三日目
3月14日
第十二話 〜劉禅、ホテルを去る〜
ついに三日目の朝。夢のようなディズニーランドの日々はもう昨日のことに。
今日の朝は洋和食のバイキング。アイスもあるし、昨日の所よりいい感じ。
それにしても、ともぞうは食べるのが汚い。わかってるけど、どうにもならない。
おいしい朝ご飯でした。
そして、チェックアウトの準備。そして、みんな、うんこタイム。
そりゃ、くさいってば。
名残惜しいけれど、それでは、また会う日まで。いいホテルでした。
第十参話 〜舞浜を後にして。さらばディズニーランドよ〜
電車に乗って、葛西臨海水族園へ。途中、舞浜を通過。舞浜。今日も大勢の人がディズニーランドへ
向かって行きます。毎日毎日それのくりかえしなんでしょうねえ。
まいにちまいにちが、その人達の特別な日。すごいことです。
この、旅行記を書いたのはだいぶ後のことなのですが、
『ディズニーランドに行きたかった…』と、ニュースで行ってるのを聞くと、
気持ちは良くわかります。いい意味で変なところです。現実と隔たっている。
第十四話 〜葛西臨海水族園に行く〜
葛西臨海水族園は、ともぞうが小学二年のときにいきました。
マグロが泳いでいる。ドーナツ型の水槽。水族館好きとしてはたまりません。
しかし、都民の日っていうのがあるのに、どうして道民の日が無いんだ!とおもった。
でも、その後、道民はそんなのあんまり必要としてないらしいということをフリーペーパーで知った。
クラゲいいよね。クラゲは。
そして、観覧車はまだ試運転でのれなかった。おしい。
第十五話 〜横浜、たそがれ〜
横浜へ向かう。横浜は去年も行ったんだけど、その時は雨でした。
今年は風は強いけど、(さむさむ)なんとかなりました。
まずは、海の見える丘公園(だったかな)なんか、猫がいっぱいいるところがあった。
上まで行って景色を見る。
不思議な景色。だってさ、工場とか、ふねとかじゃん。
いい景色って自然の景色だけじゃないんだねえ。ま、夜景とかも違うけど
道民にはちょっとよくわからないのでした。
そして、外人墓地を見て(みたっていうか、通過したって言うか)
元町も見て(つうかしたっていうか)
中華街に戻る。中華街で晩御飯を物色。
ともぞうは以前たもに京劇っぽいお面をあげたが、それをかぶった人は頭痛に見舞われるという
惨事がおこった。
ともぞう「いくらまでだせる?」
しげ、たも「3000円」
ということで、三千円のコースを探す。
「酢豚はいらない」「スープはふかひれ」というわがままのため、全然決まらない。
足が棒のようになり、ともぞう目がうつろ。
で、入ったところは、3000円で十品選び放題!っぽかった。(放題ではないか)
サザエのなんとかっていうやつが超うまかったよ。
あれは、つくれないもんかね。
マーボーとエビチリがのこって、しかし、かなりのボリュームで。
シゲさんに後を託して、ともぞうとたもは杏仁豆腐に逃げるのでした。
おいしかったです。ほんとうに。
あと、どうでもいいことですが、中国人のコックさんが、
ウェイトレスのねーちゃんに「漂亮」っていってたね。
お世辞だね。チャイ語勉強した甲斐がありました。(そうか?)
で、もう日は落ちて、横浜を後にするのでした。
第十六話 〜電車の恐怖!〜
去年もそうだったんだけど、東京の電車は良く止まる気がする。
気のせいだったらごめんなさい。
でも、線路に人が立ち入ってその人の行方が不明ってなんだろうねえ。
徐行運転が多い。向かいのおっさんは一人で怒っていた。
つかれたので、たもさんは寝てしまいました。
山手線、あれは毎日あんなに混んでいるのでしょうか。
もう、乗りたくないです。
(北海道の朝のJRより明らかに混んでいる。車両10両もあるのに!こっちは6両。
しかも、もっと、頻繁に来るのに!北海道は10分おきぐらい)
東京で暮らすということは戦いなのか?
しかも、代々木オリンピックセンターに行くからって代々木で下りたら違った。
三宮橋だったっけな。
代々木オリンピックセンターについてからはあとは風呂に入って寝るだけなのです。
第十七話 〜髭剃りをなくす〜
しげさんはひげそりをなくしました。
彼は、むかし、フェリーの中でも二回なくしています。
なくしたっていうか、今回も置き忘れです。
しげさんいはく
「くさかったんだよ〜」
たもさんが爆笑していた。
指講の巻へゴーゴー!