出生前診断
みなさんは出生前診断について知っていますか?

夏恵は学校のレポートの課題で出生前診断について議論た時にしりました。

出生前診断とは妊娠したときに血液や、羊水でおなかの中の胎児に異常があるかないかを調べる検査のこと。

夏恵はグループで話し合ったとき夏恵ともう1人の男の子は出生前診断を受けて、神経系に異常があれば

降ろすとそういう結論でした。他の二人は産むって言っていました。

もし産んだとして、自分に育てれるだけの経済力があって、それだけそのこに自分のすべての時間を

あげることができるのか自信がなかったから、夏恵は降ろすとしたんです。

でも家に帰ってそのレポートを書いているときに何気なくお母さんに出生前診断した?ってきいたら

したことがありました。夏恵がおなかにいるときに。

そして医者に『視神経か、もしくは脳障害がでる可能性が非常に高い』と言われたそうです。

しかしお母さんは迷わず産むと決めたそうです。

もしお母さんが夏恵のことを降ろしてたら-・・・・夏恵は今ココにいないんですよ。

出生前診断で障害が認められると降ろしてもいいという法律が世界にはいくつもあります。

障害をもってなくてもできたら降ろしてしまう人もいます。

それって一体どうなんでしょう?夏恵はお母さんに産んでもらってほんとにありがたいと思います。

でもお母さんが夏恵と同じような考えで私を降ろしてたら・・・・って考えるとぞっとしました。

夏恵の考えはやっぱ子供なのかなって思いました。

やはりおなかの中にいても命は命なんですよ。簡単に降ろすとかそういう考えをもってはいけないと思いました。

夏恵は結局何の障害もなくちょっと巨大児で産まれました。

お母さんはどんなこでも自分の子やし、おなかいためて生んだ子はどんな子供でも可愛いわ。って言いました。

やっぱり産まれてみないとそのこが一体どういう風になるのかわからないと思います。

出生前診断は受けても受けなくてもいいそうです。

あなたは受けますか?

夏恵は受けないでおこうと思います。

夏恵のおなかの中にできた子はどんな子でも紛れもない夏恵の子だからです。