らんらんのお部屋

80p(W)×50p(D)×43p(H)のイタリア製!
数字だけではわからないので、実際の様子を見せてもらいましょう。

右奥にトイレ、すぐ前に水のみ器、左手前に藁を置きます。
藁は上に置いたり、壁に沿ってラックで吊ったりしましたが、
床に積み上げる形が一番お気に入りのようで、私から見れば
どれも同じなのですが、どうしても食べたい1本を山の中から
穿り出して食べています。
上からお食事風景を撮影。
入り口(写真手前)にある丸い器はペレット入れ。
らんらんがあちこちに動かすので、いつも適当なところにあります。
私はいつも左上の方に置いておくのだけど。。。。
わらに満足すると、このように転がります。
十分回りに余裕があり、あちこち向きを変えるのもご自由です。
らんらんが動かないので私が動いてみました。
少し足を伸ばした寝方の場合。
これでも十分余裕があります。

部屋があんまり狭いのはかわいそうですが、だからと言って広くてもどう満足してるのかよくわかりません。
この後起きて、また藁を食べるのに、2〜3歩歩けるので気晴らしにはなるのかな。
日本では「すのこ」の必要性が説かれていますが、こちらには「すのこ」文化はないし
必ずトイレでおちっこするし(ふんちは床に転がってるけど)これでいいかなと思います。
らんらんも「すべすべ」のお部屋が好きなので、自分の手で雑巾がけをするように床の藁をはらっています。
短い両手を揃えて一生懸命床を拭いている様子はすっごくかわいいんですよ。