時の思い出

ある日僕は君に捨てられました

僕の心は君のところにあるけれど
君の心は見当たらない

わかっているけど認めたくなくて
君の心の居場所を知りたくなくて
それでも君の心を探す僕がいた
僕のところにあると信じてた

あなたのことは忘れれない
僕の心の一部はあなたものだけど
それを思い出と言える日が来るから

時はその日をぼくにくれた
だから僕は今進んでいける
あなたを思い出と語ることができるから