ワークショップ7
@ タイトル 『グラフで見る未来予測』
A メンバー: 水野拓朗 藤岡慎吾
B 目的:非常に危険な現在状況の把握。この今、現在の重要性を知ってもらう。
C 方法:Computer Programing による World 3 model
を使って未来予測。
World 3
とは、様々な数値を入力することによってこれからの未来(例
えば、人口、食料など)をグラフで表せるものです。「Beyond
The Limits」 参照。
D 時間配分: 挨拶・・・5分
現在の地球規模の問題の提起、World
3 の説明、簡単なデータ入力・・・20分
各班で数値決定(持続可能な未来を探す、どのような未来が理想なのか、また
その理由も 考えてもらう)・・・15分
データ入力、各班で設定した数値でどのような未来になるのかを見てみる。持
続可能な未来を創造するためにはどうするべきかでまとめる ・・・10分
まとめ方:各班で一人程度感想を述べてもらい、こちらも未来への指針を述べる。
E 当日使用するもの パソコン(こちらが用意する)と、それを映し出せるモニター(向こう側)
F 事前アンケート内容
具体的には決めていないが、例えば、
(1)現在の世界人口
(2)地球はどのくらいの人を養えるのか
(3)今の生活は良いものか、良くないならばその改善点
等を考えている。