REVIEW CINEMA
| 題名:パーフェクト・ワールド 監督:? 主演:ケビン・コスナー |
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平穏な家庭を闇に落とした、突然の強盗の襲撃。2人組の強盗犯は、小さな男の子を人質にとって、逃亡を図る。この強盗犯の一人をケビン・コスナーが演じています。一緒に逃げているうちに生まれる2人の友情。そして、ケビンを追う警察側の指揮官をクリント・イーストウッドが演じています。この2人が駆け引きを続けて、たどり着くラストとは?これは、高校の文化祭で映画館をやったときに見たんですけど、感動します。クリント・イーストウッドもいい味出してるんですよね。この映画はまだ見たこと無い人には、絶対オススメです。 |
| 題名:パルプ・フィクション 監督:クインティ・タランティーノ主演:ジョン・トラボルタ ブルース・ウィリス他 |
| プロボクサー、マフィアの手先、金に困ったカップル。様々な人物の様々な物語が、交錯する作品。音楽もかっこいい。トラボルタのロン毛もすごい。いろいろな意味で話題になり、タランティーの存在を世に知らしめた作品。同じシュチュエーションでも、その中心になる人物が変われば、別のことが見えてくる。一度見ただけでは、とても味わい尽くせない作品です。脚本が相当練りこんであるんでしょうね。多分。3時間ちょいくらいというように長いですけど、その長さをあまり感じさせません。それぞれの登場人物も、一癖も二癖もありそうな俳優たちによって、命を吹き込まれています。これは、絶対オススメです。 |
| 題名:フェイク 監督:? 主演:ジョニ−・デップ アル・パチーノ |
| マフィアの下っ端の男、彼を媒介にして、マフィアの組織を探った元捜査官の実話。いまだに彼は命を狙われているため、素顔をさらすことはできないという。マフィアの下っ端の男をアル・パチーノ。そんな彼に近づき、マフィアの組織を探る捜査官に、ジョニ−・デップ。2人の名優が繰り広げる、緊張感たっぷりの駆け引き。ばれたら殺される。だから、気が抜けない。マフィア世界の裏側を曝け出した作品。本当は、公開当初に見たかったんだけど、結局、ビデオで借りて見ました。面白かった。アル・パチーノは、自分にできた弟分である、ジョニ−・デップをかわいがります。ジョニ−も最初は、アル・パチーノを利用していただけだったはずなんですが、2人の間には友情が生まれてきます。結構、感動モノです。オススメです。 |
| 題名:フェイス・オフ 監督:ジョン・ウー演:ジョン・トラボルタ ニコラス・ケイジ |
| FBI捜査官のショーン・アーチャーは、残忍なテロリスト、キャスター・トロイに、目の前で、我が子を殺されてしまう。その日以来、アーチャーは、トロイを追いかけつづける。そしてついに、トロイの弟、ポラックスのおかしたミスにより、空港でトロイを追い詰め、倒すことに成功した。しかし、事件はこれで終わりではなかった。なんと、トロイは爆弾を仕掛けていたのだ。その在り処をしるのは、ポラックスだけ。そして、アーチャーは、彼にとって最も屈辱的な行動を選ぶことになる。憎きトロイの顔を移植してトロイに成りすまし、刑務所のポラックスから爆弾の在り処を聞くという作戦だ。彼が刑務所内に潜入してしばらく、トロイも目を覚ましてしまう。なんか、あらすじがすごく長いのですが、こんなお話でございます。フェイス・オフ(顔剥ぎ)というタイトルは、響きもよく、内容もしっかり表していてグッドです。そして、トラボルタと、ニコラスの2大俳優が、トロイと、アーチャーをしっかりと演じていることです。それぞれの演じる、トロイとアーチャーの違いに注目しながら見ると面白いと思います。あと、アクション得意のジョン・ウーですから、2人の決闘シーンとかは注目でございます。家の近所のベストビ○オでは、百円レンタルだったので、結構掘り出し物でした。悪トラボルタは本当に悪そうです。オススメです。 |