|
[ENGLISH]
授業目的 |
|
|
マクロ経済学は全体として経済行為に関係し、また、以下の典型的疑問を含んでいる。 |
|
1、なぜ、持続的な高い失業率があるのか?
|
2、インフレーションはどのように説明できるのか?
|
| 3、生産高の成長率は何により決定されるのか? |
|
| 実際の演習では、日々の経済における主要な課題や問題点を、ミクロ経済学の対象である個々の経済主体の行動の詳細把握を超えた分析を行っている。ミクロ経済学およびマクロ経済学は明らかに異なる学問であるにもかかわらず、両者は互いに相容れないものではない。言うならば、総体としての経済は、個々の市場の集合体なのである。両者の違いは、主としてその強調する部分および解明の仕方にあると言えよう。マクロ経済学においては、理論的要素の意味および関連性を理解するために、現実の世界で起こっている事象をとりあげる。 |
|
使用教材 |
|
J.E. Stiglitz, "PRINCIPLES OF
MACROECONOMICS", W.W.Norton&Company, 1997. |
|
関連リンク |
|
The
Dryden Press: ECONOMICS |
Stiglitz's Economics |
総務庁統計局(日本政府) |
|
|