ワークショップ2
 
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『豊かな国と貧しい国』


ABLUE PLANET(人数まだ未定)


B目的:貿易ゲームを通して、南北問題を身近に感じてもらう。


C方法:くじ引きで幾つかのグループに振り分け、各グループの代表者が1つずつ封筒を受け取る。そして、封筒の中身(国名、幾らかの文房
     具と新聞紙を確認してもらう。各国は割り当てられた文房具(技術)と新聞紙(資源)を駆使して、製品(三角形や長方形、円形の型紙)を作     り、最大限の利益を得るよう頑張る。途中、新たな資源が発見されたとかシールが配られたりするが、交渉は全て参加者の自由裁量に任さ     れる。ゲームが終わったら、各グループ毎で感想を述べてもらい、統計結果の発表、司会者によるこのゲームの趣旨説明によって南北間     の経済格差などを実感してもらう。(出来れば、その格差を縮める為の方策にまで述べてもらいたい。)


D時間配分:振り分け5分、ゲーム20分、発表10分、総括10分、 全体発表会の練習10分


E当日使用する物:大きめの封筒6枚、はさみ2本、新聞紙1部、鉛筆6本、コンパス1個ものさし6本、

          三角定規2本、分度器1個、小さな丸のシール赤・青1セットずつ(こちらで用意)


F事前アンケート内容:
  ?世界の貧しい国の数は豊かな国の数の何倍あるか?
  ?南北問題という言葉を聞いたことがあるか?
  ?南北問題の"南"と"北"は何を指して言うのか?
  ?ODAは日本語で何と言うか?
  ?主に貧困問題に関わっている機関は次のうちどれか?
   ・国連難民高等弁務官事務所 ・ユニセフ ・国際赤十字社 ・日本銀行 ・ユネスコ