Tony MacAlpine とは??

 

トニー・マカパインは、イングヴェイ・マルムスティーンともに、俺が敬愛してやまぬ

ネオクラシカル・ロックのギタリストである。                           

超速引きの親玉、イングヴェイ・マルムスティーンに勝るとも劣らないテクニックを

駆使し、繊細かつメロディアスな曲を紡ぎ出して行く。まさに、天才である。       

最初は、イングヴェイが最もお気に入りだったが、初めてマカパインを聴いたとき、

これだ、と思った。衝撃だった。これほどまでに、自分の感性に訴える音楽に触れた 

のは初めてだった。                                          

聴き始めて8年ほどになるが、今でも、よく聴いている。特にドライブとかで。つい 

ついスピードが出がちだが・・・。                                  

初めて聴いたアルバムは、ボーカル入りの「EYES OF THE WORLD」だった

が、彼のほとんどのアルバムは、インストゥルメンタルである。以下に、彼のソロアルバ

ムを列挙しておく。                                           

 

「EDGE OF INSANITY」(’86年)

「MAXIMUM SECURITY」(’87年)

「EYES OF THE WORLD」(’90年)

「FREEDOM TO FLY」(’92年)

「MADNESS」(’93年)

「PREMONITION」(’94年)

「EVOLUTION」(’95年)

「VIOLENT MACHINE」(’97)

 

他に、ソロ以外のプロジェクトにも参加しているが、それは省く。特に、初めの4枚

には思い入れが強く、今でもよく聴くアルバムである。                     

とにかく、かっこいい。機会があったら、一度聴いてみて欲しい。           

 

とぉぉっぷ