REVIEW CINEMA
| 題名:マスク 監督:? 主演:ジム・キャリー |
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普段は平凡な銀行員。そんな彼は、ある日不思議な仮面を手に入れる。なんとその仮面は、被るとスーパー・ヒーローになれる呪われた仮面。この仮面を手に入れた、彼の運命はいかに?主演のジム・キャリーは多分、この作品で一気に、有名になったんじゃなかったかな。間違ってたらスイマセン。あまり記憶がはっきりしないもので・・・ あと、いまやトップ・スターとなったキャメロン・ディアスもヒロインとして、スクリーンデビューを飾っております。これは、面白いです。オススメ。あと、CGの技術が半端じゃなくすごい。マスクの表情の変化は、すごいです。そして、そのCGとジム・キャリーの演技が、この作品の魅力を作っています。この作品の後に出た、ケーブル・ガイがコケて、一時期、ノイローゼ気味になっていたみたいですけど、また、いろいろ出ているところを見ると、回復したんでしょうね。面白いものを見たい人には、オススメです。 |
| 題名:マルコビッチの穴 監督:? 主演:ジョン・キューザック |
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マルコビッチの穴って言っても、主演はマルコビッチじゃないです。一組の夫婦がいた。夫の方は、操り人形のパフォーマンスを街頭で行うが、全くうけない。そこで、彼は古びたビルの7・5階にある、ファイルの会社に就職することになる。そこで彼は、15分だけ俳優のジョン・マルコビッチになれるという穴を発見する。この映画っていうのは、あらすじでまず引き込まれます。怪しげで、コメディーか?っていう印象を残しながらも、実はストーリは、複雑で奥深いものがあります。キャストもすごいです。人形師の役には、ジョン・キューザック。その妻の役には、キャメロン・ディアス。動物好きです。あと、ジョン・マルコビッチも当然のごとく出演してます。あとのキャストは忘れたけど、良かったです。不思議なものを求めたいなら、この映画オススメです。 |
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題名:ミッション・インポッシブル 監督:ブライアン・デ・パルマ 主演:トム・クルーズ |
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昔のスパイ大作戦を、トム・クルーズのプロデュースで映画化した作品。これは劇場で見ました。すごく面白かったです。ストーリーは結構複雑です。CIA情報員の暗号名のリストが、米国大使館員ゴリツィンの手によって盗まれてしまう。そして、IMF(インポッシブル・ミッション・フォース)のリーダー、ジム・フェルプスの元に当局から指令が入り、その指令がイーサン・ハントに下される。その指令が下されるテープとかの小道具は、このシリーズに無くてはならないものです。やっぱり5秒後に消滅します。そして、この指令を実行しようとするのですが、この作戦は、裏切り者の存在によって、失敗し、仲間も殺されてしまいます。そして、当局の真のねらいは、この裏切り者をあぶり出すことだったのです。生き残ったイーサンは、裏切り者の濡れ衣を被されます。イーサンは真の裏切り者を探しだすために、MIFを解雇された2人と、もう一人の生き残り、クレアを仲間に引き入れて、逆襲を開始します。 最後までどんでん返しの連続で、先が読めなかった。確か、高校卒業するとき辺りに見たんですけど、面白かった。あと、アクションの凄さも、この映画の魅力です。ジャン・レノとかも出てたりして、キャストも凄いです。文句なしのオススメです。 |
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題名:ミッション・インポッシブル2 監督:ジョン・ウー 主演:トム・クルーズ |
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ミッション・インポッシブルの続編。略称MI2。今回もトム・クルーズの企画によるものです。監督は、ブライアン・デ・パルマから、ジョン・ウーへとチェンジしました。メイキングで、ジョン・ウーはラブ・ロマンスをMI2の中に入れたいと言っていたように、その要素も今回は入ってます。しかし、前作とは全く繋がっていないので、2だけ見ても十分楽しめる作品。キャストも前作とはガラリと変わってます。主演のトム・クルーズ、ハッカーのルーサー役のヴィング・レイムス以外は、総入れ替えです。肝心のストーリーはと言うと、ギリシャ神話の英雄になぞらえて作られたワクチン。しかし、それは悪役としてのウイルスが無ければ、意味をなさないものだった。当然ウィルスも開発されていた。そんなある日、開発者の博士は殺され、ウィルスも盗まれる。そのとき、イーサンは休暇中にロック・クライミングをしていて、登った岩の上で、ウィルス奪還の指令を受けます。さて今回の小道具はなんだったのでしょうか?それは、見てからのお楽しみです。そして、この映画のヒロインとでも言うべき、盗賊のナイアを紆余曲折を経て仲間にします。やっぱりこの映画の魅力は、アクションの巨匠ジョン・ウーとトム・クルーズが組んだアクション・シーンです。最初のロック・クライミングのシーンは本当に凄かった。おなじみのテーマ曲も、アレンジを変えて流れてます。これも、前作同様オススメです。 |
| 題名:メリーに首ったけ 監督:ボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー主演:キャメロン・ディアス |
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キャメロン・ディアス主演のコメディ映画です。主演は、キャメロンなんだろうけど、主人公はどちらかというと、テッドという青年と思われます。冴えない高校生テッドは卒業パーティーに、テッドとは正反対に人気のあるメリー(キャメロン)に誘われます。彼は喜び勇んで、彼女の家に迎えにいくのですが、そこで事件が・・・ 結局彼は彼女とパーティーに行くことはできませんでした。それから13年?テッドは彼女を忘れられず、探偵にメリー探しを依頼するのですが・・・ この映画の主人公、テッドはある意味ストーカーです。でも、ストーカーにならないのが、映画のパワーです。ってストーカーは別で出てくるんだけどね。90%コメディーですが、感動するところもあります。って言いましたが、僕だけかも知んないです。飲み会で、ある女の子にこういう話をしたら、「コメディーやん」って言われました。やっぱり、そうなのかな?あとポスター、たて看板などで、メリーの前髪が妙に立ってるわけ、それも映画の中で分かるので、そこら辺も見所です。笑いたいあなたは、要チェックです。 |