REVIEW CINEMA

題名:ナインス・ゲート 監督:ロマン・ポランスキー 主演:ジョニ−・デップ

 ブックハンターのコルソーは、ある日、バルカンという男に、「The Ninth Gate」という本を渡される。実はこの本は、出版直後に発禁となり、著者とともに焼かれてしまい、現在では3冊しか残っていないシロモノなのだ。そして、バルカンは、残り2冊と比べて、この「The Ninth Gate」が本物かどうか鑑定して欲しいということ、もし、本物でなかった場合は、いかなる手段を持ってしても、本物を手に入れることを、コルソに依頼する。ここまでしてバルカンがこだわる「The Ninth Gate」に隠された秘密とは?この本の中の9つの挿絵のもつ意味とは?様々な謎にジョニ−・デップ演じるコルソが挑んでいきます。サスペンスものが見たい人には、そこそこ楽しめます。でも悪魔を題材にしているので、オカルトチックなところはありますけどね・・・ジョニ−・デップはやっぱりうまいですね。シザー・ハンズを見て以来、彼の演技のすごさには関心します。役によって、ぜんぜん別人に見えるし。彼の出ている映画をセレクトして借りてみるのも面白いかも・・・ でもラスベガスをやっつけろはオススメしません。ストーリーが分からん・・・