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二十一世紀の扉が開いた今、日本は明治維新や第二次大戦直後に匹敵する歴史的な大転換期を迎えつつあります。経済のグローバル化、ITや生命科学の飛躍的な発展などに伴う急激な社会の変化に対して、未だ将来へ向けての方向性は明確ではありません。特に、逼迫する財政状況や急速に進行しつつある高齢化問題を始め、教育、環境、国際関係などにおいて多くの懸案を抱えています。 また、京都府といった地方自治体においては、地方分権の潮流を受け自立した自治体運営を目指しながら、地域住民とのパートナーシップのもと、生活に根ざした政策を実現することが重要な課題になっています。 しかしながら、そうした問題に直面しているはずの国民・府民、なかでも投票という政治行動を通じてその責任を担っている有権者に目を転ずると、政治そのものに対する関心が薄れ、重要な政治参加の機会である選挙について見るなら、各回ごとに投票率が低下するといった傾向をたどっています。特に、私どものような若者の政治離れには危機感を覚えざるを得ません。今、政治に関心を持たず、投票を放棄しているツケは結局自分達が支払うことになります。それは年金や環境といった問題に顕著に表れています。そこで社会人の方はもちろん、これから日本を創っていく若者が政治に参加するためのきっかけ創りが急務であると考えます。 また現在、史上まれに見る小泉内閣の高支持率の背後にあるのは、変革に対する期待値であるという意見があります。その可否はともあれ、政治に対するその高い関心を投票という行動に結びつけるために私どもができることとして、政治を志す方々の理念、政策を直接聞く機会を創り出すことが必要だと考えました。 公開討論会という試みは、リンカーン・フォーラムという公開討論会支援専門NGOの支援のもと、全国で300回を超える実績をあげています。もちろん、運営はあくまで公平・中立を旨としています。 今回、私ども学生有志は参議院選立候補予定者の政策や主張が正確に伝えられる場のひとつとして、上記のような趣旨により京都府でも公開討論会を運営すべく「参議院議員候補を知る‘01京都」実行委員会を設立した次第です。どうかこの会の趣旨をご理解の上、ご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 |
| 「参議院議員候補を知る‘01京都」実行委員会 |
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| 代表 松本 英明 →Top |
| 代表 | 松本 英明 | 京都大学4回生 |
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| 副代表 | 菅野 智文 | 京都大学4回生 |
| 副代表 | 山崎 貴弘 | 京都大学4回生 |
| 幹事 | 猪飼 華 | 同志社大学4回生 |
| 幹事 | 生島 美緒子 | 京都大学4回生 |
| 幹事 | 岡本 直樹 | 京都外国語大学3回 |
| 幹事 | 岡本 裕子 | 京都産業大学2回生 |
| 幹事 | 吉瀬 周作 | 京都大学3回生 |
| 幹事 | 久保田 智行 | 京都大学大学院1回生 |
| 幹事 | 佐藤 梓 | 京都大学4回生 |
| 幹事 | 真多 豊裕 | 立命館大学2回生 |
| 幹事 | 高畑 暁倫 | 京都大学1回生 |
| 幹事 | 中島 淳 | 京都外国語大学3回生 |
| 幹事 | 中野 朋峰 | 京都大学4回生 |
| 幹事 | 能勢 弘章 | 京都大学1回生 |
| 幹事 | 畠山 幹敏 | 京都大学4回生 |
| 幹事 | 本間 政衡 | 京都大学4回生 |
| 幹事 | 松岡 洋平 | 京都大学3回生 |
| 幹事 | 山本 悠 | 京都大学3回生 |
| 幹事 | 横田 聡 | 京都大学1回生 |
| 幹事 | 芳村 良輝 | 京都産業大学2回生 |
| 参加学生加盟団体例:京都サロン、経営・政策勉強会、もろ研修、立命館大学弁論部 | ||