ワレモノ


いつだって 君はいた

笑顔の裏に 悲しみを隠して

いつだって 君はいた



いつのまにか 君は消えた

笑顔の裏の 悲しみが溢れて

いつのまにか 君は消えた



もっと優しくできたなら

ずっと寂しくさせたから



いつだって君の声が 僕の前を 照らしていたのに

いつの日か そんな光が 僕の元にまた 訪れるかな

でも多分 君と同じ色の光は もう僕を照らさない



暗い部屋 目を閉じて 悲しみを 解き放つ