。

※もしかしてビンテージワイン専門店か?これが「米フルイ」だったら古米専門の店になってしまうではないか

 確信犯看板であることは間違いない^^;;

 

      下の木彫と同じ建物でゲット

      法身普賢(チベット仏教ニンマ派の根本の仏)とその妃普賢母の像

      あえてコメントしませんが、これって・・・(笑)

 

     こちらは曼陀羅。この中央にも上の像が描かれて居ます。

     4m四方という大作です。

 

      1月28日 富山県利賀村でゲット

      チベット密教の木彫らしきものの頂上部に位置する奇妙な動物(?)の像・・・

      両脇に女神(はたまた天女??)を従えているということは、相当偉いのだろうが・・・

     

 ご面相がこれである・・・

 一体何者??

 マンガのキャラクターでこんなのが

 居たような気がするんだけど、

 もしもこれが神仏の類だとしたら

 相当気まぐれでおバカな神様?

 画像じゃよくわからないが、

 まるきり「にらめっこしましょ・・・

 あっぷっぷ」の瞬間のような

 顔なのである

 異文化はいつでも刺激的だ

 





 

 1月24日ゲット

 JR富山駅前のポスト

 薬都富山の玄関口にふさわしいポストです

 江戸時代に始まった富山の売薬ですが、富山藩の指導も

 あったのでしょうか、ちゃんと方面別に組織化され、

 薩摩から松前まで、全国津々浦々を巡っていました。

 「先用後利」(せんようこうり)って言う言葉があって、

 ご存じの通り、先に商品を使ってもらって、後で代金を

 回収するって言うクレジット販売の先駆けなんですねー

 もしかしたら、世界初のクレジットかもしれない。

 売薬さんは僻地の人々の健康を守ったり、縁談を世話したり

 と、エピソードは尽きなくて、本にもなってるんだけど、

その話はまたいつか別のコーナーでしますね。





 

1999年1月11日ゲット

ツキノワグマの刺身。白いのは脂身。赤いのは普通の肉。冷凍してあったんで、まだ白っぽいけどね。

肉はほんのり甘く、臭みもなく(処理が良かったせいもありますが)とても美味しゅうございました。

脂身は、例えて言えば、大トロをもっとすごくした感じ・・・少し溶けかけて、半透明になってきたものに

本ワサビをタップリ乗せて、醤油で食べると絶品!!口中にじゅわーっと旨味と言うか、滋味と言うか

・・・広がりまして、思わす「すげー」と叫んでしまいます。

でも、大トロや、ブリの脂の乗った刺身と同様、3切れ食べたらもう満足・・・

まあ、クマの冬眠を支えるエネルギーの固まりで、薬としても貴重品なので、あまり食べるとお腹に

くるそうです・・・。

こっちは骨付き肉の水煮・・・5時間もかけて、根気よくアクを取りながら水だけで煮たクマ肉です。

食べるときは塩を振りかけて、骨を手づかみでガブリ!とやります。

手はベトベトになるけど、新聞紙で拭くと、おしぼりよりキレイに取れるんだよね。

背骨の肉を食べたら、脊髄(神経)がニョロリと出てきて(直径1cm近かった・・・)ビビッたけど、

髄が貴重品なんだよ!と言われて食べました・・・うまかった(笑)

クマ肉って固いというイメージだったんだけど、それは調理が下手なんですねー。

この日は焼き肉も鍋も食べましたが、固いとか臭いとかいうことは無かったね。

焼き肉は、レバーやハツもあったし、鍋は、クマの好物で鍋にするときは欠かせないという

アザミもたっぷり入っていて、今までイベントとかで食べたことのある「クマ鍋」って一体何だったのー?

って感じ・・・。

まあ、作ったのがマタギの村に育った猟師さんで、ちゃんと新鮮なうちに血抜きして、冷凍し、

丁寧に作ったせいだろうねー。

お金を積んでも(お金に換算したら、すげー値段になるよ!)食べられるもんじゃないクマ料理。

本当にラッキーな人だけが食べられる、幻の料理です。

 

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